ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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韓国旅行1日目(1/4)

6時に起きて、最後の準備をしていると、
6時40分にタクシーのお迎え。
「チビ~、行ってくるねぇ~、待っててねぇ~」
と言って、
チビの顔を両手ではさんでナデナデ。
結局これが最期の元気な姿となりました・・・。

家を出て、ご一緒する方々をピックアップしながら、
7時ちょっと過ぎには空港に到着。
100104新潟空港

7時30分にJTBカウンターでチケットを受け取り、
搭乗まで時間があったので、
JTBカウンターでコーヒー50円割引券をもらったし、
喫茶店でコーヒーを飲むことに。

ご一緒した方々は、
ホットサンドセット(700円)を注文、
私は機内食も出るのことなのでコーヒー(400円)のみ。
100104珈琲350円

搭乗時間になり、税関、搭乗口へ。
ダウンジャケットのポッケに入れてた、
売店で買った3個のホッカイロが、
金属探知センサーに感知されてしまい、
ジャケットを脱いで再チェック。
そうそう、長いブーツをはいている方たちは、
その場で脱がされてましたねぇ。

冬空曇りの中定刻通りに離陸、
信濃川河口を眼下にみつつ、
雲の上に出るまで結構機体が揺れましたねぇ。
100104新潟上空

雲の上に出ると機体は安定し、
陽射しが強くて、窓際は真夏のような暑さ!
100104雲の上

2年前と同じ機内食にご対面(笑)。
100104機内食
相変わらず塩味が全くなく、
コチュジャンチューブをもらいました。

機内食も食べ終わり、
ガイドブックなどを見ながら談笑していると、
あっという間に仁川空港に到着。
新潟発着は便利ですねぇ。

100104仁川空港
機内アナウンスでは、ソウル市内はかなりの積雪と、
氷点下も氷点下、マイナス9度!・・

税関を通り、両替をし、出国出口を出ると、
JTBのプレートを持っている人が何人も!
自分の名前を呼ぶ人のところへ行くと、
他のツアー客待ちだとか。

さらに別の若いお兄さんが来て、
雪のせいで他の便が遅れているとかで、
定刻で到着した我々だけ3回の出国フロアへ。

20分ほど待たされるとのことで、
「コーヒーとお茶、どちらがいいですか。
おもてなしです。」
と、「待たされ代」?としてお茶のサービス。
100104サービスのお茶

他の便、特に成田便が遅れたそうで、
全員がそろってようやくソウル市内へ。
車中、ガイドさんの話では、
今朝から雪が降り始め、何年ぶりかの積雪とか。
それもこんな大雪は何十年ぶりだそで、
ソウル市内の交通網がパニックだとか。

市内に入ると、
こないだの新潟のドカ雪の風景と同じで、
町中には車の数は少なく、
車道を除雪している人たちの姿が。

まずは、最初の観光地、世界遺産の「宋廟」へ。
100104宋廟
歴代の王様、お妃さまが祭られているそうで、
中は、長い一空間なのだそうですが、
各王様お妃さまそれぞれ専用の間口があって、
年一回の法事?の時には、そこから魂が入って、
お供えのご馳走を食べて帰られるとか。
韓国の代表的なイベントだそうです。

そうそう、代表料理の「ビピンパブ」は、
法事で供えられたナムルなどを、
祭事が終わった後、ご飯に載せて食べたのが始まりとか。

敷地内のトイレに入ると、ヒーターが!
さすが極寒の冬の韓国仕様のトイレですねぇ。
100104宋廟トイレ
そうそう、韓国のトイレは様式で臭わないしキレイ。
ただ、アジアで多いことなのですが、
使用した紙は流せないので、ゴミ箱に捨てます。

車に戻り、次は免税店の「東和免税店」へ。
韓国初の市内の免税店だそうで、
他のロッテ免税店ではすぐ品切れになるそうですが、
東和は比較的品切れはないとか。
ガイドさんによると、最近の日本人客には、
化粧品、特にBBクリームが人気とか。

免税店に着くと、
車中で貰ったプレゼン券を持って地下へ。
美しいのに愛想笑顔のないお姉さんがお出迎え(笑)、
早速、BBクリームのサンプルをもらってきました。

1Fの韓国ブランドのフロアへ戻り、
タレントのIKKOさんおススメで有名になった、
化粧品会社「エチュード」のコーナーに行くと、
日本人の女性客が沢山いて、
人気のBBクリームは品切れ、明日の入荷待ちだとか。

仕方なく、イ・ビョンホンがキャラクターの、
「MISSA」のBBクリームを試したり、
ユンソナの「HANSKIN」のクリームを試したり。
売り子のお姉さんたちは、日本語が上手で、
どんどん手に色んなクリームを塗って来て、
強い意志がないと、断れないかも(笑)

結局ここでは、
チョコレート類をまとめ買いすることに。
免税店では、外国人のみ買い物ができるので、
バスで配られたパスポートの代用カードを提示、
誕生日、出発日などを確認されて購入完了。
これでお土産の買い出しは半分終了。
BBクリームは明日以降、個別で来て買うことに。

免税店を出ると、ハングル文字の街並みと、
新潟とは違う、粉っぽいサクサクな雪。
100104東和免税店前
氷点下なので、雪が解けずにこのまま凍ってます。

次は、南大門市場です。
車中でのガイドさんの話では、
市場では「韓国のり」がおススメだとか。
デパートやスーパーで売っているものは、
岩のりじゃないし、ごま油を使ってないし、
美味しくないとか。

バスを降りると、
昨年だったか消失した南大門はまだ建設中。
南大門市場通りを入っていて
通りに面している「○○○商会」という、
海苔屋さんを集合場所にして、
後は1時間くらいの自由行動に。

「戻って来てからだと時間ないですし、
ここで買って荷物を預けておいていいですよ~。」
とガイドさんが言うので、
ご一緒した方々はこのお店で「五味子茶」を大量に購入。
『海苔は日本で買うのと同じ値段だなあ・・』
と思いつつ、海苔と五味子茶を数箱購入。

店を後にして、メガネを作りたかったので、
ガイドおススメのメガネ屋に連れて行ってもらうと、
日本人客どころか、お客さんは誰もいない・・・。

カウンターに座ると、店員のお母さん、
私の顔をまじまじみながら、
ブランド物の1万円以上のフレームを次々出してくる。
ガイドブックに出ていた明洞のショップより、
明らかに高い気が・・・。

視力検査など全くしないで、
コンタクトをはずさせ、
コンタクトの度数を機械で計り、
レンズ入れ替えできるメガネをかけさせ、
部屋の中を試し見ながら度数を調整するシステム!

久々のメガネ着用とド近眼で度数が合わず、
めまいと吐き気がしてきて買うのをやめようすると、
「予算は?」と訊かれ、
「一万円くらいかな」
と言うと、
「レンズを入れて、1万円で作りますよ」
と言う。
『レンズ代要らないってことかあ?
なんかいい加減だなあ・・・』
と不信感を抱き、やめることに。

ただ、母親から老眼鏡を頼まれていたので、
作れるかどうか聞いてみたら、作れるそう。
でも1万円以上のブランドフレームで作るという。
「老眼鏡で1万円?!」
というと、
「メガネは、メガネでしょ」
という。しかも、
「安いのは、既製品のメガネしかないね」
とも。

明洞のショップなら、
3000W(2500円)でメガネができるらしいし、
ガイドブック提示で25%引きになるのに・・・。
結局ここでは作らないことに。

メガネ屋を後にして、南大門市場通りを往復。
あまりの寒さで、人通りは少ないし、
客引きの人たちも寒くしつこくなかった(笑)
100104南大門市場

待ち合わせ場所に帰る途中の店の店頭で、
さっき買ったのもと同じ五味子茶が売っていたので、
値段を聞くと、何とさっきの店の半額!
大量に買った同行者の方は、5000円の損に!

「しょうがない、勉強代だわ」
とおっしゃるのですが、
「5000円あれば、
BBクリーム何本も買えますよー」
と、私も数箱買ったので怒り爆発(笑)。

待ち合わせの最初の店に戻り、
「ちょっとお!五味子茶、他の店で半額だったんだけど!
だめじゃなーい!」
とさっき荷物を詰めたお兄ちゃんに言うと、
「知らない、知らない、あの人に言って」
と店長を指さし、シラを切る。

店主のおじさんにクレームを言うと、
「同じモノじゃないでしょ」
とすっとぼけるので、
「同じものですよ!
すぐ隣の隣の△□商店で売ってましたよ!
なんでこんなことするんですかあ!」
と詰め寄ると、
しぶしぶ、店頭の海苔を手当たりしだいにつかみ、
我々の買い物バックに詰め込みました。

ガイドさんや同じバスの人たちは、
すでにバスの方に行ってしまい、
時間もなく返品することもできず・・・。

さらに帰国してから食べてわかったのですが、
ここで買った海苔は、ごま油の香りがしない。
ガイドさんが連れてきた店だし、
彼女を信用して買ったのに、一緒になってだまされました。

最終日に地元のスーパーで買い物をしたのですが、
メーカー品なら南大門市場のものは全然安くない!
そういえば、五味子茶などは値札が無くて、
全くの言い値だったなあ。
だまされる方も悪いですが、
ガイドと一緒になってぼったくるなんて・・・。

怒り収まらぬまま(笑)バスに戻り、
今日の夕食場所のある梨泰院地区へ。
お店の近くでバスのタイヤが雪穴にはまり、
バスを降りて徒歩でお店へ。

夕食はサムゲタンです。
100104梨秦のサムゲタン店

お店の2Fに上がり、グループごとにテーブルへ。
座ると、床が温かくてオンドル?だったよう。
100104サムゲタン

早速ナムルなどをつまんでいると、
100104ナムル

サムゲタン登場!
100104サムゲタン2
サムゲタンには味はほとんどなく、
小皿に入ったミックス塩で各自味付け。
一人ひと鍋食べ終わる頃には、
体が中か温まり、ぽかぽか。

外に出ると、雪がチラついていてすごい寒い!
他の観光バスの運転手さんも、
タイヤの雪かきしてましたねぇ。
100104バススリップ

夕食後は、バスを分けてそれぞれのホテルへ。
初大雪のせいで、ソウル市内は車が少なく、
渋滞が常の市内をスムーズに移動することができました。

ホテルは、「インサドン クラウン」
JTBで申し込みをする時、ダメもとで、
「インサドンクラウンがいいんですけど・・・」
「すいません、ご希望にはお応えできないんです」
「そうですよね・・・
でも『大手』(強調)のJTBさんなら、
大丈夫かなあと思って」
「はあ(苦笑)・・・」

結局希望通り!のホテルに。言ってみるもんですねぇ(笑)
と言っても、Cグレードなので、
ドアマンもいない小じんまりしたホテル(笑)
インサドン通りに近いのが唯一の利点です。

部屋に荷物を置いて、
早速待望のインサドン通りへ出かけてみました。
夜9時近くということもあり、飲食店以外閉店。
体が冷えたので、日本語表記のあるカフェへ。
100104カフェ

2Fに上がり、店員さんに、
「ジャパニーズOK?」
と聞くと、
「・・・」
「メニューありますか」
とジェスチャーすると、うなずくので、席へ。

ジャズが流れるおしゃれなカフェで、
テレビの撮影でも使われたこともあるようで、
写真が貼ってありましたねぇ。
100104インサドンのカフェ

日本語が多少わかる別のスタッフさんが来てくれて、
ナツメ茶、抹茶ラテを注文。
100104抹茶ラテとナツメ茶
ラテは激甘、ぬるめ。
ナツメ茶は、美味しい!

一息ついて、ご一緒した韓流ファンのお一人は、
「なんか韓国にいるなんて、夢みたい」
とおっしゃってましたねぇ。
確かに、今朝まで新潟にいて、
すでにひと観光しているのですから、
韓国は近いですねぇ。

外に出ると、お店の植え込みは凍りつき、
氷点下13度!
100104氷点下の夜
帰り道、近くのコンビニに寄って、
ミネラルウォーターを買ってホテルへ。

明日はソウル郊外、
世界遺産の「水原華城」まで出かけます。

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