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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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絵手紙の力

今日の店は、
朝から岩崎先生関係の方が、
続々ご来店くださったり、
畑山さんもご注文の竹皮絵を持って
ご来店してくださったり。
皆さま、ありがとうございます。

午後からは、
中学時代の部活で一緒だった同窓生が、
お母さまとお昼にご来店。
お子さんが保育園に行っている間の一時、
「久々にゆっくり食事が出来ました」
と言って帰られました。
お子さんが小さいと、そうですよねぇ。
仕事しながらの子育てとなればなおのこと、
ホント尊敬します。

また午後からは、
ボタニカルアートの作家さんが、
関係者の方々とご来店くださいました。

こちらの作家さん、最近退院されたばかりとか。
入院中は、岩崎先生から絵手紙を頂いて、
大変励まされたのだとか。
ご自身が描かれる絵には無い、
絵手紙の力のすごさを実感されたのだとか。
ここでもまた、絵手紙の交流があったのでねぇ。

そういえば・・・・
私も最初で最後?の絵手紙を描いたことが。
処女作

この絵手紙は、店頭にも置いてありますが、
以前頂いた鯵を焼いて食べたら、
とてもおいしくて感動するほど!
食べ終わって鯵の骨をまじまじ見ていたら、
「鰺わいました!」という言葉が浮かんできて、
「この骨を描いて感謝の気持ちを伝えたい!」
と食べ終わってすぐ、描いたものです。
(写真はかなりピンボケです・・)

題材としては、食べ終わった魚の骨だから、
綺麗なものではないのだけれど、
絵うんぬんよりも、
まずは感謝の気持ちを形にしたかった、という感じ。
絵手紙は、絵と短い言葉が1つになって、
相手に伝えたいモノが凝縮して現れるから、
奥が深いし、確かに訴えるものがありますねぇ。

この鰺の絵手紙以来、絵手紙は描いてませんが、
岩崎先生の絵手紙を見ていると、
また描いてみようかな・・・って気持ちになります。
がその前に、
伝えたいほどのカンドーが無いことには始まりません。
でも無いな~、最近カンドーすること。
疲れることはあっても(笑)。
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