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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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トゥバクィズィ

今日は、2Fではティラピスサークルの皆さまが、
シフォンのサービス付きで、ナシゴレンのランチ。
前回おなじオーダーでご利用の方が、
別のサークルの皆さまでいらっしゃいました。
2度目のご利用、ありがとうございます!

また今日のランチは、お久しぶりの方々や、
仕事の外回りの途中にいらした方や、
12月の展示をしてくださる、
書道教室の先生と生徒さん6名さまが、
下見を兼ねていらしてくださってお食事。

一時、9人分のオーダーがたまり、
お待たせしたみなさまや満席でお帰りになった方、
大変失礼いたしました。

午後からは、仲間さんがご来店くださって、
展示を観にいらした方々のお相手。
常駐、お疲れさまでございました。

ご来店いただきました皆さま、
ご利用、ありがとうございました!

ところで・・・・
昨日は久々にブログをお休み。
というのも、閉店後、コンサートに出かけ、
帰ってきたのが10時半。さすがに力尽きた・・・。

ということで、
今日まとめて2日分アップします(笑)。

昨日は、展示者のお一人、
目黒さんがお友達とランチをしてくださったり、
常連の方々やお久しぶりの方々が、
ランチにおいでくださいました。

常連のお一人からは、
自家栽培のサツマイモを頂きました。
Mサイズの卵を置いてみましたが、エライでかい!
PA157699.jpg
大きすぎて、薪ストーブの灰では焼き芋は無理そう・・・。
大学芋なら、大量に出来そうですねぇ。
ごちそうさまでした!

また別の常連さまは、久々のご来店。
胃腸炎を患ってらしたそうで、やっと普通食になったそう。
そんな病み上がりの体で、
「江戸崎かぼちゃ」を煮て持ってきてくださいました。
PA157696.jpg
う~ん、やっぱり栗みたいでおいしいですねぇ。
ごちそうさまでした!

閉店後は、オークラホテルの近く、
登録有形文化財の「木揚場教会」へ。
PA147691.jpg
教会というから、キリスト教会を想像していたら、
仏教?の教会でしたねぇ。

新潟大学創立60周年記念事業で、
南シベリア・トゥバ共和国の喉歌ホーメィグループ、
「トゥバクィズィ(トゥバの娘たち)」のコンサートです。
PA157701.jpg
いつもお世話になっている方から、入場券を頂き、
常連のお客さまたちと行ってきました。

会場は満杯!
150名定員に300名の応募があって、
立ち見を入れて250名が参加だとか。

ホーメィを生で聴くのは初めて。
しかも、ホーメィの世界では珍しい女性グループで、
民族衣装と民族楽器を色々弾き分けて、
演奏&歌ってくださいました。

5、6種類くらいの歌唱方があるそうで、
浪曲師のような低いだみ声から、
よく聞く「ウィ゛~」という声や女性的なやさしい歌声、
一番すごい!と思ったのは、
低い「ウィ゛~」という音を切れずに出しながら、
その上に高音で旋律を乗せるホーメィ!

声帯を意図的にコントロールして出すそうですが、
一人の人が、同時に複数の歌声を出すのだから、
ほんとすごい!

他には、民族音楽や民謡などもあって、
土着の音楽というか音というか、
その土地の風土や生活が作り出した音楽は、
言葉はわからなくても共感できるものですねぇ。

行ったこともないお国ですが、
大地に溶け込むような声と弦楽器の音色で、
自然の風景や風の音すら感じられましたねぇ。
なかなか貴重な音の世界でした。

が、9時終わりの予定が、終了したのが10時!
前半終了の段階でも30分以上の押し。
パイプ椅子に座っていても、
お尻や腰が痛くなるし、疲れと眠気が襲ってきて、
最後はさすがにきつかった・・・

とはいっても、「トゥバクィズィ」の皆さんは、
9年ぶりの来日ということで、
しかも登録有形文化財でのコンサートは、
新潟大学創立60周年記念事業でなければ、
この新潟で実現しなかったでしょうねぇ。

会場には、スタッフとして、
人文?の学生さんたちが沢山いらして、
頂いた資料は全曲歌詞が和訳されていて、
トゥバ国のことも色々調べられていてました。
さぞ準備が大変だったでしょうねぇ。

貴重なイベントを企画、実現していただき、
ありがとうございました!
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