FC2ブログ
ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



恩師との再会

今日は、朝一で若い女性がご来店。
阿賀野市で高校1年生のとき、
桑名さんの美術の授業を受けたそうで、
「将来漫画家になりたい」というと、
「ビックになったら名前探してやるからな」
と桑名さんがおっしゃたそうです。
卒業式の時には、
桑名さんにはお会いできなかったそうで、
それ以来の「再会」となったようです。

次にいらしたご婦人の方は、
絵を描かれる方なのですが、
やはり桑名教室の生徒さんで、
それまで「赤いりんごは赤で描くものだ」、
と思っていたのが、
桑名さんに「黒くみえれば黒く描いていい」
と言ってもらって、
それから自分の絵が変わったのだそうです。

また今日は杜々で、
桑名さん関係とは別の再会もありました。
あるお客さまがお店に入るとすぐ、
すでに店内にいらしてた一人の女性に、
声を掛けられました。
「○○先生ですよね・・・・」

聞けば、小学校の合唱指導を受けたとかで、
30年ぶりの再会になるとか。
「卒業式で悲しかったのは、
先生に会えなくなるからでした」とおっしゃると、
「そんなこと言われると、涙がでそうだわ」
と返してらっしゃいました。

卒業から30年も経って声を掛けれる先生は、
残念ながら私にはいませんが、
そんな先生に一人でも出会えた方はラッキーです。
きっと大きな影響を先生から受けたんですねぇ。

それにしても・・・・
教師というのは、
商品やサービスを売る仕事とちょっと違って、
人の心のみならず、
人の生き方に深くかかわるから、
今日のように、30年前の自分の行為に、
賛辞をもらうようなこともあるのですねぇ。
(確かに逆の場合もあって、
最近、卒業した教え子に刺された先生もいましたっけ。)
いずれにしても、なかなかすごい仕事です・・・・。
スポンサーサイト