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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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別世界

今日は開店時間にはすでに、
「これから開店なのに、
もう一日が終わったみたいだよ・・・」
「疲れたわ~、これからお店なのに・・・」
とオーナーと二人、閉店モード(笑)。

というのも・・・
朝の9時過ぎには、万代島ビルへ。
20Fにある「中国総領事館」に行って来ました。
万代島ビル

20Fのエレベーターの扉が開くと、
そこには警官が2人!
「おおー、さすが違いますね~」
と思わず若い警官さんに声を掛けると、
「身分証ありますか?」
と聞かれ、名前、住所の情報をメモられ、
「何のために来たのか」とも聞かれました。

身分確認が終わって、扉を開けて中に入ると・・・
だだっ広いフロアの左奥に、大きな机と幾つかの椅子、
右手には小さなカウンターがあり、
男性職員さんが手続きに来た人に応対中・・・。

一見した室内は、中国っぽい装飾品もなければ、
職員のデスクみたいなものは全くないし、
小さなカウンターに職員一人のみ・・・。
なんか想像していたよりもかなり簡素(笑)。

声を掛けられることなく立ち往生、
どうすればいいのか分からずまごついていると、
「何ですか?」
とやっと声を掛けられて、要件を言うと、
「そちらでお待ちください」と言われました。

自分の番になり、カウンター席に座ると、
目の前には一面のガラス窓で、
信濃川河口とその奥に日本海が見渡せました。
『おおー、すごい眺め!さすがオフィス最上階!
このフロアに決めた中国のメンツ、感じるわ~!』
と一人感心しきり。

頼まれた用件は結局果たすことができず、
再び来なければならないことに・・・。

帰りのエレベーターを待っている間、
仁王立ちのベテラン警官さんに、
「一度で済まなかったです。また来ます・・・」
と言うと、
「皆さん、2、3回は来てますよ」
と笑って言ってくれました。

エレベーターで降りながら、
「あ!、△FにAさんの職場があるんだった!
ご挨拶しに行った方がいいよね?この間お世話になったし」
「そうねぇ!」
「あ、でも、手ぶらだ・・・」
などと言っている間に1Fに到着。

「どうする?手土産ないし、
突然行ってもご迷惑だよねぇ・・・」
「またどうせ来なくちゃいけないから、
手土産はその時また持って来ればいんじゃない?」
とオーナー。
で、気軽に△Fへと上がりました。

が、職場の入口の前まで行き、
中を覗くと、なんだか場違いというか、
気が小さいというか(笑)、扉をあけられず。
携帯でAさんにご連絡すると、
わざわざ入口まで来てくださいました。

中に入り、フロア奥の部屋へ通されると、
そこは、これまた左手に信濃川と古町、
目の前は信濃川河口と日本海が見渡せ、
リバーサイド&オーシャンビューのお部屋。

「おおー、すごーい!」
「Aさん、いいお部屋にいらっしゃるんですねぇ」
などと、これまた場違いな声を上げてしまいました(笑)
会社で言えば、まさに「社長室」!

帰り際、今回初めてお名刺を頂いたのですが、
帰ってから良く見ると・・・
新潟県産業界のさらなる拡大・成長を目指している、
こちらの職場の実質的なトップ!でらっしゃいました。

そんな素ぶりとか全くなかったし、
そんな立場の方とは思いもしてなかったので、もうビックリ!
すごい人脈、ネットワークをお持ちだったので、
これで納得しましたねぇ。
と同時に、そんな事とはつゆ知らずに、
『私、いままで失礼なことしてないよねぇ・・』
と、思わず過去に頭を巡らせてしまいました(笑)

ということで、今日は開店前から、
まさに「天空世界」2か所に足を踏み入れ、
地上の狭い世界に慣れた私の目と頭は、
非日常の刺激に過剰反応気味(笑)。
とはいえ、そうは入れない場所ばかりで、
なかなか出来ない体験ができました!
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