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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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酒の陣2010

今日は定休日。

昼過ぎから朱鷺メッセへ。
昨日から「酒の陣」が開催中で、
昨日出かけた家族が2日券を購入していたので、
専用のお猪口とリストバンドを譲りうけ、
自転車で行ってきました。
100314酒の陣

天気も良いので、のろのろこいで35分で到着。
朱鷺メッセの2Fに上がると、
通路には酔いつぶれている人たちが(笑)
100034酒の陣

会場は、コンベンションセンター。
以前宇多田ヒカルのコンサートに来ましたねぇ。
100314酒の陣3
91の酒造元がブースを出してるとか!
ということで、今日の目的は、
吟醸、大吟醸、純米大吟醸の飲み比べです!

会場にはホント沢山の人でごった返し、
老若男女、外国人の方々もいて、皆さんほろ酔い状態。
若いグループさんは、
飲むたびに「かんぱーい!」してましたねぇ。

会場には、「立ち飲みコーナー」があって、
つまみや食事の出店で買ったものをつまめる場所も。
100314酒の陣2

ちょうど、糸魚川出身の俳優永井大と、
柏崎出身?のタレント相沢まきのトークショーも。

撮影禁止だったので、かなりの引きで撮影。
写真の中央、赤茶色の壁あたりが特設ステージで、
司会との3人でトークしてます。
100314酒の陣1

結局、13社くらいのブースで、
吟醸、大吟醸、純米吟醸、純米大吟醸のみを試飲、
水の様な口当たりやのど越しはほとんど同じで、
香りと甘みとコク?が各社違う気がしましたねぇ。
辛口は、やっぱりお刺身なんかが食べたくなったし、
甘口は、デザートワインのように飲めそう!

それにしても大吟醸以上となると、ほんと美味しい!
ふわふわほろ酔い加減で気持ち良くなって、
ほんと「日本酒サイコー!」って感じしたねぇ(笑)
ただ、一番のお目当ての〆張鶴の大吟醸が在庫切れ・・・。
やっぱりすごい人気ですねぇ。

一周りして、今度は食の出店コーナーへ。
ぷらぷらしていると午後3時、
お寿司の握りが500円が300円へ値引き。
ブース内でつぎつぎ握ってたので、5P購入。
100314寿司
家に帰って食べてみましたが、
定価の500円じゃあちょっと高いかなあ・・・。

そのほか、村上牛の揚げ物の出店へ。
メンチカツが2個のみで、他は売り切れ。
1個350円で高い気もしましたが、
「じゃあ、その2つください」
と言って、買うことに。

包装してもらっている間、
「全部売り切れなんて、すごい人気ですねぇ」
などと声をかけていると・・・・
突然、ふと頭に浮かんだのです、
『残りものに福がある』
というフレーズが(笑)

試しに「あの・・・残り物に福は無いんですか?」
と言ってみると、
若いお兄さんたち、一瞬意味が分からなかったようですが、
「ああ!えっと・・・コロッケなら・・・
はみ出して使えなかったのでもいいですか?」
「え?、いいんですか!?
もうぜーんぜん気にしません!
目をつぶって食べますから~!」
と逆にびっくり。

「ありがとうございます!」
と言ってコンロ台の下からコロッケ1個を取って、
サービスしてくれました。
100314やま信メンチコロッケ
少し酔っぱらったせいなのか、
恥も外聞もない年になったせいなのか(笑)
普段ならこんなことしないのです。
が、実は今日の占いが、
「少しわがままくらいで吉。大飛躍の日」
と出ていたので、まさに大当たり(笑)!

メンチの味の方は・・・
ナツメグなどの強い香辛料の匂いが無くて、
「お肉に自信があるんだなあ」
という、やわらかいメンチで美味しかったですねぇ。
コロッケももちろん一段と美味しかったです(笑)

1個180円のコロッケにすぎませんが、
それ以上に、お兄さんたちの心意気が、
ホントうれしかったですねぇ、カンドーものです!
「やま信」さんの名前、一生忘れません(笑)!

帰る前に、せっかくなので純米大吟醸を買うことに。
色々試飲しまくった結果、
大洋酒造さんの「純米大吟醸 大洋盛」に決定!
口に含むと、一瞬蒸した米のような強い香りがして、
少し甘めで味があり、のど越しも良かったですねぇ。

各社、各酒甲乙つけがたく、
ほんと日本酒へのイメージが変わりました。
酸味や渋みがない分、白ワインより飲みやすく、
一気に日本酒ファンになりましたねぇ。

純米大吟醸ともなるとお値段もかなりのもの。
味見にと、色々と何本も買うことができなので、
今回はいい機会になりました。
とはいえ、お値段と同じ金額で、
同じ味を自分で作れるかといったら、まず無理。
そう考えれば、価格相当なんですよねぇ。

新潟は「酒どころ」とよく耳にしますが、
一同にこれだけの酒造元がそろい、
自慢の品で競って頑張っているのを目の当たりにし、
さらに、ネームバリューのあるお酒よりも、
ずっと美味しい日本酒が沢山あることが分かり、
「新潟はすごい酒どころだったんだ・・・」
と再認識しました。

美味しいお酒が飲めて、
美味しい新潟の食も試せて、
ほとんどの人がほろ酔い気分で、
会場はなんともハッピーな空気で充満(笑)。
「来年も絶対に来よう!
試飲できなかった酒造元を制覇するぞ!」
と心に決めて、会場を後にしました。
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