ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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連日コンサート

今日は定休日。

昨日のコンサートのあと、
片づけが終わったのが11時過ぎで、
久々に神経が高ぶって寝付きが悪く、
ほとんど眠れずじまい。

しかも、オーナーの高校の同級生の方が、
50年ぶり!の再会をしに、
また昨日のコンサートを聴きに、
わざわざ川崎!からいらしてくださっていたので、
朝6時半には起き出して、朝ごはんの準備をしたら、
それっきり寝られなくなってしまい、
朝から頭がフラフラ状態。

早起きなんて、日頃しないことをすると、
まったく使いものになりませんねぇ(笑)

とはいえ、昨日の佐々木さんと薄井さんが、
お子さま向けのイベントで演奏されるので、
久々に自転車で外出、お邪魔してきました。

今日のコンサートは、
いつもお世話になっている方が発起人で、
子育て支援サークルの夏のイベント。
よちよち歩きのお子さまからパパ、ママ、
年配の方々までと、年齢制限なしのコンサートです。

場所は、出来たばかりのコミュニティセンターで、
会場は、すごいきれいな多目的ホール。
構造的に天井が高い部分があって、
反響がめちゃくちゃいい!
なんか、ちょっとした教会で演奏してるみたい。
ここは利用価値がありそうですねぇ。

コンサートの方はというと、
ヴァイオリンとチェロで有名なクラッシック曲から、
201008ヴァイオリン&チェロ

楽器紹介を兼ねて、チェロソロがあったり、
P8290045.jpg

ヴァイオリンのソロがあったり。
201008ヴァイオリンソロ
昨日のコンサートで弾いてくださった曲もあり、
椅子に座って、じっくり聴けて良かったですねぇ。

クラッシクの後には、ジブリの曲も満載で、
お子さまたちも手拍子で盛り上がり、
皆さん、一緒になって歌ってましたねぇ。

後半は、朗読とのコラボです。

最初は、絵本「1000の風、1000のチェロ」です。
阪神大震災後にチェロ愛好家が全国から集まり、
千人のチェロコンサートが行われたそうで、
その実話をモチーフにして、
チェロを始めた少年の目線でかかれた絵本です。

絵本の朗読の後、チェロとバイオリンの生演奏です。
201008絵本朗読と生演奏

チェロの薄井さんは兵庫出身で、
20歳の時大震災があったそう。
演奏後「自分はこのコンサートに参加できなかったですが、
今日の演奏で、参加できたような気がします。」
とおっしゃってましたねぇ。

去年、主催者の方がこの本を貸してくださって、
読ませて頂いてましたが、
「薄井さんのチェロで、いつか朗読したい」
と伺っていたので、今日実現して良かったですねぇ。

続いては、エッセイスト藤田市男さんが登場。
藤田さんといえば以前、日報で、
「家族っていいな」を連載されてましたねぇ。
当店にも色紙を書いてくださいました。

この度、新作のエッセイ本が出版されるとかで、
その仮刷り?が出来て、その朗読と生演奏のコラボです。
201008エッセイ朗読
BGMは、当日お二人が即興で作曲したそうですが、
ホント素敵でしたねぇ。

エッセイの世界を邪魔することなく、
藤田さんが人間に向けるやさしい眼差しのような、
やさしいトーン、モードでありながら、
藤田さんの深い思慮を表しているような、
決して軽々しくない重みを感じるメロディーラインは、
ほんとすばらしかったですねぇ。
これが即興だなんて信じられない!ちょっと感動です。

聴くところによると薄井さんは、
ロック!グループでも活躍されていて、
作詞作曲もされるとか。多才ですねぇ。

昨日のようなラインナップから、
今日のようなお子さま向けの曲まで弾きこなし、
MCも、怖がる(笑)お子さまから大人まで対応され、
佐々木さんしかり、薄井さんしかり、
確かな基本というか、本物の技術があるからこそ、
専門外にも対応ができるのでしょうねぇ。

ほんの1時間のコンサートでしたが、
本格的な演奏あり、セッションありと、
充実したコンサートでしたねぇ。

子育て中の妹もそうでしたが、
なかなか「お子さま可」のコンサートは少なく、
子育て中はコンサートは我慢せざるを得ないのが現状。
特にクラッシクコンサートはその最たるもので、
このような企画は、意味があるかもしれませんねぇ。
ぜひ機会があったら続けて頂きたいものです。

今日はゆっくり生演奏を聴く事が出来て、
この2日間、贅沢な時を過ごせましたねぇ。
すてきな演奏、ありがとうございました!
そして、お二人は、本当にお疲れさまでした!
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チェロ、ヴァイオリン&ピアノコンサート

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お焼き

今日も暑い中、常連さまやお久しぶりの方々、
ランチにお茶にとご来店くださいました。
皆さま、ありがとうございました!

ところで、今日のお昼すぎ、
いつも手作り惣菜を持ってきてくださる方が、
「お焼き」を作って持って来てくださいました。
手作りお焼き
白玉粉を入れたという皮に、
「カボチャ餡」と「シソ入りナス味噌」の2種類。
居合わせたお客さまの食後に、
デザート代わりにお裾わけしました。

長野でもお土産屋さんに売っているのは、
頂いたようなお焼きが多いみたいですが、
昔親戚の家で頂いた手作りお焼きは、
今日頂いたようなもっちり皮ではなくて、
囲炉裏の灰の中に突っ込んで焼くので、
噛み応えのある皮でしたねぇ。

具は、ナス味噌炒め、野沢菜油炒め、小豆などで、
大きさは、片手に入らないくらいの大きさで、
1個食べればお腹いっぱいでしたねぇ。

私も前に今風お焼きを作ったことがありますが、
こねて、寝かして、蒸して、焼かねばならず、
パクっと食べれる手軽さの割に、手間がかかる(笑)。
この暑い中、大変な作業だったのではないでしょうか。
お焼き本場の長野出身の父も頂きましたが、
「シソ入りナス味噌、うまいなあ~」
と言ってましたねぇ。

手間のかかったもの、ごちそうさまでした!

いくらの醤油漬け

今日も暑い中、
毎週のように公民館のサークル帰りに、
ランチにいらっしゃる2人連れの奥さまが、
新しいお仲間を連れていらしてくださったり、
常連の方々やお久しぶりの方々、
以前ママさんグループでいらしてたママさんが、
久々にお一人でランチに来てくださったり。

暑い中、皆さまありがとうございました!

ところで昨日、買い出しにいくと、
北海道産「秋サケ」の「生いくら」を発見、
早速買ってきて、今日醤油漬けにしました。
201008秋鮭いくら

出始めの「いくら」ほど皮が軟らかいので、
毎年早め早めに秋口には作るのですが、
8月中に作るのは今回初めて。
さすがに小粒でやわらかい「いくら」でしたねぇ。

いつものことながら、
自分たちで食べるためというよりは、
帰省してくる妹たち用なので、小分けにして冷凍。
201008いくら醤油漬け

「いくら」は、秋を想わせる食材だし、
コンビニでは、「おでん」が始まったし、
スーパーでは、「マツタケ」が棚に並び始めました。
が、季節先取り商戦がなんだかむなしいこの暑さ。

夜でも30度近くと蒸し暑く、
タイなどの東南アジアの夜を思い出します。
夕方のニュースによると、
柏崎の今年の早稲米は、出来が良くないみたいですねぇ。
猛暑で夜の気温が下がらなかったためだとか。

長野にブドウ農園を持っているワインメーカーが、
50年後の気温上昇を見越して、
北海道だかどこかの土地を買ったとか買わないとか。

近い将来、日本も熱帯気候になるんでしょうかねぇ。

別世界

今日は開店時間にはすでに、
「これから開店なのに、
もう一日が終わったみたいだよ・・・」
「疲れたわ~、これからお店なのに・・・」
とオーナーと二人、閉店モード(笑)。

というのも・・・
朝の9時過ぎには、万代島ビルへ。
20Fにある「中国総領事館」に行って来ました。
万代島ビル

20Fのエレベーターの扉が開くと、
そこには警官が2人!
「おおー、さすが違いますね~」
と思わず若い警官さんに声を掛けると、
「身分証ありますか?」
と聞かれ、名前、住所の情報をメモられ、
「何のために来たのか」とも聞かれました。

身分確認が終わって、扉を開けて中に入ると・・・
だだっ広いフロアの左奥に、大きな机と幾つかの椅子、
右手には小さなカウンターがあり、
男性職員さんが手続きに来た人に応対中・・・。

一見した室内は、中国っぽい装飾品もなければ、
職員のデスクみたいなものは全くないし、
小さなカウンターに職員一人のみ・・・。
なんか想像していたよりもかなり簡素(笑)。

声を掛けられることなく立ち往生、
どうすればいいのか分からずまごついていると、
「何ですか?」
とやっと声を掛けられて、要件を言うと、
「そちらでお待ちください」と言われました。

自分の番になり、カウンター席に座ると、
目の前には一面のガラス窓で、
信濃川河口とその奥に日本海が見渡せました。
『おおー、すごい眺め!さすがオフィス最上階!
このフロアに決めた中国のメンツ、感じるわ~!』
と一人感心しきり。

頼まれた用件は結局果たすことができず、
再び来なければならないことに・・・。

帰りのエレベーターを待っている間、
仁王立ちのベテラン警官さんに、
「一度で済まなかったです。また来ます・・・」
と言うと、
「皆さん、2、3回は来てますよ」
と笑って言ってくれました。

エレベーターで降りながら、
「あ!、△FにAさんの職場があるんだった!
ご挨拶しに行った方がいいよね?この間お世話になったし」
「そうねぇ!」
「あ、でも、手ぶらだ・・・」
などと言っている間に1Fに到着。

「どうする?手土産ないし、
突然行ってもご迷惑だよねぇ・・・」
「またどうせ来なくちゃいけないから、
手土産はその時また持って来ればいんじゃない?」
とオーナー。
で、気軽に△Fへと上がりました。

が、職場の入口の前まで行き、
中を覗くと、なんだか場違いというか、
気が小さいというか(笑)、扉をあけられず。
携帯でAさんにご連絡すると、
わざわざ入口まで来てくださいました。

中に入り、フロア奥の部屋へ通されると、
そこは、これまた左手に信濃川と古町、
目の前は信濃川河口と日本海が見渡せ、
リバーサイド&オーシャンビューのお部屋。

「おおー、すごーい!」
「Aさん、いいお部屋にいらっしゃるんですねぇ」
などと、これまた場違いな声を上げてしまいました(笑)
会社で言えば、まさに「社長室」!

帰り際、今回初めてお名刺を頂いたのですが、
帰ってから良く見ると・・・
新潟県産業界のさらなる拡大・成長を目指している、
こちらの職場の実質的なトップ!でらっしゃいました。

そんな素ぶりとか全くなかったし、
そんな立場の方とは思いもしてなかったので、もうビックリ!
すごい人脈、ネットワークをお持ちだったので、
これで納得しましたねぇ。
と同時に、そんな事とはつゆ知らずに、
『私、いままで失礼なことしてないよねぇ・・』
と、思わず過去に頭を巡らせてしまいました(笑)

ということで、今日は開店前から、
まさに「天空世界」2か所に足を踏み入れ、
地上の狭い世界に慣れた私の目と頭は、
非日常の刺激に過剰反応気味(笑)。
とはいえ、そうは入れない場所ばかりで、
なかなか出来ない体験ができました!

今年のお盆~栃尾編~

15日の日曜日、栃尾へ行ってきました。

というのも、もう1か月もすれば新米が出るというのに、
専用冷蔵庫で預かってもらっていた玄米が、
まだ60キロ!も残っていたので、
それを受け取りに行ってきました。

途中、黒崎あたりから県外ナンバーの車が増え、
帰省ラッシュに巻き込まれ、ノロノロ状態。
帰省ラッシュを経験したことがないので、
『おおー、これかあ!』
とちょっと感激(笑)、
Uターンラッシュをプチ体験できました。

2時間かかって栃尾に到着。
叔母の店に寄って軽くお昼をご馳走に。
P8150173.jpg
超細い蕎麦を冷やしぶっかけで。
そうめんのような細さの蕎麦で、
長野のお土産で頂いたものだとか。

父が長野出身なので、子どもの頃、
親戚の家で手打ちの10割蕎麦をよく頂きました。
が、太くてお汁の味が染みないし、
ボロボロ切れやすくてちょっと苦手。

でもこの蕎麦なら、香りはちょっと弱いですが、
なかなか食べやすくていい!
いろいろ開発されてますねぇ。

お米を運んで、次は「杜々の森」へ水汲みです。
P8150174.jpg
さすが帰省中の方が多いのか、
水汲みもいつもより並んでましたねぇ。

杜々の森公園内にある産直のお母さんが、
母の知り合いだったことが判明し、
母は昔話に花が咲き、父は水汲みへ。

私は暇を持て余し、公園内の売店に入ろうとすると、
「捨て猫、もらってください!」の文字が。
店内に入ってみると、入口脇に大きな段ボール箱。

中を覗くと、生まれて1か月くらいでしょうか、
シャム猫っぽい白い子猫2匹と、
真っ黒の子猫が1匹が入っていました。
聞くところによると、今朝、
公園内にある建物「銘森」の入口に置いてあったとか。

久しぶりの生きた猫!
すぐに手を出して1匹ずつ取り出して見ていると、
子ども連れのお客さんやら沢山入って来て、
入口で皆さん足止め、黒山の人だかりに。

「うちはもう4匹飼ってるからなあ」
とご夫婦づれのお母さんが言うので、
「4匹も5匹もかわりませんよー、どうですか」
と言うと、
「かわるわよー、5匹は大変よー」
「ですよね~」
などなど、セールスしたものの引き取り手なし。

産直で話し込んでいる母や父を呼んできて、
「どう?」
と聞くと、
「あら~、かわいいわねぇ。貰って行こう!」
と母。
「『夏生まれの猫は弱い』って言うぞ」
と父。

そうこうしていると、売店の人が、
「もう貰ってくださるということで、
段ボール持ってきました」
とお持ち帰り用に段ボールを持ってきてしまった。

私的には新しい猫を受け入れる気持ちになれず、
貰って帰ろうとしている母に、
「最低で10年、ヘタしたら20年は生きるよ。
最後まで責任持てる?持てるならいいんじゃない」
「・・・それまで頑張って長生きするか・・・」

子猫を右手につかんだままの母を残して、
父と車に戻りました。
それからしばらくして、
母は手ぶらで戻ってきました。

本当なら「私が責任を持って飼う!」と決意すれば、
母は残りの人生、何の心配をすることなく、
猫の居る楽しい生活を享受できるのでしょうが、
チビの最期の姿や葬儀場の風景と、
その時のつらい感覚が今だに鮮明すぎて、
新しい命を最後まで看取る覚悟が持てなかった・・・。

「色んな事柄を鑑みてベストな結論を出す」
というのが賢明な大人の判断行為ではありますが、
「衝動」のパワーだけで行動できないというか、、
考えすぎて一歩を踏み出せないことが多くなりました。
これもまた歳を重ねた結果でしょうねぇ。

まあ今後、有無を言わず「飼いたい!」
と思えるような子に出会うことがあれば、
話は別かもしれませんが・・・。

『あの子猫たち、餌も貰ってなかったし、
貰われなかったら今晩どうなるんだろ・・・』
と気になりつつも、気持ちを切り変えて、
初めて長岡にある「新潟近代美術館」へ。
P8150176.jpg

入口近くにある像。
P8150175.jpg

「モーリス・ユトリロ展」が開催中。
日本初公開の絵も展示されているとかで、
母の希望で観てきました。

ユトリロが描くと、
多分どうってことのない風景も、
アートっぽくなるんでしょうねぇ。
が、あんまり私の好きな絵ではなかったので、
ササっと観て出口へ。

出口付近にソファーがあったので、
座ってみると・・・・
座面がとても長くて横になれるほど。
しかも背もたれがちょうど枕になっている!
そこでしばらくうたた寝をしてしまいました。
ある意味、絵よりもソファに感動したかも(笑)。

このお盆休み唯一の遠出の外出で、
気休め程度ではありますが、
一応、休みらしい事が出来た1日でした。

今年のお盆~初めて編~

13日の朝、家のポストに、
「銀のさら」さんのチラシが入っていて、
海外から姪っ子のパパさんが来るし、
2日前までの予約で5%!なので注文することに。

頼んだのは・・・・
大トロ、大トロ軍艦入りの「祭」1人前1680円。
銀皿寿司
「贅沢な『おけ盛り』」のはずだったのですが、
お盆期間中ということでパック入りに。
プラスティックのお醤油皿、
割り箸、粉末のお吸い物、がついてきました。

うちの町内では、毎年総会があるときは
ここから毎回お寿司をとっているそう。

宅配寿司は、今回初めて頂きましたが、
寿司飯は、ほんのり温かい感じがあって、
握り立てっぽい握り加減は、
やっぱりスーパーのパック寿司とは違う。
意外に美味しくてビックリしました。

それにしても久々の大トロは、やっぱり美味しい!
学生時代、バイト先でお客さんの差し入れなどで、
何度か頂きましたが、ほんとトロけますねぇ。
次はいつお目にかかれますかねぇ(笑)

次は、丸屋本店さんの「バームクーヘン」。
バームクーヘン1

バームクーヘン2
今展示してくださっている斉藤さんが、
お土産にくださっったもので、
みんなが帰ってくるお盆まで開けずガマン。
賞味期限ぎりぎりでお盆にみんなで頂きました。

バームクーヘンって、味は美味しいのですが、
食べると喉に詰まりそうになるので、
自から進んで食べる方ではなかったのですが、
今回頂いた丸屋本店さんのバームクーヘンは、
時間が経っていたのもあると思いますが、
しっとりやわらかで、味も美味しい!
こちらのバームクーヘンなら、
「また食べてみたい!」という味でした。
ごちそうさまでした!


最後は、新潟を離れる妹たちの見送りで、
久々に行った新潟駅南口。
201008見送り
新潟駅に最後に来たのは、
確か去年の秋の古町どんどんの帰り、
ビックカメラ開店の前日に寄った時だったから、
南口が新しくなってからは初めて。

「きゃー、変わったー、全然ちがーう!
あそこら辺の造りなんか、新潟空港の外観に似てない?!」
などと、一人歓声を上げていると、
「新潟に居ない私の方が知ってるんだけど・・・」
と妹に苦笑されてしまいました(笑)

年々出不精になったというか、
確かにお店を初めてからというもの、
行動範囲が狭くなり、出歩くことが減りましたねぇ。

それにしても、駅に来るまでの道すがらも、
ちょっと見ないうちに色々と風景が変わっていて、
こんなに街が変わるのを見るのは初めてのこと。

『こうやって街は変わっていくんだなあ』
と「諸行無常」を実感。
そしてこんな新潟の地方都市も類にもれず、
確実に世界的不況の影響が出ている・・・実感しました。

「pro-fe-ssional」ということ

「今日はお盆休みの前日だし、
雨も降っているし、暇かなあ~」
などと思っていると、
お久しぶりの方々や常連の方々がご来店。

中には、常連さまが東京在住のお子さん家族とご来店。
若夫婦のお二人は、なんと私の中学の同級生同士!
20年ぶりくらいの再会で、今年1、2の驚きでしたねぇ。

ご来店くださった皆さま、ありがとうございました!

ところで今日ご来店のお久しぶりのママさん。
今日は仕事帰りにお一人でランチ。
聞けば、薬剤師をしてらっしゃるとか。
全然知りませんでしたねぇ。

ここぞとばかりに(笑)、
機械性蕁麻疹で1年半以上薬を飲んでいること、
飲んでいる薬の名前などを言うと・・・

「慢性蕁麻疹の場合、西洋薬は、
出た症状を抑えるだけの対処療法にすぎないこと」
「変化が無い場合は、医師を替えること」
「ストレスが原因なら、心療内科に行くと、
ストレスを抑える薬を処方してくれる」
「体質を変えるなら、漢方を試してみることも」
「木戸病院に漢方でいい先生がいること。
またそこなら保険がきく漢方を処方してくれること」
などなど、素人には知る由もない情報を、
色々と教えてくださいました。

状況に合わせて色んな手段を提供できるって、
さすがその道のプロ!ですねぇ。

と言うのも、大学の頃、
「professional(専門性のある)」とか、
「professor(教授)」って言葉を、
言語的に分解して理解したことがあります。

ちなみに、

「pro-」は、「前に向かって」、
「fe-」は、「言う」

という意味を持っています。

「プロフェッショナル」というのは、
「伝統を守り続ける職人」というイメージよりは、
「それぞれの分野を極め、獲得した知識や価値を、
時の世の人々の欲望を満たすように、
伝えたり、授けることができる様」

さらに「プロフェッサー(教授)」とは、
「それぞれの分野を研究し、獲得した知識や価値を、
世の中の人々(学生や社会の人々)に伝え授ける人」」

と当時自分なりに解釈しました。

そして今、曲がりなりにもお店をするようになって、
「『お客さまが欲しいモノ』を、
今の自分に出来る限りでご用意・提供し、
その代わりにお金を頂くのがその道のプロ」

「お金を頂く限りは、
『お客さまが欲するモノ』を提供できないのなら、
それはその道のプロではないということ。
どんな仕事でも時代に合わせて探究し続けねばならない」

と今は自分に言い聞かせ、肝に銘じています。

当時の担当教官も、
「結果責任が問われないようなものは、
それは「仕事」ではなくて「趣味」だろ」
と言っていましたねぇ。

翻って、通っている皮膚科の医師は、
色々な専門的な情報を伝えてくれなかったなあ。
漢方や心療内科という方法を知らなかったかしら。
それとも・・・・
知っていたとしても、そんなことを教えたら、
商売にならないと思ったのでしょうか(笑)。

ちなみに不確かな情報ではありますが、
「日本の医師国家試験の全問題数における、
薬や薬の処方にかんする問題数は、
外国の国家試験の場合よりもかなり少なくて、
したがって、日本の医師の薬・処方の知識は、
外国の医師のそれと比べてレベルが低い」、
というのを聞いたことがあります。

薬剤師さんのママさんのお話を聞いた妹なんかは、
「治らないなら、このままずっと通ったって、
あそこにお金落とすだけじゃん。行くのやめれば?」
と言っていましたねぇ。
そう、わが身にも通じることですが、
「消費者は、代金に見合う満足が得られなければ、
他の選択肢を選ぶことができる」
というのが人の常、現実です・・・。

いずれにせよ、
お客さまの中に薬剤師さんがいらっしゃるって、
なんか勝手に心強くなってしまいました(笑)
また何かあったら教えてください!

また今日は、
いつも手作り惣菜を持って来てくださる方より、
「いまパンが焼きあがったから、
お昼食べないでいてねぇ~」とのお電話。

数十分後、小雨降る中自転車でご来店。
30個!以上の焼き立てポンデケージョを、
大きな紙袋に入れて持ってきてくださいました。
ポンデケージョ
今回は、ミックス粉に他の材料を足さなかったとかで、
いつもよりは本場のポンデケージョに近い食感かも。

いらしていた方々にお裾わけしたり、
それでもまだまだ食べきれないほどだったので、
常連のお客さまにはお土産に差し上げました。

ただのグチになるかもしれませんが(笑)、
この方のように「趣味」で美味しいものを作っては、
誰かに食べてもらって喜んでもらう方が、
ストレスのない幸福感を得れるというか、
健康的な満足感を得れるのかもしれませんねぇ。

ただ一方で、一流のスポーツ選手や著名人が、
「困難な道のりほど面白い」
というようなことを言っているのも事実。
我々凡人との程度の違いはあっても、
「趣味」と責任を伴う「仕事」から得られるものは、
きっと別の幸福感なのかもしれませんねぇ。

指人形2

今日の午後、
先日指人形をくださったご夫婦さまがご来店。
今日も指人形を作って来てくださって、
なんと生後6カ月の姪っ子の妹の分と、
オーナーの分を作って持ってきてくださいました。
全部で6個の指人形となりました
20100810指人形
実物はほんと何度見てもかわいい!
商品化させて頂けないものでしょうかねぇ(笑)
「ほんと、癒されるカワイさだわ~」
「なんか商品にならないかねぇ。」
と妹まで言い出しました。

姪っ子も大喜び!
20100810指人形2

近く新潟を離れることをご存じで、
「覚えていてくれるかなあ~」
と奥さま。
「忘れちゃってもいいんだよ~」
「お友達いっぱい作るんだよ~」
とご主人さま。

さらに帰り際には、
「また新潟に戻って来た時は、
連絡ちょうだいね。会いに来るから」
とおっしゃってくださいました。

親戚の子どもでもないのに、
そこまで言っていただけるなんて、
姪っ子のことを本当に気に入って頂けたのですねぇ。
ありがたいことです。

次会う時は、どんな子になっているやら。
口数が減らないのは変わらないだろうなあ(笑)

丸ごとトマト

今日も暑い中、
トマトの冷製パスタの常連の方々が、
ご家族と食べにいらしてくださったり、
お友達グループの方々に宣伝してくだっさって、
皆さまで食べにいらしてくださったり。
他にも、常連の方々や初めての方々がご来店、
皆さま、ありがとうございました!

今日も先日に続き同じ方から、
自家栽培の野菜を沢山頂きました。
20100808夏野菜2
ごちそうさまです!

また、ご近所の常連さまからは、
徳島のサツマイモ「きんとき」を沢山頂きました。
20100807金時芋
癌で闘病中の新潟出身の友人の方に、
励ますために枝豆を送ったら、
すでに亡くなられていたそうで、
ご家族の方から送られてきたものだそう。
ありがたく頂きます・・・。

ところで、話は変わって・・・
一昨日「レディース4」という情報番組で、
「万能マリネ液」レシピをやっていたそう。
それを見ていた妹が、早速作ってくれたのですが、
これが簡単で美味しい!

【マリネ液のレシピ】
砂糖・・・1カップ
水・・・・1カップ
酢・・・・1カップ

1.すべて鍋に入れて沸かし、粗熱をとる。
2.野菜を漬け込み、半日冷蔵庫で冷やす。

トマトは、湯むきしたものをそのまま、
サイズが大きいものはカットして漬ける。
他のキュウリ、人参、大根などの野菜は、
スティック状に切って、軽く塩をしてから漬けます。

ちょっと香りが平坦で寂しいなあと思ったので、
ハーブを追加してアレンジして作ってみました。

マリネ液を沸かす時に一緒に「ローリエ」を入れ、
火を止めたら「ハーブソルト」を適量入れます。
(トマト以外の野菜を漬ける場合は、
マリネ液に塩を入れると塩辛くなるかもしれません)

粗熱を取ったら、湯むきした小玉トマトを、
マリネ液に漬け込みます。
20100807トマトマリネ
トマトが浮いてしまうので、
ラップで表面を覆って小皿を重しにして、
冷蔵庫で冷やすこと4時間くらい。
トマトの水分がたっぷり出て来て、
しっかりと味がしみ込みましたねぇ。

テレビでレシピを伝授した中華料理店では、
トマトのマリネを1個丸ごと前菜に出しているそう。
また漬け終わったマリネ液は、酢豚に使うそうです。

確かにトマトの水分はうまみが詰まっているし、
漬け汁は、そのままで冷製スープになりそう!

野菜とサツマイモをくださった方々がいらしたので、
カットして味見をしていただら、
「美味しいわ~!」
「これいい!」
「トマトも塩だけじゃ飽きるからいいわ!」
「セロリなかもイケるんじゃない?」
と、大好評!
少しずつですが出来上がりをお裾わけしました。

ハーブや香辛料を変えたり、レモン汁を入れれば、
中華風、韓国風、タイ風、インド風・・・とアレンジできそう。
ポイントは、トマト「丸ごと」でしょうねぇ。

夏の野菜レシピが一つ増えました!

頂き物色々

今日も猛暑の中、
常連さまや超久々の方々を中心に、
ランチにお茶にと沢山の方々がご来店くださいました。
皆さま、ありがとうございました!

ところで今日は、
朝から色々頂き物をしてしまいました。

常連のお客さまからは、
父へのお見舞いの果物を頂きました。
20100804お見舞い
父の保険の担当でもあるので、
営業の範囲だと思いますが、
お陰で家族は、季節外れの果物を口にできました(笑)。
ごちそうさまでした!

午後には、
学生時代のバイト先にいらしてたお客さまが、
突然ご来店くださいました。

こちらのお客さまは、
バイトしていた頃は確か新潟に単身赴任中で、
よく仕事終わりにお店にいらしてて、
お客さま同士、盛り上がっていましたっけ。
当店が開店して1年目くらいの頃に、
わざわざご来店くださったんでした。

それ以来の3年ぶりのご来店で、
昨日から出張で新潟にいらしてたそう。
東京土産に「鳩サブレー」を頂きました。
20100804鳩サブレ
昨日は、学生時代のバイト先に行かれて、
当時の常連のお客さま方に会えたそうで、
以前のようにワイワイ出来たそう。

私なんか、ただのバイトにすぎなかったのに、
わざわざ寄ってくださって、しかもお土産まで・・・。
とても懐かしかったです、ありがとうございました!

また閉店後、常連のお客さまが、
自家栽培の夏野菜を沢山持って来てくださいました。
20100804夏野菜
この暑さで、トマトなんかは一斉に完熟し、
食べきれずに捨ててしまったり、
キュウリも果肉が白くなって、
採ったところからポキポキ折って見ては捨てるとか。

そんな話を昨日いらしたときに伺って、
「え゛ー、もったいなーい!
捨てるくらいならくださーい!」
と、思わず叫んだら、
わざわざ届けてくださいました。

完熟トマトは黒いくらいの赤色ですねぇ。
沢山の採れたて野菜、ごちそうさまでした!

また夜には、ご近所の方がいらして、
「手伝って~。夫が食べないから余っちゃって」
と豚のロースを持って来てくださいました。
20100804しゃぶしゃぶ肉
ラップをみると・・・・
「コープ新潟県産豚 しゃぶしゃぶ用800g」
と書いてあったので、
二人家族で召し上がるには多かったよう。

見るからに美味しそうな色つやで、
しゃぶしゃぶ用のお肉なんて、
我が家では滅多にお目にかかれない(笑)。
早速しゃぶしゃぶサラダにして頂きます。
ごちそうさまでした!

ところで・・・・
ジイジが玄関で対応に出たのですが、
姪っ子もあいさつに出たら、
「お嬢ちゃんに食べさせてあげて~」
とおっしゃてくださったそう。

キッチンに戻ってきたジイジは、
「『お嬢ちゃんに』って言ってたけど、
『お嬢ちゃん』なんて、この家じゃ一体誰のことだあ?」
と姪っ子をからかってましたねぇ。

日頃からチョコチョコと姪っ子をからかうので、
「あー、ジイジのせいでA子ひねくれるわ~」
と妹は危惧してるみたいですが、
色んな人から色んな関わり方をされて、
複雑な思考力・適応力が形成されるというもの。
適当に合わせてあげるとか(笑)、
負けずに言い返せるようになるほうが、
これからを生きるにはたくましくていいかも(笑)

台湾ボーロ

今日は閉店後、買い出しのためにムサシへ。
自分の買い物が終わり、
一緒に行った妹が食料館で精算をしていたので、
それを待つ間、パン屋さんに入って時間つぶし。

商品棚を見まわしていると、
「台湾風」がついたパンが3種類も!
『レシピ開発で「台湾」まで行ったかあ。
パン業界も大変だなあ・・・・』
と思いながらそれぞれを見ていると、
「台湾風」パンの中に、見覚えのある名前が!

その名も「台湾ボーロ」。
清算が終わった妹を呼んで商品を指さすと、
「あー!、黄伯父さんの店のだー!
なんでここにあるのー?!」
とびっくりしてましたねぇ。

台湾に行った時、
親戚の人がパン屋のオーナーで、
人気商品の「ボーロ」を頂きました。
1日に3000個!売ったという人気商品で、
雑誌に取り上げられたこともあるそうで、
雑誌の切り抜きがお店に貼ってありましたねぇ。

いわゆる台湾の「メロンパン」だそうで、
あまり味の記憶が残っていなかったので、
強烈な個性のある味では無かったのかも。

味見用にカットされたものが置いてあったので、
妹、姪っ子と一緒に味見をすると、
「そうそう、この味、この味!」と妹。
「おいしいねー」と姪っ子も言うので、
買って帰ることに。

こちらの「台湾風ボーロメロンパン」は、
大きめのメロンパンサイズで、1個157円。
台湾ボーロメロンパン1
パンの上を覆っているクッキー生地が、
日本のものより、メロンとかバニラとかの香りが無く、
ずっと焼き菓子風で素朴な感じで美味しい!

中華っぽい香りなんか全くないし、
言われなければ、台湾風なんて分からないかも。

台湾ボーロメロンパン2

台湾の親戚の店のボーロは、
中にクリームは入っていませんでしたが、
こちらのパン屋さんの「ボーロメロンパン」は、
軽めのカスタードっぽいクリーム入り。
台湾ボーロメロンパン3
「クリーム入りも美味しい!」と妹。

「ボーロ」って焼き菓子を指す言葉ですが、
台湾ボーロは、さすがボーロと言うだけあって、
日本のメロンパンよりクッキーテイストが強いし、
中にクリームも入っているので、
パンとお菓子の両方が楽しめますねぇ。
また買いにいこうかなあと思います。



猫展始まりました!

今日から新しい展示が始まりました。
昨年に引き続き、猫の写真展と、
斉藤和子さんの手作りの猫手芸作品&
猫グッツコレクション展です。

斉藤さんもペルシャ猫を飼ってらしたことがあり、
大の猫好きだそうで、
沢山の猫グッツコレクションをお借りしました。
またご自分でも猫の手芸作品を作られていて、
こちらもかわいい作品が並びました。
ぜひ、ご覧くださいませ。

また猫写真展の方には、今年は東京からご参加が!
オーナーの高校時代のご友人の方が、
今企画の話を聞かれて出展してくださいました。

こちらのお譲さんが、声楽家の井出博子さんで、
猫写真の中には、お嬢さんのお友達で、
数年前にヒットした映画「かもめ食堂」の監督、
荻上直子さんの猫ちゃんの写真もあって展示しております。

この猫ちゃんは、荻上直子さんの最新作、
映画「トイレット」の猫モデルだそうです。
ちなみにお嬢さんの井出博子さんは、
荻上さんの他の映画作品で、音楽担当をされたとか。

映画「トイレット」は、
今月の28日全国ロードショーです。
なかなかおもしろそうな映画です。
HPのアドレスを載せておきますのでご覧ください!

映画「トイレット」HPはこちら

ところで話は変わって・・・・
今日の午後、父が退院しました。
腫れと痛みがまだ残っているものの、
錠剤の抗生物質でOKとのこと。

父が退院するにあたり、
「どうする?退院祝い、何かする?」と妹。
「うーん、別にしなくていいんじゃない」と母。
「えー、自分だったら何もないなんて悲しいかも」と妹。
「じゃあ、お寿司でも買ってくる?」と母。

そんなやり取りをしていたら・・・
父は退院の足でそのままイオンへ向かい、
コージーコーナーでケーキを自分で買って来ました(笑)。
ベリー系のケーキを2種類、各378円。
P8020086.jpg
手術とかもなかったので、
入院費が予想より3千円ばかり安く済み、
(それでも入院費は1週間で10万円近く!)
その分で、ケーキを買ってきたそうです。

本当に「おつり」で買って来たのか、
家にはケーキすら用意されていないだろうと察したか(笑)。
いずれにせよ、家族は思わぬケーキを味わえたし、
父の症状も、一刻を争う状態だったとはいえ、
1週間程度の入院で済んで良かったです。

イベントデー

今日は定休日、午後からはイベントです。

が、その前に・・・・
午前中は月曜日からの展示作業。
以前お世話になった斉藤さんがご来店くださって、
斉藤さんの手作りの猫作品や、
お手持ちの猫グッツコレクションを展示くださいました。
暑い中、ありがとうございました。

壁面では、昨年に続き2回目の猫写真展です。
猫を飼っている有志の方々から、
自慢の愛猫の写真を展示して頂きます。
今年は遠くは東京からご参加の方も!
ぜひ、ご覧くださいませ。

午後からは、
「でぃがでぃなエチゴ」さん主催の、
「北インド古典音楽」コンサートです。
出演は、「チャッパルズ」さんです。
チャッパルズさん2
左からシタールの斎藤勇さん、
タブラの石田紫織さん、
シタールの吉田こうきさん
です。
石田さんは横浜、吉田さんは名古屋から
いらしたそうです。

前半は、インド古典音楽でぶっ通し演奏です。
チャッパルズさん1
2台のシタール演奏は初めて。
一方のシタールがギターのように旋律?を弾けば、
もう一台はベースっぽい?音になったり。
時折何回か、インド音楽を演奏してるのに、
吉田さんがギター、斉藤さんがベースで、
ロックバンドの演奏を聴いている錯覚をしました。

後で聞いたところによると、
お二人は昔、学生の頃にバンドを組んでらしたとか。
どうりで納得のセッションでしたねぇ。

今日のシタール2台の演奏は、
インド音楽数回目のど素人耳ですが、
明らかにシタールの音のうねりが濃密で、
石田さんのタブラもいい加減でアクセントになってて、
良かったですねぇ。

45分くらいとおっしゃっていた前半も、
終わってみたら1時間!の演奏となりました。

休憩時間には、
「マサラ・チャイ」をお出ししました。
マサラ・チャイ
最近のマイヒット&マイブームになっている、
「カシューナッツ・マコロン」を、
勝手に(笑)サービスでお付けしました。
皆さまのお口にもあったでしょうか・・・。

ところで・・・・
同じ時間帯に町内の夏祭りがあって、
「よさこい」を2回踊らねばならないオーナー、
よさいこいの衣装とバッチリメークでチャイをサーブ、
知らずにその姿をご覧になった方は目が点(笑)、
大変失礼をいたしました。

またお茶をお配りする際、
一部のお客さまが手伝ってくださって、
大変助かりました、ありがとうございました。

後半は趣を変えて、
尺八とシタール&タブラのセッションでスタート。
チャッパルズさん3
尺八の和の音色も、シタール&タブラが加わると、
和の様でもあり、インドの様でもあり・・・
なんか不思議な感覚になりました。

他には、
ビートルズがインド公演に合わせて作ったという、
「瞑想」をテーマにした曲も。
インド楽器のアレンジで聴いたのは初めて。
とても心地よく聴かせて頂きました。

熱帯夜で寝不足気味でとはいえ、
インド古典音楽の旋律に誘われ、
またしても眠気に襲われてしまいました。
生演奏で眠りに落ちれたら、ほんと最高でしょうねぇ。

素晴らしい演奏、ありがとうございました!

また、演奏のみならず、出演者の方々は、
到着早々には2Fから重いテーブルを下したり、
演奏後も2Fへテーブルを片づけたり。
1Fのテーブルなども戻してくださって、
大変たすかりました。ありがとうございました。

石田さんと吉田さんは明日から北海道ツアーとか。
涼しい北海道とはいえ、
結構ハードなスケジュールだそう。
演奏家って繊細なイメージがありますが、
体力がないと務まらないお仕事ですねぇ・・・。