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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々(とど)

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリーがあるカフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日・連休(単一祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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今月も・・・

今日のお店は、
開店早々から次々お客さまがご来店。

オーナーのご主人のカメラ仲間さまや、
久々の絵手紙グループさま、
展示者の村山さんがお友達といらしてくださったり、
ママ&お子さま&おばあちゃんさまが、
お昼時間にご来店くださいました。
皆さま、ありがとうございました。

午後からも、常連さまや
先日いらしてくださったオカリナ奏者さまが、
当店初めてのお友達をお連れ下さったり、
昼夜と、ヨーガ教室の生徒さんがいらしたり。
はなやかでかわいらしい雛人形展、
沢山の方に観ていただけて良かったです!
皆さま、ありがとうございました。

ところで話は変わって・・・今月もまた訃報が。
オーナーのバトミントン仲間でもあり、
奥さまもお店によく来てくださってた男性が、
昨日73歳で亡くなったという連絡が入りました。
閉店後、オーナーは、
別のバトミントン仲間と通夜に行ってきました。

先月16日に心不全で倒れ入院されていたとか。
通夜に一緒に行った方は、
昨年の11月に散歩をしているのを見たそう。
亡くなった方は、退職後の63歳から、
地域のバトミントンサークルに入ってこられたそうで、
また元気だった方が逝ってしまわれました。

「次から次へと知り合いが亡くなっていく・・・
私もそんな年になったってことかねぇ・・・」
「私もあと何年ねぇ・・・」
とオーナー、香典袋に名前を書きながら、
つぶやいていました。

そんな風景を今年に入って2度目、
親の世代に近い面識ある方々が突然逝く現実を、
昨年から立て続けに見せつけられると、
そう遠くないいつの日か、
自分の親を見送る日が確実に来るのだ・・・
と痛切に感じずにはおれません。

そのせいか、ここ最近は、
親が別の部屋でテレビを見ていたり、
入浴時間がちょっとでも長いと、
「心臓が止まってやしないか、倒れてやしないか」、
と心中穏やかでなく、親が逝く現実を意識する毎日。

つい此間まではそこまで切実に感じなかったんですが・・・。
また気にもしなかった日常の一瞬一瞬や、
常連さまとの何気ないやりとりまでもが、
「限りがあるんだ・・・これが最後かもしれない・・・」
と否応なしに意識せざるを得ず、
ちょっとメンタル的にしんどい瞬間が増えました。

でも・・・・
このしんどさはきっと、
先に逝く人たちが、後から逝く者に、
家族や友人知人や自分の「いつか来る日」を、
少しでも受け止められるよう、
またその日までの生き方を改めて考えられるよう、
心の準備や覚悟をさせてくれてるのかもしれませんね・・・。

こころより、ご冥福をお祈りいたします。
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