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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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Thai & Laos study tour at 4th day

今日は4日目。

高校の先生方は、近くの高校を訪問。
居残り組みは、生徒と村人のために、
海苔巻き300人分作ります。

7:00 朝食前に校庭のごみ拾い。
昨日の交流会で出たお菓子のごみなどを拾いに校庭へ。
はじめは遠巻きで見ていた子ども達(特に低学年)が、
最後には一緒に拾ってくれました。

7:30 Roon3 で朝食
今日も子ども達が栽培したOSOPの茹で葱が。
ここの葱は本当に甘くておいしい。
また今日はタイ米のなかでも高級な「香り米」も。
4日目の朝食 
4日目の朝食2

昨日の宴会で意気投合したPTA会長さんたちがいらして、
昨日先生たちにタイとラオスに引き裂かれた男女の歌を、
教えてくれたそうです。(A先生銘銘「ラオス慕情」です。)
高校にも一緒に行くそうです。

居残り組みは、
地元の方に炊いて頂いたカオニャオで、
海苔巻き作りです。
making susi in Laos 1 making susi in Laos 2
making susi in Laos 3

日本のキュウリ65本と大葉はバンコクで調達し、
担当の方が、寿司酢、梅チューブ、海苔を日本から運びました。
子どもたちも興味深々で、
途中からは、生徒や先生達も手伝ってくれました。
ある先生は、OSOPからパクチーを取ってきて、
大葉の代わりに入れてくれといって、
タイー日コラボ、タイ風海苔巻きも作りました。

子だちは手伝ってくれたり、
ドラエモンの歌を歌ったり、ラオスの歌を歌ってくれたり。
腰が痛くなりましたが、
和気藹々楽しい海苔巻きタイムでした。

海苔巻きが終わるとプチ写真撮影会。
デジカメは、すぐに画像が見れるので、
「撮って、撮って」と次から次へとリクエスト。
自分の写真はあまり撮ったことないのでしょうか・・。
children of Lao 1 children of Lao 2

children of Lao 3 children of Lao 4

ラオスの子ども達の笑顔はホントかわいい。

12:00 room3に移動して、居残り組みは村でお昼。
4日目のお昼

お昼は、「タイ香り米」をいただきましたが、
香りがいい。
以前タイ米が日本に緊急輸入されたときは、
B級品というか、匂いの強いタイ米しか入ってこず、
タイ米のイメージが悪くなりましたが、
今回ここで頂いたご飯はほんとおいしかったです。

食後は、
村長さん宅、ステイ先、高校の先生分に海苔巻を分け、
ちょっと休憩、30分くらい横になりました。
norimaki in Laos

13:00 子どもたちに海苔巻を配る。
小学校は1~5年生生。
低学年1 低学年2

低学年3 低学年4

低学年が終わり高学年5年生の別棟へ。
5年生の教室は、壁もあって低学年とは比べ物にならない。
5年生の教室奨学生 5年生の教室2

EDF支給の青い鞄を持った子どもが何人かいました。
学年が上がるにるれ、
経済的に学校に通えなくなる子が出てくるのだそうです・・・。
中学生にも配り終えるころ、
高校に行っていた先生方が帰ってきて、
日本文化紹介タイムです。

茶道、書道、大縄跳び、織り紙などなど、
各ブースに分かれて行います。
私達新潟ダルニー連絡会組は、
奨学生との面会と家庭訪問です。

まず小学1年生の教室で奨学生を待つ間、
杜々のお客様からお預かりした文房具を、
学校の先生に贈呈。
文房具贈呈1 文房具贈呈2

くれぐれも本当に必要としている子ども達に
行き渡るようにお願いしてきました。

次は、新ダ連で支援している奨学生と面会です。
低学年の教室

新ダ連奨学生 新ダ連奨学生と面談

新ダ連奨学生と対面

この女の子は、新潟ダルニー奨学金連絡会が、
募金活動などをして集めた資金で
支援している奨学生です。

6人姉妹で、内2人が奨学金を受けていて、
進級テストで3位だったそうで、
将来はお医者さんになるのが夢だそうです。

新潟ダルニー連絡会の奨学生との面談が終わると、
別の奨学金受給児童の家庭訪問です。

当初のスケジュールでは、
奨学生の家庭訪問はなかったのですが、
ステイ先の家は比較的裕福だし、
見せてもらえるのは、村のいいところばかり。
本当に奨学金を貰っている生徒の生活とか、
奨学金の必要性がイマイチ分からなかったので、
村に着いた日に、EDFの現地スタッフに、
「私一人でもいいので、空いた時間に
奨学生の家に連れてってください!」
とお願いし、連れて行ってもらえることになりました。

ダルニー奨学金を貰っているうちの、
3人の生徒の家に行きましたが、
ステイしている家とは比べ物にならない・・・・
奨学生宅1 奨学生宅2

3人の奨学生の家に伺いました。
3人ともに「今欲しいものはなんですか」と聞くと、
「勉強する時間」とか、「テレビ」とか言う中で、
お父さんがいなく、
お母さんとも離れて、
おばあちゃんの家で生活している男の子は、
「お金」といいました。
奨学生2

通訳のEDFスタッフは、苦笑してましたが、
本当ですよね・・・・。
おばあちゃんが作る野菜などを売って、
生活していることをよく分かっているのでしょう。
この子を支援しているドナーが引き続き、
支援してくれること願わずにはおれませんでした。

帰ってきて、最後の水浴びをし、
最後の夕飯をホストファッミリーと頂きました。
4日目の夕飯

昨日、チリソースが気に入ったのを知ったお父さんが、
特別に「ラープ・ラー」、魚のラープを作ってくれました。
色が「カピ」という調味料に似てたので、
たまたま一昨日ナコーンパノムのスーパーで買った、
調味料の「カピ」を持ち出して見せると、
「カピ!」といって、なんかお父さん嬉しそうでした。

2日目となると、言葉は分からなくても、
意思疎通できてる感じがして、
ラオス語本を手とったお父さんが、
「君達はラオスでの私の娘だよ」
といってくれたときは、ほんと嬉しかったです・・・。
相手を思いやり、なんとか伝えよう、理解しようとすれば、
通じるものがあるのですねぇ。

食事の後は、また校庭で交流会。
最後に村長さんから贈り物を頂いただきました。
昨日この村に来たばかりなのに、
なんだか1週間くらい居たような感じさえして、
本当によくしていただきました。

明日はラオスを立ち、バンコクです。
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