ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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ヴァイオリン&ギター

今日で和紙雛の展示が終了しました。
1か月間、雅で華やかな展示をありがとうございました。
実は家の7段雛飾りを出さなくなってから久しくて、
箱を開けるのが怖いくらい(笑)。
村山さんのおかげで、久々に桃の節句を味わえました。
季節感のある伝統文化、いいものです。

今日のお店は、
2Fでママ&お子さまのご予約があったり、
お世話になっている方々
(タイのお土産ありがとうございまいた!)
展示をご覧にいらした方々、
9月の展示予定の方々が打ち合わせにいらしたり、
常設展示の茂野さんが作品入れ替え&
7月展示の打ち合わせをしてくださったり。
(またまたダルニーに募金していただき、
誠にありがとうございました!)

ご来店の皆さま、ありがとうございました!

午後から、バタバタと忙しくて落ち着く間もなく、
気づいたら待ち合わせの午後の4時。
というのも、今日は常連のお客さまと一緒に、
またまた古町は画廊「Full Moon」さんへ。
一緒のお客さまが場所が分からないということで、
ピックアップしていただくことに。

フルムーンさんに着いて、空き席を探していると、
「移動しましょうか」と自分の席を移動して、
我々2人分の席を開けてくれた方が、
なんと新大の音楽サークル「クレッシェンド」の方!
なんという偶然!!
当店でも何回も演奏していただきましたねぇ。
4月からは社会人、新天地で新生活が始まるそう。
ほんと時の経つのは早いですねぇ。
前途洋洋、充実した新生活になること、
心より願っております。

で、今日の演奏は、
庄司愛さんのヴァイオリンと井浦聡さんのギターです。
前半はクラッシク中心で、コレルリやパガニーニの
ヴァイオリンとギターのためのソナタなど。
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休憩をはさんで、ガラッと変わって、
後半はブラジルのボサノバ風の音楽と
プホールの「ブエノスアイレス組曲」。

特に最後の「ブエノスアイレス組曲」は、
アルゼンチンの4つの街を表現した組曲で、
最後の4曲目はある街(名前忘れました)の曲だそうで、
ヴァイオリンで救急車?のサイレンの音や、
ヴァイオリンとギターで不調和的な音を刻んで、
欲うごめく混沌とした夜の繁華街の風景が見えました。
(見えたのは私だけかな(笑))

前半のクラッシックも、
美しく正しき音色という感じで心地良かったですが、
後半の曲の方が、音にインパクトがあって、
音色にも情感があって、心揺さぶられる感じで、
表現しているであろう情景がパッと浮かんで来て、
クラシック初心者の私にとっては、
気持ちが演奏に共鳴しやすかったかも。

アンコールは、「over the rainbow」。
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庄司さんの力強くキッチとして美しい音色と、
井浦さんのやさしいギターの音色で、
目を閉じて聴いていると、眠りに入ってしまいそうでした。
(もちろん退屈だからではありません(笑))

今日で今企画の最後のコンサートでしたが、
毎週古町に自転車で通ったのも初めてなら、
新潟で活躍している若手の演奏家の演奏を
一気にこんなに沢山拝聴したのも初めて。

いろんな楽器・演奏があれば、MCも様々、
お客さまも様々なら、盛り上がり方もそれぞれ。
とてもいい機会となり、勉強になりましたねぇ。

自力でそれぞれの演奏家の方たちのコンサートを探し、
バラバラの会場に出かけるなんて、まず無理。
このような企画をしてくださった「Full Moon」さん、
クラッシクファクトリーの「コンチェルト」さん、
おかげ様で充実した1か月間を過ごせました。
最高でした。ありがとうございました!
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ロシアンチョコ

今日は常連のお客さまが、
「疲れた・・・すっごい甘いものが食べたい」
と席に着くなりおっしゃっるので、
「じゃあ、ココナッツトーストをすっごく甘くしましょうか」
と、ココナッツトーストをご準備。

ここで、ココナッツトースト、
よく「どんなの?」と聞かれるのでご紹介。
厚切りイギリスパンを食べやすくカットし、
途中ひっくり返しながら全面をトースト。
いったん取り出して1面にバターを塗り、
さらにその上にココナッツジャムを塗り、
再びココナッツジャムが温まるまでトースト。
最後に粉砂糖を振ってできあがり。
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「おいしい~」
いつもより多めにココナッツジャムを塗りましたが、
甘すぎなかったということは、
よっぽどお疲れだったのですねぇ。
お口に合って良かったです。

ところで、昨日は午後から体調が悪くてダウン・・・。
ブログアップできませんでしたが、
ご主人さまがロシアの方というお客さまより、
ロシアのチョコレートをいただいておりました。
ご主人さまがロシアで買ってらしたチョコだそうです。
そういえば、以前もごちそうになりました。
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包装紙とあなどるなかれ、お国柄がでるものです。
ベイビー?のド・アップの包装紙、初めて見ました。
日本に居ながらにして、ロシアの雰囲気感じられました。
珍しいものをありがとうございます!
常連のお客さまとごちそうになります。

多国籍メニュー

今日も時折雨が降る中、
初めての方々、お久しぶりの方々、
定期的にお友達といらっしゃる方々など、
昨日に引き続き、沢山の方がご来店くださいました。

12時前にすでに10数名のオーダーが集中!
和定食(さわらの照り焼き、3小鉢)、
ナシゴレン、チーズ入りオムライス、
久々に登場、シンガポールチキンライスに、
海南鶏飯
台湾ビーフン、タイのグリーンカレーと、
午後1時過ぎまでの間に頂いたご注文は、
まさに多国籍、こんなラインナップのお店、
中々ないでしょうねぇ。
作ってても、頭がちょっと混乱しそうでした(笑)
ご注文くださいました皆さま、ありがとうございました。

夕方には、
ピュア工房さんのお二人がご来店くださって、
布ぞうりと当店初めてのぞうり型の小銭入れを
搬入&お茶をしていってくださいました。
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下は、洋服の仕立てをされていた方の商品。
とても丁寧な仕上がりの小物入れです。
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昨日、別件で人気の猫コースターも
搬入していただいおります。
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とても素敵な作品で、販売コーナーが充実しました!
ぜひご覧くださいませ。

また夕方近くには、
「お雛様見たくてさ~、そろっと終わりだろ~」と
公民館の水彩画教室の方々がご来店、
お茶をしてくださいました。いつもありがとうございます。
そう、今週末で和紙雛展が終了いたします。
ぜひお早めにご覧くださいませ。

慢性蕁麻疹

今日のお店は、久々に(笑)忙しかった。
2Fでは、いつも御利用いただいている
ママ&お子さまグループさま、
近所の奥さまグループに常連さま、
以前展示してくださった作家の方がご来店、
ランチをしてくださいました。
皆さま、ありがとうございました。

そうそう、2Fをご利用中、
お子さんが珈琲をこぼしてしまったそうですが、
どこにこぼれたのか全く分かりませんでしたので、
ご安心くださいませ。
申し出てくださったお客さま、ありがとうございました。

午後からは、
公民館の絵手紙教室の皆さんが、
12人さまでご来店、お茶をしてくださいました。
久々に皆さんでのご来店、ほぼ1年ぶりくらいでしょうか。
忘れずにご来店いただきまして、ありがとうございます。

ところで全く話は変わって、
実はここ1か月、慢性ジンマシンに悩まされています。
毎晩(最近は昼間も)カユミが出てひっかくと、
ひっかいた爪痕のままミミズ腫れになって、
これがかなり醜い(笑)
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原因は全く分からず、
当初は卵のアレルギーかと控えてみたのですが、
どうも食べ物とは関係ないみたい。
足や腕、背中、肩、首、お腹などほぼ全身に出て、
昨日は、初めて手のひらと頬にも出て、
今日は、指と耳に出始め、どうも下から上へ、
中心から末端へと症状が移動しているよう。

重い荷物を手首にひっかけて持ち歩いたり、
自転車のハンドルを長時間握ったり、
正座したり絞めつけたり圧迫したりしても、
刺激を受けた箇所にカユミが出易いようです。

オーナーも10年くらい前、
マレーシアのジャングル旅行の最中、
人知れず得体のしれない虫に刺され、
患部は尋常でない腫れだったそうで、
それから帰国してからというもの、
夕方になると同じ様なカユミとじんましんが出たそう。
半年くらい続いて、自然治癒したとか。
半年間毎日このカユミは耐えられないなあ・・・。

子どもの頃は全くの健康優良児で、
アレルギーで牛乳が飲めないとか、
卵が食べられないとかいう子に妙に憧れて、
自分もアレルギー体質になってみたい!
などと変な憧れをもったものですが、
常にカユミを感じているというのは、
ホントいただけないですねぇ・・・・。
アトピーの子どもの辛さ、ちょっとわかった気がします。
健康状態のありがたみ、痛感している毎日です。

映画、音楽、海老シュウマイ

今日は定休日。

夕方5時には、またまた古町の画廊「Full Moon」へ、
コンサートを聴きに行く予定でしたが、
ご近所さまから「新潟国際映画祭」の1回券を
前にいただいていて、気づけば今日が最終日。
で、まずはNEXT21の市民プラザへ。
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最終日最終の映画は、フランス映画、
「Ia Faute a Fidel!(ぜんぶ、フィデルのせい)」
です。

1970年、9歳のアンナは裕福な家の少女。
共産主義に目覚めてしまった両親のせいで、
生活が一変、「革命家」の大人たちに振り回され、
理不尽な生活の変化に怒りを感じながらも、
大人たちに疑問をぶつけ、主張し、
両親や社会のことを一生懸命理解しようとする、
激動の時代に生きる少女の成長物語。

この作品は、第32回ドーヴィル・アメリカ映画祭、
ミシェル・ドルナノ賞を受賞していて、
観客上演リクエスト作品だそう。
9歳の少女アンナの目を通すことで、
それまで当たり前だった価値観が否定されたり、
社会のタブーや反体制に出会うときに、
子どもが無邪気にも抱く疑問が、
大人や社会の理不尽さを逆に鮮明にしますねぇ。

自分のルーツにとらわれて革命にめり込む親にくらべ、
逃げられない状況でアンナが自ら変容していく様は、
子どものたくましさを感じましたねぇ。
あたりはソフトでしたが、なかなか深い映画でした。

映画が終わって、5時まで時間があったので、
いったん万代に戻って伊勢丹へ。
エレベータに初めて乗りましたが、
エレベーターガール?って今もいるんですねぇ。びっくり。
1日何回出入りするんでしょうか・・・
世の中、まだまだいろんなお仕事があるものです。
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会場を2周り、試食を2、3して、伊勢丹を後に。
ビルボードプレイス側の交差点を待っていると、
私の前にいる5、6人、中国語を話している。
通り過ぎた別の10人くらいも中国語を話してましたねぇ。
観光客のようですが、服の感じや話方では、
台湾の方たちぽい(全くの主観ですが(笑))
新潟も国際化したものです。

で、「Full Moon」さんに到着、
今日のコンサートは、フルートの市橋靖子さんと
電子ピアノの川崎祥子さんです。
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曲は、会場の「Full Moon」さんにちなんで、
「Fly me to the moon」、「It's Only a Paper Moon」、
「明日/平原綾香」、「Etupirka/葉加瀬太郎」、
「Moon River」、「Oh Happy Day」、「おぼろ月夜」
などなど月にちなんだモノがセレクト。

市橋さんのフルートは力強くて安心できる音色、
川崎さんの曲のアレンジはジャズ風で、
ホテルのラウンジで聴いているかの様な、
おしゃれで素敵な演奏でしたねぇ。
フルートもジャズアレンジに合うのですねぇ。

途中、電子ピアノの川崎さんが、
お客さんから最初の音を訊いて(ラとソ)、
そこから「海原を照らす月」を即興で演奏されましが、
お客さんに「小豆入りの箱」を渡し、
潮の音の効果音を、一緒に奏でてもらう演出も。
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お二人とも、MCではずっとニコニコ楽しそうで、
トークやお二人の掛け合い?も絶妙だし、
今日の選曲も耳馴染みある曲ばかりだし、
お客さまや場の空気をリードしてく加減は、
「こりゃ、場数こなしてらっしゃるわ!」
と思わせるような軽快で楽しいものでした。
気持ちが軽くハッピーになれるコンサートでしたねぇ。

会場を後にして、まだ6時だったので、
万代橋を渡って、またまた伊勢丹に行くことに。
途中、オークラホテル前の交差点で信号を待っていると、
左後ろから中国語が聞こえたので、ふと見ると、
なんと!さっき伊勢丹前の交差点にいた家族!
あれから万代、古町とぶらぶら観光してたのですねぇ。
向こうはもちろん気づいていませんでしたが、
1日で2回も交差点で居合わすなんて!
すごい偶然に、一人地味にプチ興奮(笑)
新潟の夜、満足してもらえたでしょうかねぇ。

伊勢丹6階へはまたまたエレベータを使いましたが、
エレベーターガールさん?はいなくて、一安心(笑)。
会場はお昼より人が少なくて、
売り子さんに捕まったら最後、一対一状態確実。
が、あるお店のおじさんに試食を差し出され、
『ああ、これ食べたら買わなきゃだぞ~』
と思いながら不覚にも手を出してしまった(笑)。

しかし、またこれがとってもおいしかった!
土曜日にバイト料がちょこっと入ったこともあり、
大奮発、8個入り1260円を2Pを購入。
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味は、海老がエライぷりぷりで、
台湾で飲茶を御馳走になった時に食べた、
本場の海老シュウマイの味を思い出しました。
さすが1個150円は違いますねぇ。
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横浜中華街展は、明日5時で終了だそうです。
終了前は、たぶん値引きがあるかも?
行かれる方は、ぜひ狙ってみてください(笑)

箏・十七弦 with ヴァイオリン

今日のお店は、
常連さま方が待ち合わせて、
ランチ&お茶をしてくださったり、
展示を観に初めていらしてくださった方々、
午後のお茶にいらしてくださった方々など、
ジャスト閉店時間までお客さまがいらっしゃいました。

オーナーは閉店時間の30分早く引き上げて、
芸文の劇場で「茂山狂言」を観に。
私はというと、閉店後、
最後のお客さまが帰られるのを待って、
速攻で後片付けをして、
またまた古町は画廊「Full Moon」さんへ。

今日は・・・・
「奥村健一 箏・十七弦 ライブ 
~隠れた小品を探して~
with 松村牧子(ヴァイオリン)」
です。

実は奥村さんと松村さんのライブは、
今回が初めてではなくて、
昨年、芸文の能楽堂で開催された、
フェリーチェさんとのコラボコンサートで拝聴済み。
前回は、奥村さんのクラッシックのアレンジがすばらしく、
箏のイメージがすっかり変ったコンサートでしたねぇ。

今日は、前半は箏&ヴァイオリンで
「たのしいひなまつり」
「獅子舞」、「六甲おろし」、「まゆだま」です。
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「六甲おろし」では、
熱狂的阪神ファンのイメージと、
清楚な感じの箏の音色のギャップが楽しくて、
思わずニンヤリ、顔がゆるんでしまいました。
なんか関西のデパートのお正月には、
「六段」ではなくてこの箏バージョンの「六甲おろし」が
流れてそうな気さえしてしまいました(笑)
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後半は、十七弦とヴァイオリンで、
「汽車に乗って」、「DANCEⅡ」、「相」。
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箏は高めで、楊琴にも似た華やかな音色でしたが、
十七弦は低めの音域で、落ち着いた感じ。
どちらかと言うと、十七弦の方が好きですねぇ。

奥村さんがMCでおっしゃってましたが、
今日の選曲は、普通のコンサートでは弾かないけれど、
捨てがたい曲を「探して」選ばれたそう。
お箏をされている?らしい後ろのご婦人も
開演前、プログラムを見ながら
「聴いたことない曲ばっかりねぇ」
とおっしゃってましたねぇ。

ひなまつりと六甲おろしの他は初めての曲でしたが、
「The・お箏」というような曲でなく、
独特の世界観を持つ曲ばかりで、
お箏や十七弦の新しい面を感じれる曲で、
お箏に疎い私でも飽きることなくとても楽しめました。
アンコールの「恋に落ちて」のアレンジも、
とてもおしゃれで、素敵でしたねぇ。

曲が終わるたびに、
拍手に応えるお二人の顔は満面の笑みで、
「こういう演奏がほんとお好きなのねぇ」
と思えるほど。
前回の能楽堂でのお箏や十七弦で聴くクラッシクも、
お箏の音色に新しい発見があって感激しましたが、
今日のような感じの曲の演奏も、
お箏のイメージが変わって好きですねぇ。

そうそう、何より、
お箏の真横で聴かせていただいたのですが、
お箏を弾く指がとても美しい!
なめらかで、弦をはじいた指の先から、
はじかれた音の糸が伸びているかのよう。
「美しい音を奏でるというのは、
奏法に無駄がなく、美しいものなのねぇ・・・」
と思わず見とれてしまいました。

時間が過ぎるのが早く感じられ、
あっという間の1時間でした!

気持ちの味

今日は朝からよく雪が降りました。
降るというより、どんどん上から落ちてくる感じ。
1日中降って、10数センチ積もりましたでしょうか。
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せっかく満開になったろう梅も、
たった1日ですっかり雪に埋まってしまいました。
関東などのろう梅では、こんな写真は撮れないでしょうねぇ。
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今日のお店は、そんな悪天候の中でも、
常連さまが、
「ここ美味しいから、お友達つれてきたの~」
と、初めての方を連れていらしてくださったり、
豊栄より迷いながらなんとかいらしてくださった方々、
展示者の村山さんもランチにいらしてくださいました。
皆さま、ご来店ありがとうございます!

ところで、話変わって、
昨日オーナーのラジオ体操仲間さんがいらして、
「お礼に・・・」と言って、
とても大きな柑橘類を持ってきてくださいました。

話を聞けば、この週末の朝、
こちらの方がラジオ体操に出てくると、
とても顔色が悪く、具合が悪そうだったそうで、
オーナー、「一人暮らしでご飯の準備もできなかろう」
と、ラジオ体操後、
たまたま朝5時起きで作っていた酒粕汁を
鍋ごと持って差し入れたそう。
それにしても、具合が悪い人に、
匂いのきつい酒粕汁を差し入れるって・・・

でも、「本当にありがたかった」そうで、
「たまたま来た娘とお昼に頂いて、
いつもこんな美味しいものを食べてるのかって
話してたんですよ」
とおっしゃってくださいました。

オーナーの作る料理、
あえて久しく口にしてないので(笑)、
「ホントですか?石本酒造さんの酒粕だったから、
美味しかったんですよ、きっと」
と言うと、
作った本人も「ああ、そうだ!酒粕が良かったんだ」
と納得してましたから、
味ではなくて、きっと「気持ち」が伝わったのでしょうねぇ。
かえって気を使わせてしまって、すみませんでした。

で、いただいたのがこちらのフルーツ、
「メリーゴールド」だそう。
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とても大きくて、グレープフルーツよりも
苦み、酸味が少なく、甘い。
これはアメリカ産のようですが、
日本の「小夏」に味がよく似ています。

食べ方は、上下のヘタを厚めに切って、
さらに横半分に切って、くし切りし、
各くし切れをさらに横にスライス。
要は、房に垂直にカットする「サンキストカット」。
最後のスライスは、薄めのほうが食べやすいです。
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欲張って果汁を全部吸い取ろうと薄皮を口にすると、
やっぱり苦いというか渋みが多少でるので、
ここは贅沢においしいところだけ頂きましょう。

二人でいただきましたが、1個がとても大きいので、
果汁100%ジュースをコップ1杯飲んだような満足感。
おいしいフルーツでした!ごちそうさまでした。

大人買い

今日は朝から吹雪!
昨日までの暖かさはどこへやら、
いくら暖かくても、2月を過ぎないことには、
本当の春は来ませんねぇ。

今日のお店は、お昼に2Fで8名さまのご予約。
近くの公民館のオカリナ教室の皆さんが、
施設への慰問演奏の前にお昼をしてくださいました。
いつもご利用、ありがとうございます。

また他にも吹雪の中、
常連さまがお嬢さんといらしてくださったり、
ご近所さまがお友達と食事に来てくださったり、
お久しぶりの方もお昼に来てくださったり。
思いのほか沢山のお客さまがおいでくださって、
ご来店の皆さま、ありがとうございました!

こんな悪天候の中、皆さまいらしてくださったので、
ご飲食のご注文をしてくださった方々に、
食後のドリンクと一緒に手づくりの生チョコをサービス。
「おいしいー!」「おいしいわ~!」
と皆さん大変喜んでくださいました。

そうそう、手作り生チョコと言えば、
バレンタインデーにご注文お買い上げくださった方より、
わざわざお礼のお電話を今日いただきました。
召し上がったお客さまたちに大好評だったとか。
ラムレーズンが入っているから、
男性の口にもあったかもしれませんねぇ。
良かった良かった、作った甲斐がありました!

ところで、今日は閉店間際、一人の女性がご来店。
今日の夕刊の情報欄を見ていらしてくださったとか。
雛人形を観にいらしたとおっしゃったのですが、
茂野さんの焼き物の棚の前に座わり、品定め。

茂野さんのオリジナル作品でもある、
足付きの小皿を手にとって、
「あんまり見ない器ですよねぇ」と興味ありげだったので、
「アクセサリー入れや、突き出し用、
冷酒用に買われていかれたかたもいらっしゃるし、
大皿プレートの盛り合わせの一部に使うと、
お料理の盛り付けに高さが出ていいですし、
買っていかれた方がお客さまがいらした時に、
珈琲ミルクやお菓子をこれに入れてお出ししたら、
お客さまが喜ばれたそうですよ。
色々使い勝手がいい器なんですよ~」
「こっちはガラス入りで、日光に当てると、
すごい綺麗なんですよ~」
などなどお話させていただくと、
「じゃあ・・・、これ全部」
「えっ?!全部ってこれ全部ですか?」
と別の棚に置いてある足付き小皿も含め、
15個全部をお買い上げ!

さらには、猫の置物もご覧になって、
「かわいいわねぇ」とおっしゃると、
「じゃあ、これも全部」、
「あ、この茶碗も。お茶やってるので」
と次々商品をテーブルに載せるではないですか。
すごい・・・これぞ「大人買い」!

開店以来、こんな商品のお求め方は初めて!
世の中、色んなお客さまがいらっしゃるのですねぇ。
沢山のお買い上げ、ありがとうございます。
お気に入りに出会えられて、良かったです!
それにしても、こんなに作品を気に入っていただけると、
作家さんも作家冥利に尽きるでしょうねぇ。
なんかお見合いが成立したみたいで(笑)、
お店としてもうれしい場面に立ち会えて、ハッピーでした!

チェンバロの響き

今日は定休日。

今日も古町の画廊Full Moonさんへ。
今日の演奏はチェンバロです。
チェンバロといえば、
演奏者が演奏会場で組み立てると聞いていたので、
会場に行ってみてびっくり!
グランドピアノのミニサイズの大きさ。
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去年の年末のメサイアで使われていたのは、
もうちょっとコンパクトだったような・・・。
いろんなサイズがあるのですねぇ。

今日の演奏者は、八百板正巳さん。
プロフィールによると、
横浜国立大の工学研究科修了。
見附市にチェンバロスタジオを構え、
県内各地でチェンバロ教室を主宰されているそう。
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こんな間近でチェンバロを生で聴くのは初めて。
演奏が始まると、そこは古町の町屋から、
バッハの世界へタイムスリップ、
ほんと美しい音ですねぇ。
電子音のような音でもあり、金属的な音でもあり、
アンプを内蔵しているかのようなエコーもかかって、
バロック時代の宮廷音楽の華やかさというか、
「当時の貴族はこういう音楽を好んだのね・・」と実感。

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聞けば、チェンバロの試作品が初めて作られてから、
今年でちょうど300年だそう。
ピアノが台頭するまでの200年間がチェンバロ全盛期。

ルイ14世など当時の王族・貴族たちは、
貴族のたしなみとして楽器演奏をしたそうで、
チェンバロも彼らによって演奏されたそう。
で、貴族子女が弾くときに下手でも上手に聞こえるよう、
簡単なのに大層な演奏に聞こえるような曲が、
沢山作曲され、残っているのだそう。

バロック音楽は、バッハなどをたまに聴きますが、
恥ずかしながら、クラシックど素人のせいか、
八百板さんの曲の解説を聞かないと、
曲や曲調の違いがはっきり分からない・・・・。
旋律が私の中を流れてゆく・・・・。

バロック音楽、特に今日拝聴した曲は、
華やかで美しくて雅なのだけれど、
心の琴線に触れるような感じではないような・・・。
まあ、当時の宮廷音楽を聴き、奏で、作曲した人たちは、
庶民の生活の中にあるような喜怒哀楽、感情の機微を、
曲で表現する必要はなかったのかしら。
基本的にバロックや宮廷音楽に疎いせいか、
単に私の感性が世俗過ぎのせいなのか(笑)
宮廷音楽のなんたるかが、
全く分からなかっただけかもしれませんね(笑)。
音楽は奥が深いです。
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演奏後、チェンバロの中とか見させていただきました。
中も装飾されてて、ピアノとは違いますねぇ。
弦をはじくのは、鳥の羽根の芯の部分だそうで、
最近は耐久性の面からもプラスティック製が多い中、
八百板さんのチェンバロは、オーダーメイド、
きちんと鳥の羽根の芯を使われてるそう。

珍しい楽器の音色で、日常を忘れられたひと時でした。
もし機会があったら、他の楽器とのアンサンブルも
聴いてみたいですねぇ。
新潟は、チェンバロ奏者の人口比率が他より高いとか。
教室は新潟市内でもやっているそうだですし、
長岡などでも月一の定期演奏会もあるそうなので、
興味のある方は行かれてみてください。
(ちなみに八百板さんのURLは、
http://www.tochio.net/yaoita/です。)

手作り生チョコ

今日は朝から展示者の村山さんが、
またまたお嬢さんといらしてくださいました。
村山さんに会いにいらしたお客さまが多くいらして、
常駐していただいて良かったです。
ありがとうございました。

他には、近所の職場の方たちや常連さまが、
ランチや午後のお茶にいらしてくださって、
朝からお客さまが途切れることなく、いそがしかった・・。
ご来店の皆さま、ありがとうございました。

ところで、今日はバレンタインデー。

開店前の10時過ぎ、
学生時代バイトでお世話になった方より、
携帯に電話が・・・・。
お店の男性客さまにお出しする用に、
手作りチョコを作ってほしいとのこと。

「ある材料で出来るもので良ければ・・・。
でもお昼のご予約ものあるので、
いらっしゃる時まで用意できないかも・・・・。
とりあえずあてにしないで来てください。」
と言って電話を切りました。

とりあえず、ある材料をチェックし、
お渡し時間の2時までに作れるレシピをチェック。
で、「生チョコ」を作ることに決定。
ご注文の方はラム酒が好きだったのを思い出し、
ラムレーズン入りにすることに。

今回作った生チョコのレシピは・・・

ミルクチョコ・・・・・・・・・・・720g
生クリーム・・・・・・・・・・・・400cc
バター(室温に戻す)・・・・・40g
はちみつ・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
ラムレーズン・・・・・・・・・・140g
スライスアーモンド・・・・・・・大さじ3
ラム酒・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ4
ココア・・・・・・・・・・・・・・・・適宜

作り方は・・・・

1.板チョコをボールに割り入れ、
沸騰した生クリームを入れて溶かし良く練る。

2.バター、はちみつを入れてさらに練り、
冷めて手ごたえを感じる硬さになったら、
刻んだラムレーズン、アーモンド、ラム酒を入れる。

3.タッパにラップを敷き、
高さ1センチになるよう流しいれ、
冷凍庫で冷やし固める。

4.冷えて固まったら、適当な大きさにカットして、
ココアを全面にまぶして出来上がり。
(体温で溶け出すので、チョコを触る時は、
ビニール手袋をすると指につきません。衛生的にもgood。)

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「どうせ作るなら・・・」
とあるだけの材料を出して来て使ったら、
予想以上にかなりの量ができてしまった(笑)
150粒はできたでしょうかねぇ。

ご飲食のオーダーの合間に作ったので、
形はイマイチ不揃いですが、これもご愛敬、
味で勝負です(笑)。
味見したお客さまからは
「ラムレーズンが入ってて、おいしい!」
と言っていただきました。

ご注文分、いらしてた常連さま方への味見分、
常連さまへお土産・おすそ分けをして、
残った半分は冷凍保存することに。
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何かの折にでもお出しできれば・・・と思います。
滅多に作らない生チョコ、
口にできた方はある意味ラッキー?(笑)
お楽しみに。


チェロ&アコーディオン

今日は祝日の営業日。

午後からは、展示者の村山さんが、
お嬢さんといらしくださいました。
ありがとうございました。
今日は、村山さんのお知り合いの方より、
生花が届くことになっていのですが、
村山さんがご来店中に間に合わず、残念でした。

次にご来店になるのは土曜日ということで、
「花が届いたら、写真を撮ってプリントして欲しい」
と村山さんよりお願いされていたので、
届くとすぐ、新鮮なうちに撮影しようと箱の蓋を取ると・・・・
白い磁器のお皿にのって、
まるでデコレーションケーキのような花束!
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これまで展示のお祝いで、
展示者さま宛てに色々なお花が届きましたが、
こんなデザインのお花は初めて。
お花が入っていた箱も、普通のギフトボックスで蓋付き。
お花が取り出しやすいように、
箱の側面が開くようにもなっている!
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とても素敵なので、勝手ながら
ブログに載せさせていただきました。

ところで、今日は誠に勝手ながら、
お花の宅配が届くのを待って、
16時半でお店を閉店させていただきました。
実は昨日、父方の伯父が急に亡くなり、
オーナーはお葬式に出るため急遽長野へ。

伯父さんは、81歳だったそうですが、
とても元気で地域活動や民生員をやっていて、
この年末の31日には、お餅搗きをしていたとか。
肝臓がんが見つかって手術したそうですが、
あまりに元気すぎて進行が早く、転移もあったそう。

ちょうど1週間前、医師より親族を集めるように言われ、
父が会いに行った時は思ったより元気で、
話したり、自分で寝返りも出来るほどだったとか。
この1週間で急変、亡くなってしまいました・・・。

お酒はあまり飲まない人だったそうですが、
ただ、甘いもの好きだったとか。
お酒飲まなくても肝臓がんになるとしたら、
これはもう早期発見しかないですね・・・・。
心より、お悔やみ申し上げます。

閉店後は、予約していたコンサートのため、
またまた画廊「Full Moon」さんへ。
今日は、チェロとアコーディオンコンサートです。

チェロは、渋谷陽子さん、
アコーディオンは佐藤芳明さんです。
前半は、お二人の共演とチェロのソロで。
090211チェロ&アコーディオン

チェロソロ
後半は、アコーディオンのソロも。
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渋谷さんは綺麗な方で、
(フラッシュ無しで撮ったためピンボケ写真ですみません)
チェロの音色も綺麗で気品ある感じで素敵でした。

アコーディオンは、生で聴くのは初めて。
アコーディオンというと・・・・
情熱的演奏をしているKobaさんが浮かびますが、
佐藤さんの演奏は、
目をつぶって聴いていると、
フランスはパリの空気を感じさせる音色で、
(もちろん行ったことはないですが(笑))
おしゃれな感じもあり、アンニュイな感じもあって、
しっとり落ち着いたアコーディオンで素敵でした。

今回はチェロの伴奏がメインということで、
ソロ演奏以外は、チェロの音を消さないよう、
ボリュームをかなり抑えた演奏。
プロフィールを見ると多彩な活動をされているよう。
機会があったら、また違ったアコーディオンの音色、
ぜひ聴いてみたいですねぇ。

定休日いろいろ

今日は定休日。
久々に外出、古町は画廊「フルムーン」さんへ。

今月は特別マンデーだそうで、
新潟在住の若手演奏者のコンサートが、
日曜日を中心に6回企画されているそう。
で、昨日新聞で見て、電話予約。
早速自転車で行ってきました。

25分くらいで到着。
キレイ茶芸館脇の路地を入って行くとありました。
町屋を利用したギャラリーとかで、
看板や扉のガラス製?ノブが素敵。
画廊Full Moonさん1
黒壁?は趣があっていいですねぇ。
初めての町屋です。
Full Moonさん2
館内は、靴を脱いで上がるのですが、
黒板の床、土壁、木戸などなど、
囲炉裏のある畳敷きのスペースもあって、
おばあちゃんの家に来たような懐かしさが。

今日の出演者は、ソプラノの北住順子さん。
リサイタルやコンサートにオペラ、第九のソリスト、
新潟センチュリーオペラ「てかがみ」のヒロインなど
多数出演されている方です。
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今回は伴奏者のいないバージョンで、
ご自身で伴奏もされるそう。
大学では声楽のみならず、ピアノも勉強されたとかで、
歌いながらではかなり大変な伴奏も弾きこなしてて、
「すごいなあ」の一言。
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前半は、日本の歌曲、童謡を中心。
「早春譜」、「砂山」、「からたちの花」、「雪の街」、「ユレル」、
ブラームスの「子守歌」、「眠りの精」
「ねむの木の子守歌」、
スカルラッティの「すみれ」
ティリンデッリの「春よ」
「追憶」、「インドの歌」、「ロンドンデリーの歌」です。
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後半は、アップも終了?CD伴奏で、
洋モノの曲で、オペラなどです。
カッチーニとシューベルトの「アベマリア」
グリーグの「君を愛す」
プッチーニのオペラより2曲、
「私の愛しいお父様」、「歌に生き、恋に生き」です。
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前半のやさしい歌声とまた違って、
間近で聞くオペラは迫力がありました。
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アンコールは、
武満徹の「小さな空」と「見上げてごらん夜の星を」
です。

間近で聴く北住さんの歌声も素敵ですが、
ホールなどではどんな歌を歌われるのでしょうか。
(3月28日(土)14時から、
第四ホールでコンサートがあるそうです)

終了後は、残り5回のコンサートの予約をして、
フルムーンさんを後にしました。

時間を見ると、まだ午後3時過ぎなので、
古町「食の陣」へ寄ることに。
時間も時間、閉店や後片付けする屋台もチラホラ。
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「全品100円引きー」の声に寄って行くと、
アンコウ汁¥400が¥300に!
寒いし、ちょっとお腹も空いたので食べることに。
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さすがに鍋の最後、
アンコウの切り身は入ってなかったですが(笑)
皮身とアンキモが2切れ入ってて、体が温まりました。

食べ終わってまたぷらぷら歩いていると、
大福の屋台のおばさんに声をかけられました。
「半額、2P500円でいいよ!」
「2Pも食べきれないです・・・明日固くなるでしょ?」
と聞くと、
「餅じゃないから2、3日は大丈夫」
「残り全部買ってくれる?」
などなど押せ押せのお母さんに負けて(笑)
2P買ってきましたが、量がたっぷり、お買い得でした。
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新潟駅まで戻ってきたら、出かけついで、
北口に自転車を置いて駅南側通路へ。

元プラーカへ向かう通路の両脇が改装され、
左は今月オープンするビックカメラ、
右側は、モスバーガー、日本料理店、
不二家、クレープ屋さん、安田ヨーグルトの売店、
お食事処などなどが入って、昨日オープン。
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ココロ別館内もずいぶんお店が変わって、
駅内がちょっと便利になりそうです、
個人的にはあまり行きませんが(笑)

久々に色々まわって、充実した休日でした。

押し花クッキー

今日のお店も、開店前から、
沢山の方がご来店くださいました。
開店前、「お雛様めぐり」をされているという方が、
「新潟よみうり」を見て豊栄からいらしてくださったり、
和紙人形づくりをされているという方が、
三条から3時間かけて来てくださったり。
皆さま、遠くからありがとうございます。

またお昼には、
展示者の村山さんの元職場が、
実はとても近所だったそうで、
そこの職場の方々が来てくださったり、
ご近所の方や常連の皆さまがいらして、
ランチをしてくださいました。
午後からも、
常連さま方が待ち合わせてお茶してくださったり、
ご近所さまがいらしてくださったり。
皆さま、ありがとうございました。

また今日はラオス研修旅行にご一緒した方が、
ホント久々にご来店くださいました。
音沙汰なくてちょっと気にかかっていたのですが、
聞けば、お仕事がとても忙しかったそう。
久々にお顔拝見できて安心しました!

またこちらの方からは、
上越市大手町のお菓子屋「かまだ」さんの
米粉を使ったクッキー「押し花クッキー」を
お土産にいただきました。いつも頂いてばかりで恐縮です。
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米粉は今話題の食材!
今日の日報にも記事が載ってましたねぇ。
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ちょうど食後のコーヒーを飲まれていた、
常連さま方にもおすそ分け。
初めての米粉クッキー、早速一枚頂くと・・・・
食感は、厚みがあるのにサクサク、
&ホロホロくずれる感じも!
今まで食べたサブレの中でも、
かなりのサク・ホロ具合でおいしい!

何%米粉が配合されているか分かりませんが、
小麦粉100%のサブレより、
やはり小麦粉の匂いが少なくてライトな風味。
でも発酵バターが使われてるだけあって、
味はしっかり、コクがあって珈琲にぴったり!

それに飾りの食用押し花がかわいい!
一種類の押し花だけと思いきや、
色んな種類の押し花が使われてました!
090207花クッキー
一足早い春気分を味あわせていただきました。
ごちそうさまでした!
またこちらにいらっしゃるときは、
ぜひお寄りください、お待ちしております!

久々のいそがしさ

今日のお店は、
朝から沢山の方がご来店くださいました。

開店早々には、
展示者の村山さんご紹介の5名さまが、
新津からいらしてくださったり、
以前いらしてくださった方々が、
新しい方を連れて久々ご来店くださったり、
バイト先の出入り業者さんが、
たまたまお友達といらしてくださったり、
(場所が変わるとすぐには気付かないものですねぇ)
次から次にお客さまがご来店くださって、
なんと2時くらいまでの間に、
16名さま分のランチのご注文が!

作っても作って終わらず、
終いにはご飯はなくなるは、
準備した材料は次々なくなるはで、
久々に(笑)てんてこ舞い。
お待たせしたお客さまは、失礼いたしました。
ご来店の皆さま、ありがとうございました!

ところで、今日の午後、
「新潟よみうり」さんから今週号が届きました。
先日取材してくださった内容が載っています。
分かりやすい文章で盛りだくさんに
当店を紹介してくださっています。
複数部送ってくださったので、
店頭に置いてあります。ぜひご覧くださいませ。
井上さん、ありがとうございました!

今月も・・・

今日のお店は、
開店早々から次々お客さまがご来店。

オーナーのご主人のカメラ仲間さまや、
久々の絵手紙グループさま、
展示者の村山さんがお友達といらしてくださったり、
ママ&お子さま&おばあちゃんさまが、
お昼時間にご来店くださいました。
皆さま、ありがとうございました。

午後からも、常連さまや
先日いらしてくださったオカリナ奏者さまが、
当店初めてのお友達をお連れ下さったり、
昼夜と、ヨーガ教室の生徒さんがいらしたり。
はなやかでかわいらしい雛人形展、
沢山の方に観ていただけて良かったです!
皆さま、ありがとうございました。

ところで話は変わって・・・今月もまた訃報が。
オーナーのバトミントン仲間でもあり、
奥さまもお店によく来てくださってた男性が、
昨日73歳で亡くなったという連絡が入りました。
閉店後、オーナーは、
別のバトミントン仲間と通夜に行ってきました。

先月16日に心不全で倒れ入院されていたとか。
通夜に一緒に行った方は、
昨年の11月に散歩をしているのを見たそう。
亡くなった方は、退職後の63歳から、
地域のバトミントンサークルに入ってこられたそうで、
また元気だった方が逝ってしまわれました。

「次から次へと知り合いが亡くなっていく・・・
私もそんな年になったってことかねぇ・・・」
「私もあと何年ねぇ・・・」
とオーナー、香典袋に名前を書きながら、
つぶやいていました。

そんな風景を今年に入って2度目、
親の世代に近い面識ある方々が突然逝く現実を、
昨年から立て続けに見せつけられると、
そう遠くないいつの日か、
自分の親を見送る日が確実に来るのだ・・・
と痛切に感じずにはおれません。

そのせいか、ここ最近は、
親が別の部屋でテレビを見ていたり、
入浴時間がちょっとでも長いと、
「心臓が止まってやしないか、倒れてやしないか」、
と心中穏やかでなく、親が逝く現実を意識する毎日。

つい此間まではそこまで切実に感じなかったんですが・・・。
また気にもしなかった日常の一瞬一瞬や、
常連さまとの何気ないやりとりまでもが、
「限りがあるんだ・・・これが最後かもしれない・・・」
と否応なしに意識せざるを得ず、
ちょっとメンタル的にしんどい瞬間が増えました。

でも・・・・
このしんどさはきっと、
先に逝く人たちが、後から逝く者に、
家族や友人知人や自分の「いつか来る日」を、
少しでも受け止められるよう、
またその日までの生き方を改めて考えられるよう、
心の準備や覚悟をさせてくれてるのかもしれませんね・・・。

こころより、ご冥福をお祈りいたします。

和紙人形展 始まりました。

今日から和紙の雛人形展が始まりました。
新聞情報欄に展示内容が載って以来、
事前に電話の問い合わせがあったり、
期間前にいらしてしまったお客さまがいたりと、
お客さまの反応は上々。

今日も朝から奥さまグループが何組かいらして、
別グループ同士、手芸の話で盛り上がっていました。
手芸関係、和紙関係は、
趣味にされている方、好きな方が多いですねぇ。

今回の作品は、
展示者の村山さんのオリジナル作品です。
壁掛けの雛段飾りなどは、壁に掛けるだけで、
お雛様の雰囲気を楽しめる作品です。
0902和紙雛展示

0902和紙雛

0902和紙雛掛け軸

0902和紙飾り付き割箸入れ

0902和紙オリジナル人形

0902和紙絵額入り

0902和紙壁飾り

雛人形作品のほか、
和紙を使った小物などもそろいました。
0902和紙ストラップ

0902和紙飾り葉書

ラオスに一昨年末行った時、
ホームステイした家の子どもたちに、
折り紙で鶴などを作ってあげたら、
とても反応が良かったですが、
2次元の一枚の紙から、
立体や色んなものを作り出す和紙細工は、
日本独特というか、誇れる日本文化ですよねぇ。

特に、今回の和紙を使った作品は、
その色合いや柄が日本的というか、
日本的色彩、美的感覚そのもの。
ぜひご覧くださいませ。