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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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韓国旅行3日目(1/6)

韓国3日目。
今日も8時40分にホテルロビー待ち合わせ。
昨日のキムさんが、
タクシーで迎えに来てくれました。

朝食の場所までタクシー移動。
ガイドのキムさん、
昨日は市外の自宅に帰れず、
ソウル市内のホテル泊したとか。
実は昨日今日と、急遽呼出されての仕事だったそう。

ここ近年、日本をはじめ、
ベトナム、中国とアジアからの観光客が増大、
市内のホテルは常に部屋が取れない状況とか。

今日の朝食は、プラザホテル裏の、
ソウルホテル?のレストラン「松竹」で、
名物のアワビ粥です。
100105ホテル内アワビがゆ朝食
体に優しい感じのお味でしたが、
アツアツと思いきや、ぬるめで、
正直、アワビの存在はわかりませんでした(笑)

食べ終わって待ち合わせのフロントに行く途中、
ガイドのキムさんにバッタリ。
キムさんもおかゆを食べ終わり、
これからサウナでちょっと休んでから、
空港まで送迎する仕事があるとか。
お疲れさまです。

朝食後は、別のガイド、孫さんにチェンジ。
新しいグループさんたちと一緒にホテルを出発。
冬ソナ?に使われたという「プラザホテル」や、
市庁舎?に面した通り沿いで、観光バスを待ちながら、
通りから見える小山?や街並みなど写真撮影。
車も人も雪になれた感じですねぇ。

バスに乗ると途中、現大統領が市長の時に作った、
人口の清渓川や在韓米軍基地を横目に眺め、
今日の観光地、国立博物館へ。
100106国立博物館
とてつもなく広い敷地に立派なエントランス!
日本語解説のレシーバーのレンタルができ、
レンタル料は1000W(約85円)

展示物は、
1階の朝鮮半島の石器時代から現代まで、
2階の寄贈品、3階のアジアの展示物です。
100106博物館内
それにしても、朝鮮と日本列島は、
西暦700年の頃から、焼き物、ガラス製品、
鋳物などで、早くから文化交流があったんですねぇ。
知りませんでした・・・。

朝鮮の国宝を眺めていると、
日本の美意識との違いがわからないほど。
韓国の方々には、
「日本に高度な文化を教えてやった」
という潜在的な意識があると聞いたことがありますが、
中国文明に隣接してるし、
高度な彫金技術を見るにつけ、
豊かな文化と歴史を持った国だと知りましたねぇ。

「遠い国」になってしまったのは、
つい最近の近代になってからなんですねぇ。
というか・・・
食以外の韓国について、
ほとんど知らないことに気づきました・・・。

展示の中には、教科書なんかで見覚えのある、
鎌倉幕府と外国の攻防戦?を書いた巻き物も。
(館内はフラッシュ無しなら撮影できます)
P1068733.jpg
丁寧に観たら大人で11時間?かかるというところ、
駆け足で全館を見て廻り、昼食場所へ移動。
着いてから準備すると時間がかかるということで、
「水冷麺」か「ビピン麺」を選んで、
バスの中でで注文取り。

こちらのお店も団体観光客対応のようで、
隣の団体は石焼ビピンバブを食べたましたねぇ。
また、レストラン内に外貨両替カウンター!も。
100106昼食の冷麺店

100106テーブルセット

前菜のナムルに、
100106昼食の前菜

海鮮チヂミ。
100106海鮮チヂミ

ワゴンに乗った冷麺ボールにハサミを突っ込み、
麺を切ってからサーブしてくれました。
100106冷麺のサーブ

ビピン麺。
100105ビビ麺

水冷麺。この状態で出てきました。
決して食べかけではありません(笑)
100106冷麺
麺は、日本のものよりずっと細くて、
味も、甘くてフルーティーなやさしい味でした。
チヂミも皮が薄くて繊細な塩味で美味しかったです。

昼食後は、3つ目の世界遺産「昌徳宮」へ。
朝鮮王朝の第二の王宮です。
が、屋外の見学のため寒すぎて足元が滑って危険なので、
日本語ガイド付きの最後の観覧時間に変更するとか。

で、時間があるので「シーラ免税店」へ行くことに。
同じ敷地内にある「シーラホテル」と言えば、
世界のVIPが泊まったり、
韓国の芸能人が食事に来るという。

ガイドさん曰く、
「ここのホテルマンは、着てるものを見て、
ブランド物でないと鼻であしらうんですよ。
韓国は、戦争が終わってから間もないので、
見た目をまだまだ重視するんです」とか。

そんな敷居の高いホテル系列の免税店で、
来店プレゼントをゲットし(相変わらず笑顔なし(笑))
1時間ほど時間をつぶし、昌徳宮へ。

専門の日本語ガイドさんが、
スピーカーを肩に掛けながら案内。
とても流ちょうな日本語でしたねぇ。
100106昌徳宮1

王座の間。
100106王座

100人ほどの日本人の一団で移動します。
上には、先に出発した日本人の一団も!
P1068754.jpg

下は、ドラマ「チャングム」の中で、
王様とチャングムが密会したシーンを撮影した場所。
100106チャングム撮影場所の池
そう言われて初めて、
記憶の奥に沈んでいたシーンがフラッシュバック、
この旅行で初めての興奮(笑)

韓流ドラマファンの方たちが、
「●□に出てた場所だ!」など興奮する気持ちが、
やっと少しわかりましたねぇ(笑)

次の場所へ移動。
100106昌徳宮内

数年前ドラマにもなった、
日本人の方子(マサコ)妃が、
1986年まで実際に生活したという建物。
100106雅子妃邸
木造と障子の建物で、
極寒の中でさぞ大変だったのではないでしょうか。

昌徳宮の建物は改築されたものとかで、
塗装もとてもキレイでびっくり。
改築されてから世界遺産に選ばれたのだとか。

あまりの寒さと雪が積もった風景に、
写真を撮る気力も失せてしまった・・・。
こんなに写真を取らなかった旅行も珍しいかも(笑)
1時間20分近くの見学はほんと寒かった。

バスに乗り、隣の大統領府をバスで観ながら、
100106大統領府
次は、ホテルのある仁寺洞(インサドン)通りへ。

初日の夜に来た時は真っ暗で、
多くのお店がしまっていたのですが、
昼間来ると賑やかで、素敵なお店が沢山!

とりあえず、通りの入口に近いカフェに入り、
100106インサドンのカフェ

100106カフェ内1

100106カフェ内2

旅行代金に含まれているので、
それぞれ飲みたい伝統茶を注文。
セットの伝統菓子が2種類出てきて、
100106茶菓子

すっかり気に入ったナツメ茶を注文。
100106ナツメ茶

お茶を飲み終わると、集合時間まで自由時間。
通りの両側に、雑貨、ギャラリー、茶器展、
レトロな伝統的な喫茶店などがならび、
最近人気の観光スポットとか。
確かに、一日いても飽きないですねぇ。
明日の最終日、午前中の自由時間は、
ここで買い物することに決定!

自由時間が終わり、夕食の場所へ移動。
夕食は、プルコギです。
100106夕飯プルコギ

100106プルコギ

夕飯を食べ終わると、それぞれホテルへ。
我々は、ご一緒したお二人が、
「足つぼマッサージをしたい」ということで、
今朝のうちにガイドさんから、
お勧めのお店にの予約をしてもらったので、
マッサージ店の送迎のバスで明洞へ。

お店の名前は、
「インターナショナル・マッサージ」?だったかな。
香取真吾とキャイーンが番組で来たようで、
外の電光看板に写真が出てましたねぇ。

お二人は1時間ほどのマッサージへ、
私は一人、明洞散策することに。
迷子にならないように(笑)、
ロッテホテルのイルミネーションを確認しつつ、
まずは人通りの多いメイン通りから。

通りは、庶民的な飲食店からおしゃれな店まで、
とても賑やか。お店からは大音量の音楽が流れてきて、
若者が多くて日本の原宿という感じですかねぇ。
100106明洞2

出店なんかも多くて、比較的安いですねぇ。
売買用語程度の日本語なら出店でも通じます。
100106明洞1
2つの通りを往復。
途中、通りの真ん中に設置された
観光案内所に入り、次回来る時用にと!(笑)、
ソウル市内の細かい観光マップをゲット。

時計を見ると、待ち合わせまでまだ20分あり、
動いていないと凍りそうだし、
「こんどは横の裏道を横断しよう!」
と比較的人踊りの少ない裏通り歩いていると、
二人連れのご婦人が私の方に寄ってきて、
「ミョンドン×●※□♯・・・・・」
「え?・・・あー、わかりませーん」
と、もちろん日本語でいうと、
ハングル語でなんか言って去って行きました。

『またか・・・』
台湾に行った時も、
公園で営業中の顔そりのお母さんに、
「コリアン?」と言われたっけ。

日本人の祖先をたどれば、
モンゴル、朝鮮人にルーツがあるわけだから、
間違われても不思議はないのだけれど、
ちょと微妙かも(笑)

まあ、あんな裏通り、一人で歩いていれば、
地元の人だと思ったかもしれませんねぇ。

時間になって、マッサージ店に戻り、
お二人が終わるのを待っていると、
次々日本人、韓国人のお客さんがご来店。
有名なお店なんですねぇ。

お店を出て、バスまで連れて行ってくれたスタッフさん、
とても流ちょうというか、くせのない日本語なので、
「日本語上手ですねぇ~」
というと、
「私、日本人です」
「そうなんですか!」
聞けば、留学で韓国に来て、
今は韓国家に嫁いでらっしゃるのだとか。

異国で日本人会うと、初対面とはいえ、
知り合いにでもあったような、
ほっとした気持ちになりますねぇ。

運転手さんに行き先を告げてもらって、
「またのご利用おねがいします」
とお別れ。
異国の地で生きることを選んで、
頑張ってらっしゃる女性に会って、
なんかちょっと感慨深いものがありましたねぇ。

ところで、3日目ともなると、
ソウル市内の建物に見覚えが出てきて、
土地勘というか距離感が出てきて、
『なんか時間がかかりすぎるなあ』
と思っていると、
着いたホテルは「ホテル クラウン」・・・
「クラウン」違いの別のホテル!

知らずに車のドアを開けてくれた運転手さんに、
「あー、『インサドン』クラウンです」
と言うと、固まってましたねぇ(笑)
ちゃんと着いていれば、
ミョンドンから1キロくらいだったのに・・・。
余計な距離を走らせてしまいました。

部屋に戻り、さっきもらって来たマップで、
市内で行ったところを確認すると、
初日の宋廟に南大門、今日の昌徳宮など、
ホテルから直径1キロの範囲内!

しかもホテルの近くには、
ソウル大学医学部などがあり、
隣には小学校が2校もあることが判明。
ということは、ここら周辺は生活圏のはず!
ということは、近くにスーパーがあるはず!

というのも、海外に行くときは、
必ず地元のスーパー、市場に行くのですが、
今回もガイドさんに
「スーパー行きたいんですけど」
と言うと、
「あー、ないですよ。
ソウル駅の近くならあるかも」
と言われ諦めていてのです。

明日は、チェックアウトの正午までと、
ホテル出発の2時までが自由時間!
最終日は、ホテル周辺を散策することに決定です。
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