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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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冬のジャー・ジャン麺

今日は、晴れて青空もでる良い天気で、
陽射しもなんだか冬を通り越して、春ですねぇ。

今日は2Fは、
先月、何度もご利用くださったママさんのグループ。

1月最初の頃、あるママさんグループの日、
オーダーを伺いに行ったオーナーから、
「『今日もジャー・ジャン麺じゃなかったー』
と悔しがってたママさんがいらしたわよ」
というのを聞いたものの、
ジャージャン麺は、日本では夏のメニューなので、
今まで冬にご用意したことがなく、
「複数人さまでご注文頂けたら、ご用意します」
とお応えするだけでした。

が、よくよく考えたら、
一昨年の12月、真冬の北京に行った時、
そういえば、北京の名物料理として食べたんでした。

「麺を日本風にキンキンに冷やさず、
かま揚げ風にアツアツのままにすれば、
冬でも食べられるじゃん!」と気づいて、
冬バージョンは、アツアツでお出しすることに。

で、ちょうど今日、2Fのご予約メモを見ると、
「ジャー・ジャン麺のママさんぽいなあ・・・」
と思い、さっそくご用意することにしました。

案の定、あの時のママさんだったそうで、
とても喜んでくださったそう。

「竹の子とシイタケがごろごろ入ってて食べ応えある」
「ママ友に教えなきゃ」

などとおっしゃってくださったとか。

リクエストを頂いたお陰で、
冬でもジャー・ジャン麺をお出しできることが分かり、
再発見出来ました。

久々に作ったので、
まだ召し上がったことのない1Fの常連さまに、
具のみ味見して頂くと、
「キュウリ、大豆もやし、ネギが、いいね~!」
「美味しい!ご飯にのせても美味しいかも!」
とお口に合ったようですねぇ。

確かに、「ジャージャン丼」、いけるかも・・・。

お客さまのリクエストがあればこそ、
新しい味が作れるというものです。

1Fでは、開店早々、
「やっと来れました~」
と久々にいつも徒歩でいらっしゃるお客さま。

「DM貰ってたんだけど、雪、すごかったでしょ~。
なかなか来れなくて。今日晴れたからやっとこれたわ」
とおっしゃってましたねぇ。

歩いて来られたこともあり、
「今日は暑いから、冷製トマトパスタお願い!」
と着くなりおっしゃって、
冬にトマトパスタを食べる方の指定席、
アツアツの薪ストーブの前の席へ。

年明けに一度いらしたっきりだったので、
久しぶりのトマトパスタに、
「トマト食べれて、ロウバイの花も見れて、
今日はシアワセ~」
とおっしゃってましたねぇ。

また、色々と作品もご購入くださいましたねぇ。

「mina」さんの新作「水色のニット帽」。

お持ちのベレー帽は冬物ばかりだったそうで、
こちらの新作は色味も春らしく、編み目も粗いので、
「夏までかぶれそう」ということでご購入。

さらに、「Rain Drops」さんのリボンブローチ2個。

この春にお別れするお友達へのプレゼントにするとか。
ハンドメイドのプレゼントなんて、喜ばれるでしょうねぇ。

今日の天気のように春の兆しを感じるだけで、
お客さまの心も春モードへ動くようですねぇ。

「早春のハンドメイド展」は、今週末で終了です。
残り2日となりましたが、ぜひご覧くださいませ!


ところで、実は、今日は朝から、
コンタクトレンズをケースごと紛失。

いつも置いた場所から無くなっていて、
多分、夜中にチビが落として遊んで、
どっか奥に入ったままになったらしい。

探せど探せど見つからず、時間も無いので、
仕方無く、超ド近視の分厚いメガネで初出勤。

常連さまも「どうした!、珍しくメガネで!」
とビックリされてましたねぇ。
失礼いたしました。

一旦明るいうちに家に帰り、
あらゆる隙間、棚の裏など探しても全く見つからず。

「ここまでして無いなんて、おかしい・・・」

「チビが咥えて、別の部屋まで持っていたかも」
と考え直し、まずはチビの生態を観察することに。

スペアのレンズケースをチビの前に置き、
どれくらい執着し、どのように遊ぶか見ることに。

が、大して遊ばないし、すぐに飽きる。

それじゃあと、今度はケースを置いておいた場所に、
スペアケースを置き、チビを上がらせ、
どんな動きをするか観察することに。

こちらも、ほとんど散らかしもせず、
置いたスペアのケースに触りもせず。

「おかしい・・・
私、何か根本的に勘違いしてるかも・・・」

前の日の「自分」の行動を思い出し、
考え出したら・・・・・閃めきました!

「パジャマのポケットかも!」

ありましたねぇ、思った通りに。

「夜中、チビの遊び道具にならなきゃいいけど」
と、ちらっと気になりつつ、
棚の上にケースを置いた画像は記憶に残っていて、
それからポッケに入れたなんて、全く覚えがない・・。

自分の行動の記憶が一部欠落するなんて、
初めてのことです。

「私なんて、そんなのしょっちゅうよ」と母。
そして「あんたも私に近づいて来たわね~」と一言。

「・・・・一緒にしないでくれる。
あなたは忘れたっきりそのまま、
私は最後はちゃんと見つけたんですけど」

と強がったものの、
無意識の行為が自分に生じるなんて・・・。

当店の元気な70代のお客さまを見習って、
なるべく長く健全な脳を維持するためにも、
脳にとって新しいこと・刺激になること、
今から色々始めた方がいいかもなあ・・・。
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