FC2ブログ
ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々(とど)

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリーがあるカフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日・連休(単一祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



誕生日&母の日

今日で長期休暇の最終日にして、
家族2人の誕生日&母の日。
しかも、さらに1人が7日に誕生日だったので、
お昼に皆で外食することに。

イオンのレストラン専門店街へ。
朝食を食べたばかりの人もいたので、
点心セットの看板が出ていた「聚徳飯店」さんに決定。
P5105880.jpg
飲茶5点セット(¥1170)2人分と、
コース(¥1980)を2人分注文。

飲茶セットは、好きな点心を5つ選べるので、
1人が1種類食べれるように5種類を2セット。
ドリンクが付くので、本場の飲茶のように、
ホットウーロン(ポット)を2ポットにしました。
P5105881.jpg

飲茶では必ず食べる海老蒸し餃子。
大きな海老が1つ丸ごと入ってます。
P5105886.jpg

ニラ豚蒸し餃子。ニラが青々、シャキとして美味しい。
P5105887.jpg

もち米の肉団子。肉団子がふわっとしてて美味しい。
P5105888.jpg

湯葉の豚肉春巻き
P5105889.jpg

湯葉の海老春巻き
P5105890.jpg
湯葉春巻きは、湯葉の食感がありましたねぇ。
具の豚、海老の味の違いは、
思ってたよりよく分からなかったかなあ。

コースは2人前ずつ出てきて、大人4人でシェア。
クラゲと鶏肉の冷菜。ピリ辛の甘酢タレで美味しい
P5105883.jpg
熱々の鶏のから揚げ(5個)。
五香粉?か何かの香りがかすかに付いてて、
本場の味ぽくて美味。
P5105885.jpg

海老チリ(海老9個くらい)。辛くないチリソースで
3歳の姪っ子も食べられる味。美味しかったです。
P5105892.jpg

酢豚。お肉は柔らかく、甘酢の加減もやさしい具合で美味。
P5105894.jpg

イカのネギ塩炒め。好きな味でしたねぇ。
イカも半生のようでとてもやわらかく美味でした。
P5105899.jpg

チャーハン。これで2人前。
中国ハムかチャーシューが入ってて、
香りも良くてパラパラ。
P5105908.jpg

カニ入り卵スープ。コクがあるのにあっさり、塩味がおいしい
P5105907.jpg

杏仁豆腐。あさっり目の杏仁味で、油料理の後に合います。
P5105914.jpg

料理が出てくるのが早く、
日本人には食べやすい味の広東料理。
取り皿も補充してくれて、味が混じらず食べれました。
予想していたより、本格的中華料理で、
美味しかったですねぇ。
P5105891.jpg
二胡の調べの中、スタッフは中国の方が多く、
厨房からは「メイヨウ、メイヨウ」と中国語が。
中国か台湾で食べてる気分がちょこっと味わえます。
マネージャー?も中国の方みたいでしたが、
日本語もうまく、意思疎通はちゃんと取れます。

これだけ色々食べれて、1人1500円ちょっと。
結構、リーズナブルですねぇ。
色んな料理を注文すれば、色んな料理が味わえるので、
また大人数のときに来たいです。
がっつり食べたいランチセットも豊富&お得のようで、
なかなか良いお店でした。

帰ってくると、帰省中の妹の旦那さんから、
誕生日と母の日に合わせて、
ケーキとカーネーションのプレゼントが届きました。
P5105920.jpg
朝どり苺が別パックになっていて、
最後の仕上げを楽しめるようになっている!
P5105923.jpg
早速夕食後、姪っ子が作ってくれました。
090510ケーキづくり

P5105935.jpg
中はスフレ風のチーズケーキで、
苺の香り、酸味、甘みとベストマッチ!
とても美味しいケーキでしたねぇ。ごちそうさまでした!

1週間以上のお休みを頂いて、
蕁麻疹の方は残念ながら、全く改善しませんでしたが、
気分転換が色々出来たし、
姪っ子の目を見はる成長ぶりも見れて、
お陰様で中々充実したお休みとなりました。

以下、GWのダイジェストを載せておきましたので、
時間つぶしにご覧くださいませ(笑)
スポンサーサイト




09GWお出かけ編

●5月5日(火)
今日はオーナーが、
小学校の時の友達に会いに行くので、
一緒について行くことに。

車中からは田植中の一面の田んぼが見えました。
P5055831.jpg

栃尾につくと待ち合わせまで時間があったので、
杜々の森まで足をのばすことに。

森の入口近くの田畑からは、
カエルの鳴き声や小川が流れる音が聞こえ、
姪っ子たちは寄り道&散策、オタマジャクシを発見。
P5055839.jpg

杜々の森公園の人工池には、沢山の鯉がいて、
持っていたパンで餌やり体験。
(売店では100円で餌売ってます)
P5055846.jpg

湧水脇の階段を上って、
杜々の森の神様にもお参り。
P5055850.jpg
水タンクを持ってくるのを忘れてしまい、
売店でタンクを買い(10Lタンク500円)
杜々の森の清水を久々に汲んできました。

帰りに、オーナーの母校で、
お店の床板が在った中野俣小学校も寄ってきました。
P5055853.jpg

オーナーが、知人に会いに行っている間、
村の中を散策。
人も、車も少なくて、人工的な音が全くなくて、
ホント静か・・・。
P5055856.jpg
こんな遠くの景色を眺めたのも久々ですねぇ。
空気もきれいで、緑に囲まれた山里って感じ。
紅葉ならぬ緑葉、いろんな緑色に囲まれて、
ザ・田舎って感じでのどかでしたねぇ。

途中、栃尾の道の駅によって、
油揚げ(300円)とフライドポテトで休憩。
P5055859.jpg
帰りに、栃尾市内に住む叔母のところによって、
姪っ子と久々のご対面。

●5月6日(水)
昨日の疲れもあり、今日は午後から活動スタート。
姪っ子に「どこ行きたい?」と聞くと、
「おみちぇー」と言うので、イオンへ行くことに。

ユニクロで子ども服などを買ったり、
おもちゃ売り場によったり。
3Fの広場では、「キッズひろば」をやっていて、
姪っ子に「きんぎょー、きんぎょー」とねだられたので、
チケット300円分を購入。

チケット200円分で金魚すくい初チャレンジ。
東京では水槽がないので、夏祭りなどでは、
親は「見てない、見てない」といって我慢させてたとか。
P5065842.jpg
案の定、1匹もとれなかったので、
お姉さんが3匹すくってくれました。

残りの100円で綿あめを購入。
P5065846.jpg
小さい子どもがいなければ、
金魚すくいも綿あめもしなかったですねぇ。
たまにはいいものです。

帰って来て、金魚を家の水槽へ。
P5065852.jpg
今度来るときまでこの金魚のこと覚えてるかなぁ。
東京の家ではできない体験ができました。

●5月7日(木)
今日は10時過ぎ、知り合いの苺農家さんに電話。
休み前に「お孫さんと苺狩り来てください」
と言ってくださってたので、早速行ってきました。
P5075819.jpg

P5075815.jpg
初めての苺もぎ、もぎたての越後姫に、
「あま~い」と即答。
農家さんも「そう!良かった」と喜んでました。
P507イチゴ狩り

市場に出せない苺が沢山出たそうで、
代金以上に沢山の「訳あり苺を」を頂いてきました。
P5075822.jpg
帰宅すると、生食用とジャム用の苺に選別作業。
こんな機会ももうなかろうと、
姪っ子を苺の真ん中に寝させて記念写真。
P507いちごと

生食用の苺は、ご近所さまや
お世話になってる方へおすそ分け。
P5075828.jpg
残りは、苺ジャムにすることに。
全部で5㎏くらいの苺と2㎏の砂糖を使い、
750ccビン7本、225ccビン1本分できました。
P5075844.jpg
この時期しかできない作業ですねぇ。
沢山の苺、ごちそうさまでした。

●5月8日(金)
今日は念願の粟饅頭を買いに福島は柳津へ。
P5085864.jpg
福満虚空蔵尊がまつられている、
圓蔵寺菊光堂へ。
P5085867.jpg
お堂内に入ると、撮影禁止。
ちょうど「花まつり」の時季のようで、
摘んだ生花で飾られたミニ菩薩像があったり、
セルフサービスで「甘茶」が提供されていました。
P5085869.jpg
お参りをして、外に出ると、
開運撫牛像や大きな赤べこが設置されており、
撫でたり、赤べこと記念撮影したり。
P5085872.jpg
さらに上に進むと、
休憩所やトイレ、有料の奥之院弁天堂がありました。
途中、タンポポやツツジが咲いて、綺麗でしたねぇ。
P5085874.jpg

P5085876.jpg

P5085879.jpg
上から見た山間の景色も緑豊か。
P5085890.jpg

P5085895.jpg
最後は念願の粟饅頭です!
何軒かありましたが、
前回は圓蔵寺菊光堂入口のお店だったので、
今回はちょっと登った「小池菓子店」で買うことに。
P5085907.jpg

賞味期間は2日、冷凍すれば3か月持つそうなので、
お土産用に10個入り(840円)2箱と、
出来たてを食べたくてバラ(1個84円)を3つ購入。
店内で食べることを伝えると、お茶のサービス。
P5085900.jpg
昔よりサイズがちょっと小さくなったのかなあ・・・。

090509粟饅頭店で

店内には、テーブルもあって、
地元の山菜や漬物もサービスで置いてありました。
初めての山菜もあって、おいしかったですねぇ。
P5085902.jpg

P5085911.jpg
店頭では作っているところが見れます。
お店の向かいに沢山並んだ蒸し器?で蒸してるみたい。

ちなみに、蒸したても柔らかくておいしいですが、
一日置いて味がなじみ、お餅がしっかりした方が、
私的にはおいしいと思いますねぇ。
P5085869_20090510210824.jpg
小池菓子舗さんは有名なお店のようで、
芸能人や著名人が多数来店してて、
色紙が沢山貼ってありましたねぇ。

どうせここまで来たのだから、
すべてのお店の粟饅頭を1個づつ買ってきて
味比べすればよかった・・・。
蕁麻疹の薬を飲んでいると、
思考が遅くてなって駄目ですねぇ(笑)。

粟饅頭を買い終わると、
近くに「斎藤清 美術館」があるというので、
寄って観てきました。入場料は大人500円。
P5085912.jpg
皇太子ご夫妻も来館したようで、
その時の写真が貼ってありました。

作風は、モダンでもあり、素朴な感じももあり、
洗練された感じもあって、
猫のポストカード全種とポスターを買ってきました。

美術館を出ると、ちょうどお昼時間、
向かいのお食事処で天ぷらそばや
ラーメン、カツ重、天そばなどを頂いてきました。

帰りは下道で帰ることに。
新潟に引っ越してくる前に住んでいた、
津川に寄ったり、阿賀野町の道の駅に寄ったり。

阿賀野川に沿って帰ってきましたが、
こちらもやはり新緑が綺麗でしたねぇ。
P5085915.jpg

家に着くと、玄関先に山菜のフキが。
どなたが持ってきてくださったのか・・・。
ごちそうさまです。
P5085920.jpg

今年のGWは、東京の妹が、
「東京ではできないことを経験させたい!」
と言うので、姪っ子目線でお出かけづくし。
さすがに連日のお出かけは疲れました。
「こりゃ、休日の家族サービスのパパは大変だ・・・」
と行楽地のベンチで寝ながら待ってるパパさんの
気持ちがなんとなくわかりました(笑)。
子どもからエネルギーを貰うつもりが、
すっかり奪われた1週間でした(笑)。

09GWチビ編

●5月3日
朝から胃液を至る所ではきまくり、
餌、水を一切飲んでいる様子もない・・・。
元気が全くなく、夜には全く動かなくなり、
大好きな「おかか」を鼻に近づけても、
顔をそむけてしまった!ありえない!

●4日のお昼
午前中に外に出たものの、
家の裏でうずくまっているのを捕まえて、
かかりつけの動物病院に電話。
状態を説明すると、
休日診察をしてくれるとのこと。

早速連れて行くと、
首の付け根の肩甲骨をつまむと、
皮膚の戻りが遅く、かなりの脱水症の症状とか。
以前患った尿毒症の疑いもあり、
足の血管から採決して、成分分析することに。

20分くらいで成分分析の結果が出て、
丁寧な説明によると、尿毒症の疑いはなく、
脱水症で血液ドロドロ状態とのこと。
体重1キロあたり50ccの水分が必要だそうで、
欠乏分と今日の分を点滴で補給することに。

背中の真ん中に太い針を刺し、
550ccの吐き気止め薬を溶かした水分を注入。
皮膚と筋肉の間に注入するため、
重力にしたがってお腹の脇にたまり、
半日かけて末端の血管から吸収されるとのこと。

錠剤の吐き気止めを5日分処方され、
血液検査、薬代、点滴代、休日診察料(1500円)
診察代などなどで、9320円。

猫は2日間絶食すると、
腎臓に負担をかけてしまって危険だそうで、
明日の朝までに餌を食べないようなら、
注射器で缶詰を食べさせる方法に換えるとのこと。
明日朝9時までに再診するように言われました。

家に戻ると、体調が悪い上に、
いきなり体重が550gも増えて、
しかも水分が左わき腹に溜まって動きがとても鈍い。
P5045824.jpg
寝ていても、吐き気が来ると突然起き出して、
家中をヨロヨロ移動して、吐く場所を変えるので、
つきっきりで見張って、吐きそうになると、
お風呂場へ抱きかかえて連れていくこと5、6回。
結局病院から帰って来てから、
1~2時間置きくらいに胃液を吐き、
最後は胃液すらなくなって、泡を少し吐く状態に。
P5045820.jpg
処方された吐き気止めの薬も、
猛烈な抵抗で3人がかりでも飲ませることができず、
結局、水分と餌も摂取できず仕舞い。
毛並みも悪く、背中などを撫でてやっても、
目を開けたり、喉を鳴らすこともないまま微動だにせず。

●5日朝
昨日は結局一切餌を食べなかったので、
またまた休診中の動物病院へ。
体重が増えていないので、
さらに吐き気止めを溶かした水分を350cc点滴。

昨日吐き気止めを飲ませられなかったので、
先生が飲ませてみても半分しか飲まず、
「この子は錠剤は駄目だわ」とのこと。

結局、缶詰に吐き気止めの錠剤を混ぜ込んで、
注射器で食べさることに。
先生がデモンストレーションしてくれました。
今日のお代は、休日診察1500円を含め、
5000円ちょっと。

家に帰って来て、お昼に流動食に初トライ。
缶詰の中身を注射器に吸い取って、
注射器ごと湯煎にかけて60度に温める。
新聞紙の上にチビを連れて来て、
1人が前足を抑えて、
1人が背中から足を抑え、
アゴをあげて口を上に向け、何回かに分けて注入。

初めてのことに、チビはパニック!こっちもパニック!
押さえていた前足が外れて、
思い切り爪が刺さり、血を流しながらの格闘。
半分くらい吐き出されたものの、なんとか終了。
090506チビ流動食2

チビを心配しながらも、お昼から栃尾へ出かけ、
帰って来てから夜に再チャレンジ。
P5065858.jpg
チビも、こちらも要領が少し分かってきて、
昼間の時よりは上手く飲みこませられるように。
吐きだす量も減って、若干食べている感も・・・。

これ以降、日に日に状態が良くなって、
6日には、寝返りや背伸びをしたり、爪をといだり。
7日には、餌を一粒、二粒食べるようになり、
自分から家族の近くに寄って来て、
触られると喉をゴロゴロ鳴らすように。
8日にはほぼ元に戻り、
9日には初外出(笑)、完全復活しました。

4日から帰省中の3歳になる姪っ子は、
「チビ、元気になって良かったねぇ~」
と何度も家族と抱き合って喜んでました。

開店してから外に出るようになったのですが、
獣医さんからは、
「野良猫の寿命は3年ですよ。
外に出すなら混合ワクチン打たないと、
この年だし、病気やけがで寿命短くなりますよ」
と言われてしまいました。

結局、今回の原因は全く分かりませんが、
あまりの衰弱ぶりに、死を覚悟しましたねぇ。
11歳の老猫、トイレ、水、餌の減り方だけでも
健康状態が分かるので、気をつけねば・・・。

今年のGWはチビに始まり、チビに終わった1週間でした。