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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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韓国旅行1日目(1/4)

6時に起きて、最後の準備をしていると、
6時40分にタクシーのお迎え。
「チビ~、行ってくるねぇ~、待っててねぇ~」
と言って、
チビの顔を両手ではさんでナデナデ。
結局これが最期の元気な姿となりました・・・。

家を出て、ご一緒する方々をピックアップしながら、
7時ちょっと過ぎには空港に到着。
100104新潟空港

7時30分にJTBカウンターでチケットを受け取り、
搭乗まで時間があったので、
JTBカウンターでコーヒー50円割引券をもらったし、
喫茶店でコーヒーを飲むことに。

ご一緒した方々は、
ホットサンドセット(700円)を注文、
私は機内食も出るのことなのでコーヒー(400円)のみ。
100104珈琲350円

搭乗時間になり、税関、搭乗口へ。
ダウンジャケットのポッケに入れてた、
売店で買った3個のホッカイロが、
金属探知センサーに感知されてしまい、
ジャケットを脱いで再チェック。
そうそう、長いブーツをはいている方たちは、
その場で脱がされてましたねぇ。

冬空曇りの中定刻通りに離陸、
信濃川河口を眼下にみつつ、
雲の上に出るまで結構機体が揺れましたねぇ。
100104新潟上空

雲の上に出ると機体は安定し、
陽射しが強くて、窓際は真夏のような暑さ!
100104雲の上

2年前と同じ機内食にご対面(笑)。
100104機内食
相変わらず塩味が全くなく、
コチュジャンチューブをもらいました。

機内食も食べ終わり、
ガイドブックなどを見ながら談笑していると、
あっという間に仁川空港に到着。
新潟発着は便利ですねぇ。

100104仁川空港
機内アナウンスでは、ソウル市内はかなりの積雪と、
氷点下も氷点下、マイナス9度!・・

税関を通り、両替をし、出国出口を出ると、
JTBのプレートを持っている人が何人も!
自分の名前を呼ぶ人のところへ行くと、
他のツアー客待ちだとか。

さらに別の若いお兄さんが来て、
雪のせいで他の便が遅れているとかで、
定刻で到着した我々だけ3回の出国フロアへ。

20分ほど待たされるとのことで、
「コーヒーとお茶、どちらがいいですか。
おもてなしです。」
と、「待たされ代」?としてお茶のサービス。
100104サービスのお茶

他の便、特に成田便が遅れたそうで、
全員がそろってようやくソウル市内へ。
車中、ガイドさんの話では、
今朝から雪が降り始め、何年ぶりかの積雪とか。
それもこんな大雪は何十年ぶりだそで、
ソウル市内の交通網がパニックだとか。

市内に入ると、
こないだの新潟のドカ雪の風景と同じで、
町中には車の数は少なく、
車道を除雪している人たちの姿が。

まずは、最初の観光地、世界遺産の「宋廟」へ。
100104宋廟
歴代の王様、お妃さまが祭られているそうで、
中は、長い一空間なのだそうですが、
各王様お妃さまそれぞれ専用の間口があって、
年一回の法事?の時には、そこから魂が入って、
お供えのご馳走を食べて帰られるとか。
韓国の代表的なイベントだそうです。

そうそう、代表料理の「ビピンパブ」は、
法事で供えられたナムルなどを、
祭事が終わった後、ご飯に載せて食べたのが始まりとか。

敷地内のトイレに入ると、ヒーターが!
さすが極寒の冬の韓国仕様のトイレですねぇ。
100104宋廟トイレ
そうそう、韓国のトイレは様式で臭わないしキレイ。
ただ、アジアで多いことなのですが、
使用した紙は流せないので、ゴミ箱に捨てます。

車に戻り、次は免税店の「東和免税店」へ。
韓国初の市内の免税店だそうで、
他のロッテ免税店ではすぐ品切れになるそうですが、
東和は比較的品切れはないとか。
ガイドさんによると、最近の日本人客には、
化粧品、特にBBクリームが人気とか。

免税店に着くと、
車中で貰ったプレゼン券を持って地下へ。
美しいのに愛想笑顔のないお姉さんがお出迎え(笑)、
早速、BBクリームのサンプルをもらってきました。

1Fの韓国ブランドのフロアへ戻り、
タレントのIKKOさんおススメで有名になった、
化粧品会社「エチュード」のコーナーに行くと、
日本人の女性客が沢山いて、
人気のBBクリームは品切れ、明日の入荷待ちだとか。

仕方なく、イ・ビョンホンがキャラクターの、
「MISSA」のBBクリームを試したり、
ユンソナの「HANSKIN」のクリームを試したり。
売り子のお姉さんたちは、日本語が上手で、
どんどん手に色んなクリームを塗って来て、
強い意志がないと、断れないかも(笑)

結局ここでは、
チョコレート類をまとめ買いすることに。
免税店では、外国人のみ買い物ができるので、
バスで配られたパスポートの代用カードを提示、
誕生日、出発日などを確認されて購入完了。
これでお土産の買い出しは半分終了。
BBクリームは明日以降、個別で来て買うことに。

免税店を出ると、ハングル文字の街並みと、
新潟とは違う、粉っぽいサクサクな雪。
100104東和免税店前
氷点下なので、雪が解けずにこのまま凍ってます。

次は、南大門市場です。
車中でのガイドさんの話では、
市場では「韓国のり」がおススメだとか。
デパートやスーパーで売っているものは、
岩のりじゃないし、ごま油を使ってないし、
美味しくないとか。

バスを降りると、
昨年だったか消失した南大門はまだ建設中。
南大門市場通りを入っていて
通りに面している「○○○商会」という、
海苔屋さんを集合場所にして、
後は1時間くらいの自由行動に。

「戻って来てからだと時間ないですし、
ここで買って荷物を預けておいていいですよ~。」
とガイドさんが言うので、
ご一緒した方々はこのお店で「五味子茶」を大量に購入。
『海苔は日本で買うのと同じ値段だなあ・・』
と思いつつ、海苔と五味子茶を数箱購入。

店を後にして、メガネを作りたかったので、
ガイドおススメのメガネ屋に連れて行ってもらうと、
日本人客どころか、お客さんは誰もいない・・・。

カウンターに座ると、店員のお母さん、
私の顔をまじまじみながら、
ブランド物の1万円以上のフレームを次々出してくる。
ガイドブックに出ていた明洞のショップより、
明らかに高い気が・・・。

視力検査など全くしないで、
コンタクトをはずさせ、
コンタクトの度数を機械で計り、
レンズ入れ替えできるメガネをかけさせ、
部屋の中を試し見ながら度数を調整するシステム!

久々のメガネ着用とド近眼で度数が合わず、
めまいと吐き気がしてきて買うのをやめようすると、
「予算は?」と訊かれ、
「一万円くらいかな」
と言うと、
「レンズを入れて、1万円で作りますよ」
と言う。
『レンズ代要らないってことかあ?
なんかいい加減だなあ・・・』
と不信感を抱き、やめることに。

ただ、母親から老眼鏡を頼まれていたので、
作れるかどうか聞いてみたら、作れるそう。
でも1万円以上のブランドフレームで作るという。
「老眼鏡で1万円?!」
というと、
「メガネは、メガネでしょ」
という。しかも、
「安いのは、既製品のメガネしかないね」
とも。

明洞のショップなら、
3000W(2500円)でメガネができるらしいし、
ガイドブック提示で25%引きになるのに・・・。
結局ここでは作らないことに。

メガネ屋を後にして、南大門市場通りを往復。
あまりの寒さで、人通りは少ないし、
客引きの人たちも寒くしつこくなかった(笑)
100104南大門市場

待ち合わせ場所に帰る途中の店の店頭で、
さっき買ったのもと同じ五味子茶が売っていたので、
値段を聞くと、何とさっきの店の半額!
大量に買った同行者の方は、5000円の損に!

「しょうがない、勉強代だわ」
とおっしゃるのですが、
「5000円あれば、
BBクリーム何本も買えますよー」
と、私も数箱買ったので怒り爆発(笑)。

待ち合わせの最初の店に戻り、
「ちょっとお!五味子茶、他の店で半額だったんだけど!
だめじゃなーい!」
とさっき荷物を詰めたお兄ちゃんに言うと、
「知らない、知らない、あの人に言って」
と店長を指さし、シラを切る。

店主のおじさんにクレームを言うと、
「同じモノじゃないでしょ」
とすっとぼけるので、
「同じものですよ!
すぐ隣の隣の△□商店で売ってましたよ!
なんでこんなことするんですかあ!」
と詰め寄ると、
しぶしぶ、店頭の海苔を手当たりしだいにつかみ、
我々の買い物バックに詰め込みました。

ガイドさんや同じバスの人たちは、
すでにバスの方に行ってしまい、
時間もなく返品することもできず・・・。

さらに帰国してから食べてわかったのですが、
ここで買った海苔は、ごま油の香りがしない。
ガイドさんが連れてきた店だし、
彼女を信用して買ったのに、一緒になってだまされました。

最終日に地元のスーパーで買い物をしたのですが、
メーカー品なら南大門市場のものは全然安くない!
そういえば、五味子茶などは値札が無くて、
全くの言い値だったなあ。
だまされる方も悪いですが、
ガイドと一緒になってぼったくるなんて・・・。

怒り収まらぬまま(笑)バスに戻り、
今日の夕食場所のある梨泰院地区へ。
お店の近くでバスのタイヤが雪穴にはまり、
バスを降りて徒歩でお店へ。

夕食はサムゲタンです。
100104梨秦のサムゲタン店

お店の2Fに上がり、グループごとにテーブルへ。
座ると、床が温かくてオンドル?だったよう。
100104サムゲタン

早速ナムルなどをつまんでいると、
100104ナムル

サムゲタン登場!
100104サムゲタン2
サムゲタンには味はほとんどなく、
小皿に入ったミックス塩で各自味付け。
一人ひと鍋食べ終わる頃には、
体が中か温まり、ぽかぽか。

外に出ると、雪がチラついていてすごい寒い!
他の観光バスの運転手さんも、
タイヤの雪かきしてましたねぇ。
100104バススリップ

夕食後は、バスを分けてそれぞれのホテルへ。
初大雪のせいで、ソウル市内は車が少なく、
渋滞が常の市内をスムーズに移動することができました。

ホテルは、「インサドン クラウン」
JTBで申し込みをする時、ダメもとで、
「インサドンクラウンがいいんですけど・・・」
「すいません、ご希望にはお応えできないんです」
「そうですよね・・・
でも『大手』(強調)のJTBさんなら、
大丈夫かなあと思って」
「はあ(苦笑)・・・」

結局希望通り!のホテルに。言ってみるもんですねぇ(笑)
と言っても、Cグレードなので、
ドアマンもいない小じんまりしたホテル(笑)
インサドン通りに近いのが唯一の利点です。

部屋に荷物を置いて、
早速待望のインサドン通りへ出かけてみました。
夜9時近くということもあり、飲食店以外閉店。
体が冷えたので、日本語表記のあるカフェへ。
100104カフェ

2Fに上がり、店員さんに、
「ジャパニーズOK?」
と聞くと、
「・・・」
「メニューありますか」
とジェスチャーすると、うなずくので、席へ。

ジャズが流れるおしゃれなカフェで、
テレビの撮影でも使われたこともあるようで、
写真が貼ってありましたねぇ。
100104インサドンのカフェ

日本語が多少わかる別のスタッフさんが来てくれて、
ナツメ茶、抹茶ラテを注文。
100104抹茶ラテとナツメ茶
ラテは激甘、ぬるめ。
ナツメ茶は、美味しい!

一息ついて、ご一緒した韓流ファンのお一人は、
「なんか韓国にいるなんて、夢みたい」
とおっしゃってましたねぇ。
確かに、今朝まで新潟にいて、
すでにひと観光しているのですから、
韓国は近いですねぇ。

外に出ると、お店の植え込みは凍りつき、
氷点下13度!
100104氷点下の夜
帰り道、近くのコンビニに寄って、
ミネラルウォーターを買ってホテルへ。

明日はソウル郊外、
世界遺産の「水原華城」まで出かけます。

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韓国旅行2日目(1/5)

韓国2日目。
8時40分にホテルロビーで待ち合わせ。

朝食の「韓定食」を食べに移動します。
モダンなビルに到着、地下へ行くと、
納豆を薄めたような、韓国味噌の香り。
広い空間に多くの席が並び、観光客専用レストラン。
100105韓定食の朝食

P1058662.jpg

昨日引き続き、ナムルなどの前菜がならび、
100105韓定食のナムル

豆腐チゲ、プルコギに、
100105韓定食2

わかめスープにご飯です。
100105韓定食ご飯とスープ
キムチ以外は、やさしい味付け。

ナムルなどは、スタッフさんに言うと、
随時補充してくれる食べ放題。
といっても、追加をお願いしたのは海苔くらい。

テレビでこないだ見たのですが、
この韓国の前菜、大抵食べきれず大量に残り、
厨房で引き上げてからそれぞれ溜めておき、
再度使い回しするのが慣例だったとか。
それも手を付けたものものまで!

使いまわしを規制する法律がないそうで、
「使いまわしをしない店」では、
そのことを示すために、
残飯はそのテーブルですべて一つのボウルに入れて、
使いまわしが出来ないようにするそうです。
そういえば、冷麺を食べたお店では、
残飯を一つのボウルに入れて片付けてましたねぇ。

朝食が終わり、今日の観光地へ。
バスの中は暖房があまり効いていなくて、
窓ガラスを見ると、氷結している!
100105バスのガラス窓
天気は晴れで太陽も出ているのに、
外気は氷点下なんて、新潟とは違いますねぇ。

40、50分くらいバスに揺られ、
韓国民俗村に到着。
あまりの寒さに、韓国客もほとんどいない(笑)
100105韓国民族村

行ったことありませんが、日本の江戸村?みたい。
しかもすごい広大な民族生活史のテーマパーク。
チャングムなど時代劇の撮影も行われているとか。

階級、時代、地域ごとに伝統家屋が建設されており、
昔のオンドルの仕組みや、
屋外の台所、キムチ壺など、
韓国の伝統的な生活の様子を見ることができます。
100105民俗村内2

施設管理のスタッフの方々は、
この氷点下10度近くの中、
民族衣装を着て仕事をされてましたねぇ。
010105民俗村内1

そのほか、貴族の館、政治を司る館、警察の館なども。
100105民俗村内3

100105民俗村内4

P1058679.jpg
久々の大雪のせいか、
施設内のあちこちにカメラマンが。
雪をかぶった伝統的風景を撮影してましたねぇ。

敷地は広大で、びっくり。
あまりの寒さで、すべて廻る気力は失せ、
早々に入口の売店内へ。
伝統工芸品や韓国式スプーンと箸を買って、
集合時間まで時間つぶし。

お昼は、敷地内のレストランで石焼ビビンバです。
P1058684.jpg

100105石焼ピビンパ

100105石焼ビビンバ

お昼を終えると、バスに乗って20分、
世界遺産の「水原華城」へ。
100105水原城壁1

100105水原城壁2

P1058703.jpg

全長5キロを超える長さの城塞遺跡ですが、
ほんの一部の門のみを通って、
写真中心の展望台まで歩きます。
P1058705.jpg

P1058706.jpg

写真の展望台からみる風景は、
360度水原市を見渡せる絶景で有名だとか。
P1058707.jpg

その絶景風景の一部です。
P1058708.jpg

20、30分ほど歩いて、休憩所&パーキングへ。
トイレ休憩の間、売店に入ると、
韓流グッツや韓国土産などが売られていましたねぇ。
先ほどの韓国民族村の売店(国営?)より、
同じものでも値段が上がっている!
ソウル、日本へと近づくたびに、
物価は上がるのでしょうねぇ。

ご一緒した方がスターグッツを物色していると、
売店のおじさんが寄って来て、
「韓国の女性は追っかけしないけど、
日本の女性は追っかけしている。
日本の女性、やさしい気持ちね」
と言ってましたねぇ。

帰りのバスの中、
熊本から参加のグループさんから廻って来たお菓子。
民俗村で買ったみたようで、ネギ塩味でした。
P1058710.jpg
先ほどの民俗村で、ぞろぞろ一団で移動していた時、
新潟空港で買った「笹団子キャラメル」を、
皆さんにおすそわけしたのですが、そのお礼かな。

関西、熊本、新潟、横浜などなど、
いろんなところから集まって一緒になった旅。
そう話すこともなかったですが、
これも一度きりの出会いですねぇ。

バスに乗り、1時間近くかけてソウルへ。
「ロッテ免税店」に寄って1時間買い物タイム。
ここでもBBクリームは人気ですねぇ。
特に「エチュード」の前には日本人客が黒山。
人が並んでいるので、隣の「MISSA」で、
BBクリームの明るめのライトベージュ21番と、
ナチュラルベージュ23番を2本ずつを購入。

シミそばかす、色ムラを自然にカバーしたいなら、
23番の方が、自然にカバーできますね。
21番は結構白いので、色白&シミがない人向けかも。

免税店を出るとロッテ免税店・ホテル前は、
きれいなイルミネーション!
ロッテホテル前

P1058711.jpg
そういえば韓国市内の建物は、
今まで見たことない素敵なイルミネーションが多かった。
また、泊まったホテルしかり、免税店しかり、
クリスマスツリーやサンタが飾られていて、
1月一杯はクリスマス装飾をするのだそう。

夕飯は、人気店という焼き肉店で、
骨付きカルビ2人前です。
100105骨付きカルビの店

100105南浦

100105骨付きカルビの夕飯

P1058714.jpg

100105骨付きカルビ1人2枚

店員のお姉さんが、焼いて、カットしてくれます。
100105カルビカット

お肉は日本のモノに比べ、しっかりしたお肉。
キムチ、玉ねぎ、コチュジャンなどと一緒に、
サンチュにくるんで頂くので、野菜たっぷり!
100105カルビ夕食見た目
一人2本の骨付きカルビは、お腹一杯。

食べ終わる頃、関西からご夫婦で参加で、
現役のトラック運転手だという70過ぎのお父さん、
大きな声で一言。
「日本の焼き肉が一番やな!」(笑)

確かにお肉のやわらかさを言えば、
日本の焼き肉が一番かも。
まあ、逆を言えば、日本の焼き肉は、
肉の味より脂の旨味を楽しむものともいえますが。

私はサラダのドレッシングが美味しかった(笑)。
青リンゴのような甘いフルーティーな味で、
新発見の味でしたねぇ。

帰りは、ホテルのエリアごとにバスに乗換え移動。
ソウル市内は、昨日より車の数が多く、
『これが有名なソウルの渋滞かあ・・・』
確かに昨日より、車のライトが車道を連ね、
ホテルの移動に時間がかかりましたねぇ。

「ソウル市内で運転ができれば、
世界のどこでも運転ができる」
と言われるいるそうで、かなり運転が荒いそう。
女性は怖くて、ソウル市内は運転しないそうで、
ガイドさんも市内に車で入らないそうです。

そういえば、ホテル近くの信号で、
横断歩道が青なので進もうとしたら、
バスが左から突っ込んで来て、
こっちが間違ってるかと思ってためらってしまいました。

明日は3日目、そんなソウル市内観光です。

韓国旅行3日目(1/6)

韓国3日目。
今日も8時40分にホテルロビー待ち合わせ。
昨日のキムさんが、
タクシーで迎えに来てくれました。

朝食の場所までタクシー移動。
ガイドのキムさん、
昨日は市外の自宅に帰れず、
ソウル市内のホテル泊したとか。
実は昨日今日と、急遽呼出されての仕事だったそう。

ここ近年、日本をはじめ、
ベトナム、中国とアジアからの観光客が増大、
市内のホテルは常に部屋が取れない状況とか。

今日の朝食は、プラザホテル裏の、
ソウルホテル?のレストラン「松竹」で、
名物のアワビ粥です。
100105ホテル内アワビがゆ朝食
体に優しい感じのお味でしたが、
アツアツと思いきや、ぬるめで、
正直、アワビの存在はわかりませんでした(笑)

食べ終わって待ち合わせのフロントに行く途中、
ガイドのキムさんにバッタリ。
キムさんもおかゆを食べ終わり、
これからサウナでちょっと休んでから、
空港まで送迎する仕事があるとか。
お疲れさまです。

朝食後は、別のガイド、孫さんにチェンジ。
新しいグループさんたちと一緒にホテルを出発。
冬ソナ?に使われたという「プラザホテル」や、
市庁舎?に面した通り沿いで、観光バスを待ちながら、
通りから見える小山?や街並みなど写真撮影。
車も人も雪になれた感じですねぇ。

バスに乗ると途中、現大統領が市長の時に作った、
人口の清渓川や在韓米軍基地を横目に眺め、
今日の観光地、国立博物館へ。
100106国立博物館
とてつもなく広い敷地に立派なエントランス!
日本語解説のレシーバーのレンタルができ、
レンタル料は1000W(約85円)

展示物は、
1階の朝鮮半島の石器時代から現代まで、
2階の寄贈品、3階のアジアの展示物です。
100106博物館内
それにしても、朝鮮と日本列島は、
西暦700年の頃から、焼き物、ガラス製品、
鋳物などで、早くから文化交流があったんですねぇ。
知りませんでした・・・。

朝鮮の国宝を眺めていると、
日本の美意識との違いがわからないほど。
韓国の方々には、
「日本に高度な文化を教えてやった」
という潜在的な意識があると聞いたことがありますが、
中国文明に隣接してるし、
高度な彫金技術を見るにつけ、
豊かな文化と歴史を持った国だと知りましたねぇ。

「遠い国」になってしまったのは、
つい最近の近代になってからなんですねぇ。
というか・・・
食以外の韓国について、
ほとんど知らないことに気づきました・・・。

展示の中には、教科書なんかで見覚えのある、
鎌倉幕府と外国の攻防戦?を書いた巻き物も。
(館内はフラッシュ無しなら撮影できます)
P1068733.jpg
丁寧に観たら大人で11時間?かかるというところ、
駆け足で全館を見て廻り、昼食場所へ移動。
着いてから準備すると時間がかかるということで、
「水冷麺」か「ビピン麺」を選んで、
バスの中でで注文取り。

こちらのお店も団体観光客対応のようで、
隣の団体は石焼ビピンバブを食べたましたねぇ。
また、レストラン内に外貨両替カウンター!も。
100106昼食の冷麺店

100106テーブルセット

前菜のナムルに、
100106昼食の前菜

海鮮チヂミ。
100106海鮮チヂミ

ワゴンに乗った冷麺ボールにハサミを突っ込み、
麺を切ってからサーブしてくれました。
100106冷麺のサーブ

ビピン麺。
100105ビビ麺

水冷麺。この状態で出てきました。
決して食べかけではありません(笑)
100106冷麺
麺は、日本のものよりずっと細くて、
味も、甘くてフルーティーなやさしい味でした。
チヂミも皮が薄くて繊細な塩味で美味しかったです。

昼食後は、3つ目の世界遺産「昌徳宮」へ。
朝鮮王朝の第二の王宮です。
が、屋外の見学のため寒すぎて足元が滑って危険なので、
日本語ガイド付きの最後の観覧時間に変更するとか。

で、時間があるので「シーラ免税店」へ行くことに。
同じ敷地内にある「シーラホテル」と言えば、
世界のVIPが泊まったり、
韓国の芸能人が食事に来るという。

ガイドさん曰く、
「ここのホテルマンは、着てるものを見て、
ブランド物でないと鼻であしらうんですよ。
韓国は、戦争が終わってから間もないので、
見た目をまだまだ重視するんです」とか。

そんな敷居の高いホテル系列の免税店で、
来店プレゼントをゲットし(相変わらず笑顔なし(笑))
1時間ほど時間をつぶし、昌徳宮へ。

専門の日本語ガイドさんが、
スピーカーを肩に掛けながら案内。
とても流ちょうな日本語でしたねぇ。
100106昌徳宮1

王座の間。
100106王座

100人ほどの日本人の一団で移動します。
上には、先に出発した日本人の一団も!
P1068754.jpg

下は、ドラマ「チャングム」の中で、
王様とチャングムが密会したシーンを撮影した場所。
100106チャングム撮影場所の池
そう言われて初めて、
記憶の奥に沈んでいたシーンがフラッシュバック、
この旅行で初めての興奮(笑)

韓流ドラマファンの方たちが、
「●□に出てた場所だ!」など興奮する気持ちが、
やっと少しわかりましたねぇ(笑)

次の場所へ移動。
100106昌徳宮内

数年前ドラマにもなった、
日本人の方子(マサコ)妃が、
1986年まで実際に生活したという建物。
100106雅子妃邸
木造と障子の建物で、
極寒の中でさぞ大変だったのではないでしょうか。

昌徳宮の建物は改築されたものとかで、
塗装もとてもキレイでびっくり。
改築されてから世界遺産に選ばれたのだとか。

あまりの寒さと雪が積もった風景に、
写真を撮る気力も失せてしまった・・・。
こんなに写真を取らなかった旅行も珍しいかも(笑)
1時間20分近くの見学はほんと寒かった。

バスに乗り、隣の大統領府をバスで観ながら、
100106大統領府
次は、ホテルのある仁寺洞(インサドン)通りへ。

初日の夜に来た時は真っ暗で、
多くのお店がしまっていたのですが、
昼間来ると賑やかで、素敵なお店が沢山!

とりあえず、通りの入口に近いカフェに入り、
100106インサドンのカフェ

100106カフェ内1

100106カフェ内2

旅行代金に含まれているので、
それぞれ飲みたい伝統茶を注文。
セットの伝統菓子が2種類出てきて、
100106茶菓子

すっかり気に入ったナツメ茶を注文。
100106ナツメ茶

お茶を飲み終わると、集合時間まで自由時間。
通りの両側に、雑貨、ギャラリー、茶器展、
レトロな伝統的な喫茶店などがならび、
最近人気の観光スポットとか。
確かに、一日いても飽きないですねぇ。
明日の最終日、午前中の自由時間は、
ここで買い物することに決定!

自由時間が終わり、夕食の場所へ移動。
夕食は、プルコギです。
100106夕飯プルコギ

100106プルコギ

夕飯を食べ終わると、それぞれホテルへ。
我々は、ご一緒したお二人が、
「足つぼマッサージをしたい」ということで、
今朝のうちにガイドさんから、
お勧めのお店にの予約をしてもらったので、
マッサージ店の送迎のバスで明洞へ。

お店の名前は、
「インターナショナル・マッサージ」?だったかな。
香取真吾とキャイーンが番組で来たようで、
外の電光看板に写真が出てましたねぇ。

お二人は1時間ほどのマッサージへ、
私は一人、明洞散策することに。
迷子にならないように(笑)、
ロッテホテルのイルミネーションを確認しつつ、
まずは人通りの多いメイン通りから。

通りは、庶民的な飲食店からおしゃれな店まで、
とても賑やか。お店からは大音量の音楽が流れてきて、
若者が多くて日本の原宿という感じですかねぇ。
100106明洞2

出店なんかも多くて、比較的安いですねぇ。
売買用語程度の日本語なら出店でも通じます。
100106明洞1
2つの通りを往復。
途中、通りの真ん中に設置された
観光案内所に入り、次回来る時用にと!(笑)、
ソウル市内の細かい観光マップをゲット。

時計を見ると、待ち合わせまでまだ20分あり、
動いていないと凍りそうだし、
「こんどは横の裏道を横断しよう!」
と比較的人踊りの少ない裏通り歩いていると、
二人連れのご婦人が私の方に寄ってきて、
「ミョンドン×●※□♯・・・・・」
「え?・・・あー、わかりませーん」
と、もちろん日本語でいうと、
ハングル語でなんか言って去って行きました。

『またか・・・』
台湾に行った時も、
公園で営業中の顔そりのお母さんに、
「コリアン?」と言われたっけ。

日本人の祖先をたどれば、
モンゴル、朝鮮人にルーツがあるわけだから、
間違われても不思議はないのだけれど、
ちょと微妙かも(笑)

まあ、あんな裏通り、一人で歩いていれば、
地元の人だと思ったかもしれませんねぇ。

時間になって、マッサージ店に戻り、
お二人が終わるのを待っていると、
次々日本人、韓国人のお客さんがご来店。
有名なお店なんですねぇ。

お店を出て、バスまで連れて行ってくれたスタッフさん、
とても流ちょうというか、くせのない日本語なので、
「日本語上手ですねぇ~」
というと、
「私、日本人です」
「そうなんですか!」
聞けば、留学で韓国に来て、
今は韓国家に嫁いでらっしゃるのだとか。

異国で日本人会うと、初対面とはいえ、
知り合いにでもあったような、
ほっとした気持ちになりますねぇ。

運転手さんに行き先を告げてもらって、
「またのご利用おねがいします」
とお別れ。
異国の地で生きることを選んで、
頑張ってらっしゃる女性に会って、
なんかちょっと感慨深いものがありましたねぇ。

ところで、3日目ともなると、
ソウル市内の建物に見覚えが出てきて、
土地勘というか距離感が出てきて、
『なんか時間がかかりすぎるなあ』
と思っていると、
着いたホテルは「ホテル クラウン」・・・
「クラウン」違いの別のホテル!

知らずに車のドアを開けてくれた運転手さんに、
「あー、『インサドン』クラウンです」
と言うと、固まってましたねぇ(笑)
ちゃんと着いていれば、
ミョンドンから1キロくらいだったのに・・・。
余計な距離を走らせてしまいました。

部屋に戻り、さっきもらって来たマップで、
市内で行ったところを確認すると、
初日の宋廟に南大門、今日の昌徳宮など、
ホテルから直径1キロの範囲内!

しかもホテルの近くには、
ソウル大学医学部などがあり、
隣には小学校が2校もあることが判明。
ということは、ここら周辺は生活圏のはず!
ということは、近くにスーパーがあるはず!

というのも、海外に行くときは、
必ず地元のスーパー、市場に行くのですが、
今回もガイドさんに
「スーパー行きたいんですけど」
と言うと、
「あー、ないですよ。
ソウル駅の近くならあるかも」
と言われ諦めていてのです。

明日は、チェックアウトの正午までと、
ホテル出発の2時までが自由時間!
最終日は、ホテル周辺を散策することに決定です。