ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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行ってきます

誠に勝手ながら、
29日日曜日からの1週間、
ご飲食の営業は、飲み物とケーキのみとなります。
予めご了承くださいませ。

只今荷物が詰め終わり、
これから駅に向かいます。
格安チケットのため、今日の夜の便で、
深夜近くに現地到着の予定です。

今日から韓米の訓示訓練が始まって、
「在韓比人5万人の日本への非難」
なんて物騒なニュースも出てますね。

アメリカの空母を黄海に侵入させたら、
「予想できない事態になる」と北側。
乗るのはデルタ航空なので、
夜の夜空で狙い撃ちされなければいいのですが。
まあ、なるようにしかなりませんね。

それでは1週間後、無事帰ることを祈って、
行ってきます!
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アジア料理を食べる会

今日で「立松和平写真展」が終了しました。

期間中、1コイン募金のパネルに、
人知れずコインをはめ込んでくださった方々や、
沢山の募金をしてくださった方々など、
みなさま、ご協力ありがとうございました!

今日は閉店後、
今年最後の「アジア料理を食べる会」です。

今日のラインナップは・・・

チャプチェ(韓国)
201009チャプチェ

筍のバジル炒め(ラオス)
201009筍とバジルのラオス風炒め

青菜炒め(ベトナム風)※今日は厚揚げ抜き
ベトナム風青菜炒め

キョフテ(トルコ)
1005キョフテ

オムレツ(タイ)
タイ風オムレツ

エビマヨ(台湾)
エビマヨ

ザーサイとベーコンのチャーハン
PB270396.jpg

タケノコと鶏肉の酸っぱいスープ(タイ)
PB270398.jpg

今日は参加者の方お二人から差し入れが。
岩手に行って来られたそうで、
南部せんべいを頂きました。
PB270390.jpg

PB270392.jpg

また、手作りの大根漬けも差し入れ。
皆さんにも味わっていただきました。
PB270389.jpg
ピリ辛で美味しかったです!
ごちそうさまでした。

今日も大笑い、皆さま楽しそうでしたが、
特に今日は、何人かの方が、
お知り合いだという女優さんのお話や、
東京で芸能人に接触もしくは会話したことがある!
という話で、かなり盛り上がりましたねぇ。

来年も日程が決まりました。
ありがとうございます!
それまで、皆さまお元気で~。

買い出し

今日は閉店後、
北京から頼まれた品々の買い出しへ。

北京市内にもイトーヨーカドーが出来て、
日本の食材も冷凍で手に入るそうですが、
やはり美味しくないそう。

企業の駐在員の奥さまたちは、一時帰国すると、
シラスやさつまあげ、アラスカなどを、
保冷してまで北京に持って帰るそう。

今回頼まれた品々は、お菓子類。
あちらのお菓子は美味しくないそうで、
日本のお菓子も売ってるそうですが、
種類は少ないし、倍以上の値段とか。

リクエストは、乳幼児用のお菓子やら、
チョコレート菓子、米菓、ちらし寿司の素、
ハヤシライスのルー、真空の切り餅、きなこ、
かつお節、のり、などなど、
5000円分くらい買って来ました。

頼まれたお菓子の量は、
スーパーの買い物かご2つ分以上!
幼稚園のママさん同士のお付き合いが頻繁で、
お宅への「お呼ばれ」の時に手土産に必要とか。

手持ちの中で一番大きなスーツケースは、
ほとんどがお菓子で埋まってしまいましたねぇ(笑)。
まあ、お米だ、味噌だ、醤油だとリクエストされたら、
完治していないヘルニアの腰では、
多分運べないでしょうねぇ。

ところで、28日に出発予定ですが、
その日、韓米で軍事訓練が予定されていて、
北は、第2、第3の砲撃を宣告しているようで、
予断を許しませんねぇ・・・。

当事者国に行くのではないので、
最悪のケースにはならないと思いますが、
北京は、現地からそう遠くない位置関係。
非常事態の時、モノ事はどう動くのか、
身を持って実体験する機会に遭遇するかも・・・ですねぇ。

急ですが・・・

1週間ぶりのブログのアップ・・・。
というのも、この1週間の間に、
来週の1週間、一人で北京に行くことになりました。

エアチケットの手配やら、
メガネのレンズを替えに行ったり、
色々調べ物をしてたりしていたため、
すっかり、ブログがご無沙汰に。

昨日、チケットを予約して、今日入金。
だというのに、朝鮮半島がなんだかキナ臭い・・・。

旅行会社からの連絡では、
「中国も対岸の火事とはいかないでしょうが、
今日のところは、外務省の方も、
中国への「渡航禁止」を出してないので・・・」
と言っているし、
いまさらキャンセルもできず、行くことにしました。

北京に行っている間に、
朝鮮戦争が始まって、帰れなくなるかも?!
っていうことは、まあ無いでしょうが、
なんとも不安定な情勢の中の渡航になりそうです。

ところで、中国に居る間に、
現地の様子をブログにアップしようと思ったのですが、
どういうわけか、当ブログの入っている、
「FC2ブログ」は、中国では閲覧できないそう。
中国政府で規制もしくはブロックされてるみたいですねぇ。
「ライブドア」や有名なブログは見れるそうですが・・・。

ブログアクセスにチャレンジはしてみますが、
多分帰国後にまとめてアップすることになると思います。
お楽しみに!

継続中

今日は、2Fでは、8名さまが貸切ランチ。
こちらのグループさまは、
メンバーが12,3人いらして、
定期的に幹事を立てて、お食事会をされているそう。

某電気製品の囲い込みのセールス会場で、
たまたま知り合った皆さまとか。
「その時の製品は買わなかったんだけどねぇ(笑)」
とおっしゃってましたが、
なかなか興味深いグループさまですねぇ。

ランチは、「トマトの冷製パスタ」でのご注文で、
6名さま以上なので、
シフォンケーキのサービス付きです。

ほとんどの皆さまが、初めてのご来店ですが、
ただ、その中でお一人の方は、
当店のトマトパスタの常連さまが、
「トマトパスタを食べさせたい」
と以前お連れ下さった方。

そして今日、今度は
ご自分のお友達グループをお連れくださいました。
ありがたいことですねぇ。

皆さま、トマトの冷製パスタが初めだったようで、
バジルも初めて召し上がったみたい。
「ほんと、おいしかった~!」、
「どれもこれもみんな美味しかった~」
「あの緑の、初めて食べました~」
「『美味しいから』って言われて、
実際食べてみると大抵が美味しくないものだけど、
ほんとその通り美味しかったわ~」
と皆さんのお口にあったようですねぇ。

早速、次の幹事さんより、
来年1月のお食事会をご予約してくださって、
その次の会の幹事さんも、
「私たちも、またここにお願いするわよ~」
とおっしゃってくださいました。
いや~、気に入っていただけたようですねぇ。
ありがとうございます!

ところで、日曜日にやったフリマですが、
当店でお預かりしている商品は片づけずに、
(というか、片づけるのが面倒で(笑))
2Fに陳列したままにしておいたのですが、
2Fをご利用の今日の皆さま、
食事ができるまでの待ち時間に、
いろいろと物色・試着などをされて、
お気に入りが見つかったようですねぇ。

「お金ないけど、いいもの着たいじゃな~い」
「いい買い物したわ~」
とおっしゃってくださって、
お買い上げの服を早速着て帰られた方も。
楽しんでいただけたようでよかったです。

ということで、しばらくの間、
2Fでフリマ商品を並べておこうと思います。
ご来店の際、時間つぶしにでもご覧くださいませ。

コンサート

今日は閉店後、県民会館へ。
チケットを譲り受け、
「新潟音楽鑑賞会」のコンサートです。

今日は、新潟に4歳から中学2年まで暮らしたという、
アコーディオン奏者の「coba(コバ)」さんです。
PB160364.jpg
日テレ系の「おしゃれ関係」のあの挿入曲や、
アイススケートの高橋選手が今年、
オリンピックでメダルを取った時の曲や、
東京電力のCM曲の作曲、
「そうだ、京都に行こう!」でおなじみ、
JR東海のCM曲の今年のアレンジを担当するなど、
他にも色々と楽曲を提供してらして、
ほとんどがオリジナル曲なんだけど、
聞き覚えある有名な曲ばかり!

プレーヤーとしても第一人者ですが、
作曲家としてもすばらしい実績をお持ちだし、
最近海外のツアーから帰ったばかりだそうだし、
国際的にも活躍されているアーティストなんですねぇ。

トークは、
ばっか(新潟弁で「とても」)丁寧な語り口ですが、
端々に笑いが起きるようなMCっぷりで、
とくに新潟のローカルネタや、
堀之内、鳥屋野などの地名を沢山話されて、
会場は盛り上がってましたねぇ。

また途中、「リベルタンゴ」と、
アンコールの「僕が鬼」では、
アコーディオンのみで聴かせてくれました。

『アコーディオンの低音って、
サックスのような音がでるのねぇ。』
『ブルースハーモニカみたい。やっぱ吹奏楽器なのねぇ』
『伴奏も同時に演奏できるから、ピアノみたい』
と、アコーディオンの演奏を十分味わえましたねぇ。

バックメンバーのドラム、ギター、ベースも、
実力者ばかりで、すごいパフォーマンス!
すばらしかったですねぇ。

ただ、私には、音量が大きすぎたかも。
最初からヘビメタかロックコンサートのようで、
アコーディオンの音が負けてるような時もあって、
しっとり聴かせるコンサートを予想してたので、
ちょっと耳が疲れてしまいました。

体力と一緒で、聴力も老化が始まったかも(笑)

また、オリジナル曲以外に、
「リベルタンゴ」のような有名な曲を、
数曲演奏してくださいましたが、
元の曲からかなり離れたすごい斬新なアレンジ!

コバさんは、現在51歳だそうですが、
あの音量で演奏しまくり、
あのような激しいアレンジをされるということは、
トークの丁寧な話しぶりとは裏腹に、
「マインドは、かなり激しく、深く、熱い人だ!」
とお見受けしましたねぇ。

来年は、メジャーデビュー20周年で、
34枚目の記念CDアルバムが出るとか。
51歳であのパワーと創造力は、ほんとすごいです。

おかげで今日は、
刺激的で非日常の時間を過ごすことができました。

立松和平写真展始まりました!

今日から、「立松和平 写真展」が始まりました。
201011立松和平写真展

生前、立松さんは、ダルニー奨学金を通じて、
奨学金をラオスに支援してらして、
昨年、ご自分の奨学生に会いに行かれた立松さん。

ご自分の奨学生とそのお母さんと一緒の写真、
村をあげての伝統的な歓迎会の様子、
村の生活の様子など写真展です。

今日ご覧になったお客さまが一言、
「未来があるって感じの写真だねぇ」
とおっしゃってました。

ところで、驚いたことに、
立松さんが訪れ、滞在した村は、
ハドチェンジー村と言って、
なんと3年前に私も滞在した村でした!

メコン川を渡ってラオス入りする際、
川の税関を通って上り下りした急階段や、
見覚えのある船着き場の写真、
村を離れる朝、托鉢した村の集会場も!
ホームステイした家の子どもに似ている、
子どもの姿もありましたねぇ。

「あれから個人の寄付で立派な校舎が建った」
と話には聞いていましたが、
建築途中のレンガ造りの校舎の写真なんかもあって、
ほんと懐かしかったですねぇ。

立松さんも同じ村に行かれていたなんて、
ほんとご縁を(勝手に)感じます。
ぜひ、ご覧くださいませ!

久々フリマ

今日は定休日。

とはいえ、今日は久々にフリマです。
展示に合わせて、出店料を全額を、
「ダルニー奨学金」へ募金するチャリティーです。

ところで・・・・
実は数日前、このブログ上のフリマ案内を、
どなたかが、ネット上の「フリマ情報掲示板」に、
貼りつけてくださったみたいで、
数日前から当ブログのアクセス、ヒット数が、激増。

『駐車場も少ないし、
大挙していらしたらどうしよう・・。
っていうか、その前に、
全然大々的なフリマじゃないのに・・・』
と困惑しておりました。

蓋を開けてみれば、常連の方々や、
ご近所の方々を中心のお客さまが主で、
明らかに掲示板をご覧になって、
初めていらしてくださった方々もいらっしゃいましたが、
思ったほどのことはなく、ひと安心しました。

が、わざわざ出店してくださった方々、
見にいらした方々には、内々のフリマで、
多分ご期待に添えれなかったかも・・・。
申し訳なかったです・・・。

とはいえ、初フリマを体験した2Fのご婦人方は、
大いに盛り上がっていらしたみたいで、
大笑いの声が響いてましたねぇ。
「1年分笑ったわ~」
「あんまり売れなかったけど、
楽しかったから、良かった~」
「楽しかった!お世話になりました!」
とご満足いただけたみたいで、良かったです。

また、出店者のお一人の方から、
手作りのパンケーキを差し入れを頂きました。
20101114小麦ふすま入りパンケーキ
小麦粉の「ふすま」なるものを、
ホットケーキミックスに入れて焼いたものとか。
「ふすま」なんていえば、
和室の引き戸のふすましか知りませんでしたが、
要は、お米でいう「米ぬか」に当たるモノらしく、
食物繊維が豊富なのだそうです。

シナモン風味とチーズ風味の2種類で、
お食事をご注文くださった方や、
フリマ出店者の方々にもお裾わけ。

ご馳走さまでした!

ところで、フリマ出店者の中に、
当ブログをご覧になって出店くださった方が。
フリマによく参加されて慣れてらして、
商品のレイアウトも素敵でしたねぇ。
(バタバタしてて、写真撮るの忘れてしまった・・・)

「麻心~まごころ~」というブランドで、
素敵な編み物作品を出店してくださいました。

温かみのある素敵な作品だったので、
姪っ子たちのプレゼントに購入させて頂きました。
20101114麻心さん作品
毛糸で編んだヘアゴムに、
麻紐で編んだミニバックは、自分用に。
麻の匂いがして、自然素材のものは癒されますねぇ。

他に、知人さんのデコ雑貨も一緒に販売されてて、
こちらも姪っ子たち用に購入しました。
20101114デコ雑貨
デコ付き洗濯バサミクリップ、
デコ付き鉛筆削り、コンパクトミラーです。
ほんと可愛いですねぇ~。
価格帯は、小物デコなら500円前後だし、
ちょっとしたプレゼントにいいですねぇ。

来月、朱鷺メッセで行われる、
テレビ局主催の大々的なフリマにも参加されるとか。
行かれる予定のある方は、
「麻心~まごころ~」さんのお店を探して、
ぜひのぞいてみてください!

引き続きラオス写真

今日は、赤石さんの展示、
「ラオス村紀行写真展」が終了しました。

期間中は、新聞にも大きく取り上げて頂いて、
初めてご来店くださる方々もいて、
なかなか中身のある展示となりました。
みなさま、ありがとうございました!

今日のお店は、常連さまのみならず、
お久しぶりの方々や初めての方々、
また、展示最終日ということもあり、
赤石さん繋がりの方々がおいでくださって、
中には、思いがけない方や、
数年ぶりにお会いできた方もいらして、
なかなか充実した、忙しい一日でしたねぇ。

ご来店の皆さま、ありがとうございました!

ところで、今日は撤去作業が終わると、
赤石さんご夫妻とそのお知り合いで、
タイ日本人学校に勤務経験のあるご夫妻が、
そのまま残ってくださって、
月曜日からの「立松和平写真展」の展示作業を、
皆さんで手伝ってくださいました。

人手が多いと、作業がとってもはかどるし、
背の高い方がいると脚立要らずで大助かり、
本当にありがとうございました!

さらには、こちらの知人のご夫妻は、
現地で購入された全く未使用の食器類、
象をモチーフにした飾りや雑貨類を、
段ボールに一箱持ってきてくださって、
「売上金全額をダルニー募金にする」
ということで、無償!で提供してくださいました。

お陰さまで、写真だけよりもボリュームが出て、
タイ・ラオスの雰囲気が出ましたねぇ。
売れ残ったら、私が買いたいくらい(笑)。
ご理解、ご協力、誠にありがとうございました!

新聞の力

現在展示中の「ラオス村紀行」。
9日に日報さんが取り上げてくださいましたが、
昨日に続き今日も、
「新聞をみて」
という男性がお二人ご来店くださいました。

お一人は、年配の男性。
民族衣装チックな帽子と首巻姿。
メコン川の護岸工事に関わって、
数年前、ビエンチャンへ行かれたことがあるそう。

「粗朶(そだ)工法」という、
低コストで自然素材を活用できる技術があり、
日本政府を通じてラオス政府から要請があって、
技術移転プロジェクトが立ちあがり、
それに参加するために現地に行かれて来たそう。

「粗朶」という言葉も初めて聞いたし、
コンクリートを使わないエコロジーで、
かつ住民のニーズを満たす土木技術もあるのですねぇ。

「新聞で見て、他の人はどういうことで、
ラオスに関わっているかと思って」
とご来店くださったそうです。
ありがとうございました!

もう一人は、背広姿のサラリーマンさん。
聞けば、カメラの某フィルム会社の方で、
新聞に「写真展」と書いてあったので、
いらしたそうですが、
さっと展示を見るだけで帰られました。

「写真展は、良くされるんですか」
と聞かれたのですが、
立ち話程度の会話からの憶測ですが、
デジカメが主流になった昨今、
フィルムの現像・プリント数が減ってるそうで、
どんな写真愛好家がどの程度出入りしているか、
偵察しにいらした?ような感じ・・・。

残念ながら、ご期待に応えらませんでしたが(笑)。

デジカメといっても、最近のは高性能!
「デジカメなんて、奥行きが出なくてダメだ」
なんて毛嫌いしてた父でさえ、
今や一眼レフのデジカメを手にしています。

データは、PCに溜めこめるし、
画像は見たい時にはいつでも見れるし、
自分で編集、加工もできるし、
データのやり取りもできるから、
プリントなんてほとんどしなくなりましたねぇ。

技術革新の明暗ですねぇ・・・。

昨日のチェンマイに長期滞在した方しかり、
今日のお二人もしかり、
新聞に取り上げて頂かなかったら、
絶対にお会いしなかった方々だし、
絶対に聞けないお話を伺えましたねぇ。

準備とチャンス

今日も天気の悪い中、
いつもの和食の方々や初めての方々、
8年くらい前に、「新潟ダルニー奨学金ドナーの会」で、
タイ研修旅行に行った時、
ご一緒した方が久々にいらしてくださったり。

午後からは、新聞をご覧になって、
昔タイのチェンマイにいらしたという方がご来店。
ダルニー奨学金に関心を持ってくださって、
奨学金の申し込みパンフをお持ち帰りくださいました。

皆さま、ありがとうございました!


ところで、昨日の午後、
使いやすいようにカットし小分けにしておいた、
ドライのレモングラス。

売るつもりなんて全くなくて、
テーブルの上に置いておいたら、
お一人のお客様の目に留まりました。
201011レモングラス

「これワラ?」
「いえいえ、レモングラスです。
この量で2回位飲めますかねぇ。
こないだまで、そこに植わってんですよ~。
自家栽培だから無農薬ですよ」
と言うと、
「じゃあ、3つ貰うわ」
とおっしゃってくださいました。

お友達の方に、飲み方を教えたらしたので、
レモングラスのハーブティーをご存じのよう。

食材店で売っている値段を鑑みて、
値段を付けさせて頂きましたが、
それにしても、まさか売れるとは!

「苗代くらいにはなった?」
と後でオーナーに聞くと、
「なった、なった!」とのこと。

売れるなんて全く思わず、
昨日の空き時間つぶしに、袋詰めしておいものが、
まさかお買い上げいただけるなんて。
商いのチャンスは、いつ訪れるか分かりませんねぇ。
まあ、最初で最後の販売かもしれませんが(笑)

でも「無駄な作業や仕事なんて、無いんだなあ」
と実感させられた出来事でした。

日報さん掲載

今日の新潟日報さんに、
先日の取材くださった内容が掲載されました。

とても大きな取り扱いで、
写真も展示の様子がよくわかるし、
文章も全ての情報が網羅されていて、
とても分かり易かったですねぇ。
20101109日報掲載記事
いらしたお客さま方にも、
「今日の新聞に載ってたねぇ」とか、
「知らないで読んでたら、杜々さんだったわ~」
と、次々声を掛けて頂きました。

沢山の方に「ダルニー奨学金」のことを、
知って頂けたようですねぇ。
取材してくださった記者さんのお陰です、
ありがとうございました!


ところで、今日のお店は、
ボランティアサークルの皆さまが、
1年間の反省会と会議を兼ねて、
2Fでランチをしてくださいました。

事前にトマトの冷製パスタをご予約。
何回もいらしてる皆さまなのですが、
お一人を除いて、今回初めて召し上がったとか。

「ほんと、おいしい味付けだわ~」
「おかわりしたいくらいだわ~」
「冬でもやってるのねぇ」
「家族にも食べさせたいわ~」
「トマトがたっぷり食べれるわ~」
と、帰り際わざわざ声を掛けてくださって、
とても口にあったようですねぇ。

「実は、トマトは高いし、
バジルも庭のが終わってスーパー調達で、
正直キツイんですよ~」
と言うと、
「そうよねぇ、今トマト高いもの~!」
「値段、上げればいいんじゃない?」
とおっしゃってくださいました。

「立松さんの展示も観にこなくちゃだし、
また食べにくるわ~」
と早速おっしゃってくださいましたねぇ。
ありがとうございます!

とはいえ、これから来年の夏まで、
トマトとバジルの調達で四苦八苦の半年が、
始まりますねぇ。

ところで、先日刈り取って、
2Fで乾かしておいたレモングラス。
完全に乾いたので、適当な長さにカットして、
早速試飲してみました。
20101109ドライレモングラス
思った以上に、鮮烈な香り!
フレッシュより、香りも味も強いかも。

切る前は、藁のような香りもあるのに、
ハサミで切る度に、切り口からレモンの香りが立って、
全部を切り終わったときには、
そこら辺にレモンの香りが漂うほど。

冷凍なんかにしないで、
葉っぱは全部ドライにするべきだったなあ・・・。

レモングラス

今日は、前からやろうやろうと思っていた、
レモングラスの刈り取りをすることに。
しかも、薪ストーブを焚き始めたので、
乾燥させるにはちょうどいい!

まずはネットで色んな情報を検索すると、
根と株を、10月中に掘り起こして、
鉢などに植え替え、室内などに置いておけば、
来年の5月くらいに地植えできるそう。

庭に出て見ると、さすがに11月だと遅すぎで、
葉っぱの先が茶色になりかけてましたねぇ。
20101105レモングラス1

根から上10センチくらいの株を残して、
茎と葉を刈り取ります。
20101105レモングラス2

一本一本丁寧に水洗いし、
暖かくて乾燥している2Fで、水気を取ることに。
20101105レモングラス3

ネットの情報によると、
レモングラスの保存方法は、
ドライの他に、冷凍保存も可能とか。

やっぱりレモングラスは、
あのフレッシュな風味が好きなので、
トムヤムクンやフレッシュハーブティー用に、
茎の部分は冷凍保存すること。

葉っぱは、ドライにしたものを、
自然塩と一緒にミルサーにかけて粉々にすると、
レモングラスの「ハーブソルト」になるそう。
料理やフライの味付けに使えるとか。

葉っぱは、冷凍とドライの半々で保存することに。
下の写真は、冷凍用。
冷凍保存用のジッパー袋の丈に合わせてカットし、
空気を抜いて冷凍庫へ。
レモングラス4
1年は香りも変わらずこのまま使えるとか。
これで冬でもフレッシュな味が楽しめますねぇ。

ヤケドのその後

先日負ったヤケドですが、
ヤケド3日には、こんな感じに。
やっぱり火ぶくれが出来てしまいましたねぇ。
やけど3日目
改めて見ると・・・
なんだか皮膚の奇病みたい(笑)。

ところで、今日の夜は、チビの執着が私の足に。
5分くらい、私の足に噛みつきまくったチビ。
PB040345.jpg

そういえば、2カ月前にもありましたねぇ。
チビ9月

チビ9月2
この頃は、まだ小さかったので、
甘噛み程度で可愛いものでしたが・・・。

今や本気噛みをするので、皮膚に穴があいたり、
ヘタすると流血ものです。

「もう治らないよ~」
と、やっぱり噛み癖のある成猫を飼っているお客さま。
どうも、チビの場合、親猫や兄妹たちから、
1か月足らずで引き離されたのが原因だとか。
こんな状況が、後10年以上続くのでしょうかねぇ・・・。

チビとのお遊びが終わり、お風呂に入り、
ヤケドの消毒をしようとしたら、
チビが寄って来て、患部の匂いを嗅いでましたねぇ。

1日中、ラップで密閉してるので、
傷口が露出している訳ではないのに、
「バンソウコが蒸れた」あの匂いが・・・。
PB040346.jpg
チビには、たまらない匂いだったみたいで、
しばらく嗅ぎまくってましたねぇ(笑)

消毒の邪魔だったので、
チビを手で追い払うと、突然、さっきの戦闘モード!
『ヤバイ』と思いつつ、気をそらした瞬間、
チビは右足の甲の上に馬乗りになり、
患部に噛みついている!

次の瞬間、たら~と黄色い液体が流れ出している!
「ちょっとー!なんてことしてくれたのー!!」
PB040347.jpg
今まで破れないように気をつけてきたのに・・・。
またしてもチビにやられるとは。

黄色い液体は、全くの無臭。
仕方なく、液体を押し出し、拭きとっていると、
今まで全く痛くなかった患部に、
ヒリヒリと痛みが出てきました。

「下から新しい皮膚が出来てくるまで、
水を入れとかないと、痛いぞー」
と父に言われたので、
少し水を残して、切り口を消毒し、
切り口にバンソウコを貼ることに。
PB050348.jpg
結果的に、痛みも、水を残したせいか、一時だけ。
伸びきった皮膚も、元通りに貼りつきました。
でも、跡はそう簡単には消えないだろうなあ・・。
まあ、キズモノで困るような歳でもないので(笑)、
大して気にしてはいませんが。

いや~、チビにはホント要注意です・・・。

日報さん取材

今日は、昨日に引き続き、
『175歳展』で大変お世話になった、
新潟日報の記者さんがいらしてくださって、
展示内容について取材してくださいました。

特に今日は、展示者の赤石さんと待ち合わせし、
展示者ご本人からお話を聞かれるとのこと。

昨日いらした時に、展示の様子を撮影されたので、
今日はお話中心の取材です。
20101103日報さん取材
やっぱり展示写真を撮られたご本人から、
お話をして頂いて良かったです!

休日返上でご来店いただき、
皆さまありがとうございました!

ところで、今日赤石さんは、奥さまと、
知人の方をお連れくださったのですが、
お連れさまは、年に何度もタイを訪れて、
数か月単で現地にロングステイされるとか。
また、近々、イタリアにも行かれるそう!

お帰りの時、玄関で履かれた靴が、これまた個性的!
思わず写真を撮らせて頂きました。
イタリア・マジョルカ島の皮靴
作曲家のショパンと仏人作家、ジョルジュ・サンドが、
逃避行したというイタリアのマジョルカ島のものとか。

遊び心があるというか、なんというか。
ファッションって、身につける人だけでなく、
見る人の気持ちも楽しくしてくれるんですねぇ。

遠くマジョルカ島の靴職人さん?の、
心意気というか、ユーモアというか、
アートなセンスが、確かに伝わりましたねぇ!

そういえば前に、常連さまの息子さんで、
イタリア在住の方が、一時帰国でご来店された時、
素敵な皮靴と皮のバックを身につけてらっしゃいましたが、
イタリアのファッションセンスは違いますねぇ。

素敵なもの、拝見させて頂きました!

火傷にラップ

今日のお店はカボチャデー。
いらしたお客さま方から次々カボチャを頂きました。

まずは、生で食べられるというカボチャ。
PB010330.jpg
柔らかくて、サクッと切れるし、
切り口からは水がしみ出すほどみずみずしい!
そのまま薄切りにして、ドレッシングで頂きました。
マコモ竹のような、採れたての筍の刺身のような、
淡白で、食感がサクサクしたお味でしたねぇ。

後は、ご自分で有機栽培されたというカボチャ。
PB010332.jpg
ハロウィンも終わりましたが、
カボチャも今が旬なんですねぇ。
ごちそうさまでした!

ところで昨日、
江蘇省民族芸術団の公演が終わり10時に帰宅。
溜まったブログをアップしようと、
まずはお湯を沸かして、
ティーバックで紅茶を入れることに。

チビが座卓テーブルに上るので、
万が一こぼしてPCに掛るとまずいので、
カップを自分の右わき、床の上に置き、
ブログをアップし始めたところ・・・

「痛ッ!!」
右横を見ると、カップが倒れて熱湯が床に広がり、
こぼれた熱湯に触ったチビは飛び跳ね、
隣の部屋へ逃げ出している!

カップの熱湯は、
横座りしていた右足にもろにかかり、
広がった熱湯が、左足の甲にも掛っている!

部屋着のズボンは、冬用の裏表2枚重ねで、
裏起毛の裏地ズボンは足首の所でゴムが入っていて、
すぐに靴下に指が引っかからず、脱げない!
その間、パイル生地の分厚い靴下にしみ込んだ熱湯が、
どんどん足を熱して、熱いというより痛い!

やっと靴下を脱ぎ取り、お風呂場へ行って水を掛けるも、
痛みが半端でないので、すぐにキッチンへ行って、
氷をビニール袋に入れて患部にあてることに。

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30分以上氷で冷やすも、すごい激痛で、
椎間板ヘルニア初日の我慢の限界に近い痛さ。
『あー、また今晩寝れないよ・・・』
『あー、弱り目に祟り目とはこのことだー』
とカップを床に置いた自分を悔やむばかり。

家に小さい子がいないので、
救急箱の中身なんてひどいもので、
使用期限が切れた薬が入ってるほど(笑)。
火傷に使えるものは、包帯が1巻くらい。

火傷の応急処置は、ネットで調べると、
「すぐに冷やし、患部にワセリンを塗って、
あぶら紙で表面を覆う」そう。
ワセリンもなければ、あぶら紙もなし。

他の検索ページでは、病院に行くまでの処置として、
「ワセリンを塗って、ラップを貼る」
と書いてあったので、
ラップを患部にあてて、包帯でぐるぐる巻きに。

激痛でブログどころでなくなって、寝ることに。
が、立って歩こうにも体重が乗ると激痛。
左足でけんけん移動してみたものの、
左足もちょっと火傷したので、痛くてダメ。

仕方なく四つん這いになって、ヒザとヒジで移動。
寝室が2階なので、ヒザ立ちで階段上っていると、
右腰のヘルニアが当って、右股関節が激痛・・・。
もう、ほんと最悪(笑)。

なんとか部屋に入り、布団に入りこむと、
ほんと痛くて痛くて、寝ずの夜を覚悟し始めたころ、
体が温まり、気づくと痛みが全く無い!
そのまま普通に寝てしまいました(笑)

朝起きても痛みは全くなく、
包帯を取って見ると患部は変色してましたねぇ。
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氷で痛いくらい完璧に冷やしたことと、
ラップで乾燥させなかったことも良かったのかも。

火傷は、破れた火ぶくれからばい菌が入り、
感染症になるのが怖いとか。
その点、ラップは使うところを触らなければ衛生的!
意外な利用法を見つけましたねぇ。
というか、火傷をしないことが第一ですが。(笑)

(注:くれぐれも真似をせず、すぐに病院へ行きましょう!)