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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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類は友を呼び、良縁は良縁を呼ぶ?!

今日も、常連の方々をはじめ、
遠方よりお久しぶりのご夫妻が、
「表敬訪問」をしてくださったり、
土曜日の常連さまがランチにいらしてくださったり。

また、線路向こうにお住まいという女性が、
「前から来たいと思ってたんです」
とランチをしにいらしてくださったり、
お子さま連れの苺農家さんが、
「一度行ってみたい」
と、わざわざランチにいらしてくださったり。

ご来店頂きました皆さま、ありがとうございました!

そして、今日もまたまた頂き物。

常連のお一人は、
「Aちゃんが、『わー!』って喜ぶ顔、
見たくて持って来たんだけど・・・」
とお菓子詰め合わせを持って来てくださったり。
P3318287.jpg
姪っ子がちょうど新潟を離れた後で、
「そうだろうと思ったんだけど・・・」
と残念がってらっしゃいましたねぇ。

ご期待に添えられず、スミマセンでした。

また、「春のてしごと展」の出展者の皆さんを、
当店にお連れくださったり、
期間中開催した「絵本作り教室」などで、
大変お世話になった方より、差し入れも。
P3318288.jpg
こちらこそ「大感謝」だというのに・・・

いつもお気づかい、ありがとうございます。
無くなる前に早速頂きましたが、美味しかったです!
ごちそうさまでした!

ところで、今日で、
「~震災から1年 つながるおもい~
『春のてしごと展』」
が終了しました。

期間中は、沢山のメディアで取り上げて頂き、
沢山の方々にご来店頂きましたねぇ。

お陰で想定外の色々な出来事や事態も起こり、
お手本にしたい素晴らしい方々もいらしたし、
その逆も無きにしも非ずだったりして(笑)、
それこそ色んな人、コトに接する機会に恵まれ、
当店としても改めて勉強になった1か月でしたねぇ。

また、今回の展示では、展示者の皆さまには、
制作するにはあまりに短い準備期間しかなくて、
生活も落ち着かずに大変な時期に、
かなりの無理・負担を強いてしまったようで、
誠にすみませんでした。

震災からまだ1年に満たない時期に、
創作意欲も気力も十分どころか、
「無理・・・」という思いもある中で、
展示を引き受けて頂きましたこと、
改めに心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

で、皆さんとのご縁をこのまま終わらせるのは、
なんだかとてももったいないので・・・・

8月の猫展で「猫関連作品」を、
12月の展示で「クリスマス・お正月作品」を、
出品して頂けないかと打診したところ、
OK(多分・・・)して頂けました!

今度は、たっぷり時間もありますので、
じっくり作品制作して頂けますねぇ。
またどんな素敵な作品を拝見出来るか楽しみです。

今後もよろしくお願いいたします!

ところで、展示撤去が終わり、
次の展示者が搬入作業に来られるまでのひと時、
お一人の女性が「春のてしごと展」を観にご来店。

「最終日は15時までだったんです・・・」
とお伝えしたら、
それでも店内に上がられるとのこと。

珈琲を注文してくださったので、
展示が無くて申し訳なくて、チョコをサービス。

夕刊を見ていらしてくださったそうですが、
お話を伺うと、ギター・ピアノ教室をされていて、
今日は、福島に送る音源をレコーディングしていて、
ご来店時間が遅くなってしまったのだとか。

また、「何か販売品あれば、それを買って行って、
教室の生徒さんに販売しようと思ってたんです」
ともおっしゃって、
被災地支援の活動を色々されているのだそう。

また、クラッシックギター奏者として、
県内でコンサート活動もされているそう。

「お店に入るなり、
ギャラリー側が『ステージ』に見えて、
そちらに入れませんでした。」とか、
「そちら側で演奏しているイメージが浮かびました」
とおっしゃって、さらには、
「ぜひそちらをステージにして、
コンサートをさせて頂きたいです」
とのこと。

展示が無いギャラリーの壁に照明が当たった感じと、
展示台下の焦げ茶色の腰板の感じと、
音の響き方がとても気に入られたようですねぇ。

展示品が全く無い状態をご覧になれる機会は、
1年にそう何回もあることではないので、
「展示に間に合わなかった」ということが、
かえって功を奏した結果となりましたねぇ。

マイナスと思われる状況も、
一瞬でプラスに好転することってあるのですねぇ。

また、お名刺を頂くと、これがまたお近くの方で、
なんという奇遇。

短い時間でしたが、お話を伺っていると、
穏やかで控えめな物腰でありながら、
被災地支援への熱い思いと
「音」に対する強いこだわりをお持ちで、
時折、我々に気遣いをしてくださるなど、
気配り・心配りもできる心持ちのお方だと、
十分に感じ取れましたねぇ。

ギャラリーに展示が無い状態は、基本的には、
作品入れ替え日など限られた日のみですが、
このご縁が、いつか具体的に形になるといいですね。
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