ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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またまた日報さん取材

今日も開店と同時に、
展示者の大村さんの関係者さまがご来店。

いや~、新しい展示になって3日目、
3日連続で開店すぐのご来店を頂いてますが、
大村さんの人脈、人望を垣間見るようですねぇ。

知人の方の他には、
大村さんの同僚だったという方や、
元上司の方がご来店され、
話に花が咲いておりましたねぇ。

午後からは、遅めのランチのグループさまや、
常連の方々がいらしてくださったり、
大村さんも3日連続でご来店くださいました。

ご来店の皆さま、ありがとうございました!

ところで、遅めのランチがひと段落した頃、
前回の展示で取材にいらした日報の記者さんが、
突然ご来店。

「あれ~、どうしたんですか?」
「いや~、また上司が行って来いと」

前回同様、上司の方が今の展示タイトル、
「大村順子 ぶらり旅のスケッチ展」
を知って取材して来るようにおっしゃそう。

うーん、タイトルって大事ですねぇ。

ちょうど展示者の大村さんがいらしてたので、
直接ご本人に取材して頂けてよかった。
P5309511.jpg
ちなみに取材中、控えめな大村さんは、
かたくなに被写体になるのを拒否、
お客さまからも快諾を頂けなかったので、
ここだけの話、今回はオーナーがモデルに。

いつ掲載してくださるのかは不明ですが、
朝刊の下のほうで毎日設けられている、
ローカル情報欄だそうです。
よかったらご覧くださいませ。
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絵を味わう

今日から大村順子さんの
「ぶらり旅のスケッチ展」が始まりました。
P5289509.jpg

大村さんは、閉店まで常駐くださって、
ご来店くださった関係者の方々のお相手。
朝早くからお疲れ様でございました。

関係者の方々からは沢山のランが届き、
豪華な華を添えておりますねぇ。
P5289503.jpg

それにしても、久々の油絵の展示で、
大村さんが旅された国内外の風景が並び、
さながら「絵窓」を通して海外旅行してる気分。

特にヨーロッパの風景を見ていると、
「ヨーロッパ、行ってみたいかも・・・」
と自然と思ってしまいました。

これまでヨーロッパって興味なかったんですが、
「こんな素敵な風景なら、生で見てみたいなあ」
と純粋に思えてくるから不思議です。

「この絵なんて、地中海の日差しというか、
『まぶしい!!』って感じがしますよねぇ」
と素人目で観た感想をお伝えすると、
「えー!うれしい!!
ぞわっとしたわ(鳥肌たったわ)」と大村さん。

絵を描く方の中には、
その場では下絵のみで写真に撮って来て、
後で写真を見ながら絵を描く方もいるそうですが、
聞けば、大村さんは必ず現場で仕上げるのだそう。

どおりで、大村さんの絵は、
大村さん「が」、その場で感じ取った「光」を、
同じように感じているような感覚になります。

同じヨーロッパの風景を訪れているオーナーも、
「ほんと、こんな感じなのよー」
と感心してましたねぇ。

油絵って筆のタッチ荒いし、アバウト。
観方や味わい方がよくわからなかったのですが、
「油絵って、このアバウトさがあるから、
観る人の頭の中で最後、絵が『完成』するのかも」
と感じましたねぇ。

だから油絵は、視覚的な経験が多い人ほど、
その味わい方は、深くなるだろうし、
絵から感じ取れるものも多いかもしませんねぇ。

大変控えめで謙虚な大村さんですが、
今日お話しをいろいろ伺ったら、
展示している絵の中には、
市長賞やいろんな賞を受賞したものもあり、
実績をお持ちの方だったことが判明。

「毎日すばらしい絵を観れて、
海外旅行してる気分になれて、幸せねぇ」
とオーナーが申しておりましたが、
ほんと、そうですねぇ。

大村さんのおかげで、
3週間豊かな心で過ごせそうです。

春の味~アスパラ&手作りイチゴジャム~

今日で、草木染め展が終了しました。

期間中は、佐渡ではトキのひなが誕生し、
昨日38年ぶりの巣立ちをし、
日報さんにも展示内容を取材・掲載して頂いて、
なんともタイムリーな展示となりました。

展示してくださった皆さま、
佐渡の地より素敵な展示をしていただき、
誠にありがとうございました。

ところで今日は午後、
お久しぶりのご夫婦さまがご来店。

去年まではずっと奥さまがお一人で、
ご来店くださっていたのですが、
前回初めて医師のご主人さまをお連れ下さって、
今日も続けてご一緒にお茶にご来店くださいました。

いったんお帰りになったのですが、
「北海道から送られてきたばかりで」
と生のホワイトアスパラ!持って再度ご来店。
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生のホワイトアスパラは初めて頂くかも・・・。
貴重なもの、ごちそうさまでした!

また、イチゴ農家さんが久々にご来店。
「よかったら、ジャム煮て」
と「越後姫」を沢山持って来てくださいました。
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手間のかかったものを沢山、ありがとうございました!

イチゴは、そろっと今年の収穫も終わりとか。

店を始めた2、3年目くらいまでは、
こちらの農家さんから毎年のように、
「訳けありイチゴ」を沢山頂いて、
よくイチゴジャムを大量に作りましたねぇ。

ここ数年は、栽培方法が確立・安定して、
訳ありモノが出ないほどで、生産性が上がったそう。
よかったですねぇ。

ということは、ここ数年は、
おこぼれが回って来なくなり(笑)、
ジャム作りも全くしなかったですねぇ。

早速午後の空いた時間に頂いたイチゴで、
久々にジャムを煮ることに。

水で洗ってヘタを取り、大きいイチゴはカット。
計量すると、可食分で1800g!
P5269465.jpg

レシピをひっぱり出して来て計算すると、
三温糖が1キロ!も必要。
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レモン果汁3個分も入れて、
全体にまぶして1時間置いておきます。
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イチゴから水分が十分出たら、
強火にかけて一気に煮ます。
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途中、泡やアクを取りながら、20分煮ます。

加熱して赤い色素が落ちた果肉に、
果汁が浸みて再び果肉に赤色が戻り、
シロップが透き通ってとろみが出たら、
煮あがりのサイン。

最初にイチゴに砂糖をまぶし、
水分を出しておいたので加熱時間が短縮。
色もきれいな赤色が残りましたねぇ。

熱々のうちに、煮沸消毒した瓶に詰め、
ひっくり返して冷まします。
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出来上がりは、225cc5本、200cc1本。

閉店後、冷めたジャムを早速味見することに。

4枚切りパンをトーストしてバターを塗り、
出来立てジャムをたっぷりかけて。
P5269497.jpg
お、美味しすぎる・・・。
この写真見ただけで、ヨダレが・・・。

今回初めて使った三温糖が良かったのかなあ。
酸味も効いてて、イチゴの香もしっかりある!
訳ありとはいえ、さすが採れたての「越後姫」!

手作りジャムは、やっぱり味が格別です。

地域密着

今日は、2Fはママ&お子さまのランチ。
新しく二人のママさんをお連れくださったそうで、
ありがとうございました。

1Fでは、近く引っ越されるお友達を誘って、
トマトパスタを食べにいらしたばかりの方が、
「彼女が『新潟を離れる前に最後にもう一度、
あのパスタを食べたい』っていうからさ~。
こんなことなら早く誘ってあげればよかった」
とトマトパスタを再度ご予約くださって、
お友達と連れ立って食べにいらっしゃいました。

お食事が終わると、別のもう一人のお友達が、
「申し訳ないんだけど・・・」
と「はり糸」の「よもぎカステラ」
を持ち込みされました。

「家で開けたら一人で全部食べちゃうし。
今日みんなで食べたほうがいいかなと思って。
2切れはそっちで食べて」とのこと。

常連の方々でしたし、送別会ということでしたし、
特別にOKいたしました。
P5249454.jpg
指でつまみあげるとびよーんと伸びて、
すごい弾力のある生地!
米粉でも入っているのでしょうかねぇ。
草の香も強くって和風カステラって感じで、
美味しかったですねぇ。

お昼過ぎには、
昨日筍ご飯とワラビをおすそ分けした、
料理好きの常連さまがご来店。

「ほっぺた落としながら、筍ご飯頂いたわ~。
若いのにあんな味を出せるなんて、すごいわねぇ。
味付けってどうしてるの?」
と細かく作り方を聞かれました。

「私が作ると筍ご飯は、筍に味がなくて、
ご飯だけがしょっぱくなってしまうのよねぇ。」
「うーん、レシピ通りに作れば作れますよねぇ・・・」
「家で食べるものも、レシピ見るの?」
「基本の適量っていうか調味料の比率がありますから、
基本的にそれに従いますねぇ」
「ひぇ~!」

こちらの方は、混ぜご飯が嫌いとかで、
炊き込みご飯を作るときも、
具に下味をつけないで炊いていたのだとか。

和食は、ひと手間かけるとかけないとでは、
完成した時の味に差が出るかもしれませんね。

味に満足いかない時は、
まずはレシピ通りに作るのが一番の近道。
アレンジはそれからでしょうねぇ。

ところで、こちらの常連さまより、
またまた差し入れを頂きました。
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最近えらくハマって毎日食べていたそうで、
さすがに食べ過ぎて「卒業」したそうですが、
「前にオーナーが喜んで食べてくれたから」
とまた今日も持ってきてくださったよう。

居合わせた顔なじみの常連さまにも、
「1個100円で安いのよ~。
ヤマザキって見せたくなかったんだけど(笑)」
と言いながら、2P差し上げてましたねぇ。

ところで、お昼のお客さまが引いて、
後片付けをしていた午後の3時過ぎ、
玄関が開いて、男性の声がしたので出ていくと、
年配の体格のいい貫禄ある警察官さん!

そういえば毎年この時期、
世帯調査で警官が訪ねてくるんでした。

休憩中のオーナーを呼び出す間、
「よかったら、ギャラリー見てって下さい」
というと、
「それじゃあ」と中に入られました。

店内を隅々じっくり見て回られると、
この春新潟に来たこと、
佐渡にも数年勤務したことがあること、
その土地土地で特有のトラブルがあること、
この年になると夜勤が体力的に大変とか、
最近お腹が出てきて禁酒してるとか、
昨日だか趣味の海釣りに行ったら、
顔が日焼けして警官帽かぶると痛いとか、
とても気さくにお話くださいましたねぇ。

オーナーが、
「迷い猫とかの届け出って交番にあるんですか?
うちの猫、帰ってこないんですよ~」
なんてことを聞いても答えてくれましたねぇ。

ところで、
「今度警察の人が来たら、絶対に聞こう!」
と思っていたことがあり、早速聞くことに。

半年くらい前から近所の空き店舗に、
夜になると明かりがつくようになったのですが、
ブラインドはずっと下がったままだし、
土日関係なく夜遅くまで電気がついていて、
出入りしてる人は、若い男女・・・。

「あそこ何やってる店舗ですか?
町内の役員さんに聞いても分からないって言うし。
あやしいんですよねぇ。直接聞きに行くのもねぇ」
「ああ・・・あそこですよねぇ。
こないだ中入った時、
『ここは何やってんだ』って聞いたら、
『デリヘルっすよ』って言ってましたわ」
「そうなんですか!
なんかそっち系の雰囲気は感じてたけど・・・」
「出張で新潟に来た人とかから電話くるんですわ」
「へぇ・・・こんな住宅街でねぇ」

さすが警察、地域の情報に抜かりないですねぇ。

とってもお話し好きの警官さんで、
終わってみたらたっぷり1時間!、
立ち話していかれました。

お帰りの時には、
「いや~、楽しませてもらいました」
とおっしゃったので、
「いや~、こちらもおかげで、
ずっと気になってたことが解決しました!
また何かあったらよろしくお願いします!」
「それはよかったです。
問題あったらまた解決しますので」
とおっしゃって帰られました。

と思ったら、すぐに玄関の戸が開いて、
またまた顔を出されたので何かと思ったら、
「ここの苗、もらっててもいいんですか」
玄関先にオーナーが株分けしておいた、
「八重咲きドクダミ」の苗をご覧になったよう。
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「どうぞどうぞ、もらって行ってください」
とオーナーが対応。

「『八重咲き』って・・・珍しいですよね。
『欲しい人は声かけを』って書いてあったので」
「警察の人が、それこそ黙って、
持って行くわけにいきませんもんねぇ(笑)
ご来店記念にどうぞお持ちください」
とオーナー。

もし午後からもお客さまがいらしてたら、
制服姿の警官さんなんて店内に通せなかったし、
また、若いバリバリの警官さんだったら、
こんなにゆっくりはしなかっただろうから、
今日はいいタイミングの時間帯に、
定年間近らしいベテラン警官さんだったおかげで、
普段なら聞けないお話を色々聞けて、
こちらもいい時間つぶしができました(笑)。

筍ごはん

今日は朝からブルー。

洗顔後、コンタクトを洗っていたら、
不注意にも左のレンズを流してしまい、
「うそー!
1万6000円が流れたー!」
と想定外の出費確定にガックリ・・・。

今日はレンズ店が休みなので、
明日作りに行くとしても、
度数がかなりキツイので特注。
少なくとも1週間は、
コンタクトレンズの代わりに、
度が合っていないメガネの生活が決定・・。

視野が狭いせいで注意力散漫になって、
大きな事故が起きないように、
いつも以上に気を付けないとですねぇ。

ところで、今日は、昨日の仕込みで、
筍ご飯を沢山炊きました。
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一人暮らしの常連の方々が次々いらしたので、
少しずつおすそ分け。
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また昨日あく抜きしたワラビも、
水を何回か入れ替えして、完全にあくを抜きし、
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アクが上手く抜けたので、
すぐにお浸しでも食べられそうなので、
こちらもついでに一緒におすそ分け。

年代的にも皆さんに喜んで頂けましたねぇ。

そうそう山菜のおすそ分けをする前には、
常連さまのお一人からは差し入れが。
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一見グミのような感じですが、
本葛を使った、優しい柔らかさのお菓子。
今まで口にしたことのない食感で、
美味しかったですねぇ。
いつもごちそうさまです!

春の味~筍、ワラビ~

今日は山菜を沢山いただきました。

まずは、オーナーの知人のご主人がご来店。

ご夫妻で採りに行ってきたばかりという
立派なワラビを沢山頂きました。
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採れたて、ごちそうさまでした!

午後からは、栃尾の叔母が来て、
すでに処理済みの筍と、
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星長さんの「とちお油揚げ」と、
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「おぼろ豆腐」(大豆、青大豆、黒大豆)を
お土産に持ってきてくれました。
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星長さん、手提げ箱を始めたそうで、
おぼろ豆腐の小サイズが3つ入るのだそう。
これはいいですねぇ。

ところで、最近NHKの全国放送で、
「とちお油揚げ」が特集されたそうで、
しかも再放送もされて3回も放送されたそう。

番組で取り上げられた某油揚げ屋さんは、
すごく繁盛してるそうですねぇ。

そこの油揚げ屋さんは、
ネット販売にも力を入れてて、
新潟市内のスーパーで見かける「とちお油揚げ」
は、ここのお店のものが多いようですね。

が・・・・・
昔栃尾に行った時、
中心地のお店で油揚げを買うのを忘れてしまい、
戻るのも面倒なので、町外れにあった、
新築したばかりのきれいなこちらのお店に入り、
一つずつ包装された油揚げを買ってきました。

家で焼いて一口食べたら、
「え?、これ、杤尾の油揚げじゃない・・・」
と思ってしまいましたねぇ。

いつも叔母が買って来てくれるものより、
すごく軽くて食べごたえがないし、
表面の香ばしい部分は薄くって、
普通の油揚げが大きくなったって感じ。

まあ、地元の方々も好みや調理法によって、
油揚げ屋さんを変えるそうだから、
「好み」のレベルなのかもしれませんが・・・。

閉店後は、早速、ワラビのあく抜きの処理。
ボールにワラビを並べて、タンサンを振り掛け、
熱湯を上からヒタヒタになるくらいまで入れて、
自然に冷めるまで待ちます。

冷めたら水を入れ替え、一晩置きます。
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ついでに、筍も調理してしまうことに。

筍の先の柔いところは、
油揚げと一緒に炊いて、筍ご飯の具に。
下の固いところは、煮しめに。

味をしみこませるためにも、
最後の仕上げは明日することに。

考えてみたら、
筍ご飯は、この春、初めて作るかも。
やっぱり一回くらいは、家で作らないとですねぇ。
明日が楽しみです。

掲載新聞

今日は午後に、朝日新聞の記者さんがご来店。

こちらの記者さん、3月の展示の取材で、
初めていらしたのですが、
オーナー自身にも興味をもたれ、
お店のことをいろいろ取材されていかれました。

それから音沙汰がなかったのですが、
私が上海に行っていた5月3日に、
朝日さんの地方欄の「新潟人」で、
あの時の取材内容を記事にしてくださったそう。

「新聞出てましたよねぇ」「読みましたよ」
とすぐに電話やハガキなどを頂いたそうですが、
あいにく朝日新聞は取っていなかったので、
どのような内容になっているのか、不明。

数日後、私も帰国し、知人宅に伺った際、
新聞を切り抜いて置かれたので、
そこで初めて見させて頂きました。

翌日、オーナーは、
公民館で新聞をコピーさせてもらい、
ようやく記事を手に入れました。

あまりに大きな記事で、
とても上手にまとめられていたので、
すぐに記者さんにお礼のメールをすると、
「社内でも評判が良かった」とか、
「『オーナーの優しい感じが出ればなあ』
と思って書きました」
とおっしゃってましたねぇ。

ほんとすべてが網羅されてて、
そうかと言って無機質な説明文ではなくて、
素敵な記事にまとめてくださいました。

オーナー本人が説明するよりも、
必要事項がもれずに書かれているので、
一読して頂ければ、当店のことが全て分かるので、
コピーを店頭に貼っておくことにしました。
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ってなことも、
記者さんにメールでお伝えしたら、
今日わざわざ掲載新聞を届けに来てくださって、
ランチまでしてくださいました。
お忙しいのに、ありがとうございました!

お帰りの時には、
「また、食べにきます!」
とおっしゃてくださって、
仕事とは関係なく気に入ってくださったようで、
お口に合ってよかったです!

マラソンもされてるそうで、
オーナーとも共通話題に花が咲いてましたし、
今後も色々とよろしくお願いいたします!

イベントデー

今日は定休日のイベントデー。

今回からお茶付きの午後の会となり、
今日は、予定時間より10分遅れでスタート。

いつも会を盛り上げてくださる皆さま。
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ありがとうございます!

数少ない貴重な男性の参加者の方々。
P5209407.jpg
ありがとうございます!

今回も大いに笑い、大いに歌い、
皆さま満足していただけたようですねぇ。

ご参加の皆さま、ありがとうございました!

会終了後、
伴奏、司会進行の方々と打ち合わせ。
上海浦東国際空港の免税店で、
試に初めて買ってきた上海土産を開封。
P5209409.jpg

P5209412.jpg
「杏仁」と書いてあったので、
「杏仁味のクッキーだなんて、珍しいなあ~」
と思っていたのですが、食べてみたら、
杏仁の香りは全くなくて、
クラッシュピーナッツが入った、
甘さ控えめで、油脂分が少ない固めの、
昔ながらの素朴なクッキーでしたねぇ。
まあ、味は悪くなかったです。

次回の会は、9月を予定しています。
遅くとも開催日の1か月前には、
店頭でお知らせできればなあと思いますので、
ぜひチェックしてみてください。

次回の会も、皆さま元気でお会いしましょー。

アジア料理を食べる会5月

今日は、常連の方々を始め、
始めの方々もランチにご来店。

皆さま、ありがとうございました!

また、午後には、
いつも何かとご利用くださるママさんより、
ホールケーキのテイクアウトのご予約があり、
朝から久々にスポンジケーキを焼きました。

お子さんの3歳の誕生日用だそうで、
スポンジの間にイチゴをサンドし、
表面には生クリームコーティングのご注文。

ご自宅で上面に「しまじろう」をデコをされるとか。

いつもご利用、ありがとうございます!

ところで、こちらのママさんがお待ちの間、
たわいもないお話をしていたら、
「ほんと、杜々さんの雰囲気いいですよねぇ。
杜々さんで働きたいですよ~。
あ、働くっていうかボランティアっていうか。
子どもが幼稚園入ったら」
とおっしゃって、
「私が、動けなくなったら、
お願いしましょうかねぇ」とオーナー。
「いつも2Fへのお運び、大変ですよねぇ」
「『足腰鍛える!』っ言いながらやってますよ。
老体にムチ打ってるって感じに見えますよねぇ」
と私。
「いえいえ。あ、でも、張り合いですよねぇ」
とママさん。
「動けなくなる前に、ボケるかも(笑)」
とオーナー。

これまで色々なお褒めの言葉を頂きましたが、
「働きたい」なんて初めてですねぇ。

半分趣味のような商売っ気のない当店。
一目瞭然、お給金を出せる経営ではないので(笑)、
今のところはとても無理な話ですが、
そう思って頂けただけでも光栄ですねぇ。

今日は閉店後は、アジア料理を食べる会で、
今日は10名様のご参加です。

上海帰りの直後の会だったので、
上海で味わった味をいくつかご用意。

まずは、上海浦東国際空港内の
免税店で買って来た上海特産「五香豆」。
20120519上海五香豆

20120519五香豆中身

20120519五香豆
「五香粉の香りが強いかも・・」
と思いきや、思ったよりもマイルドで、
甘味もあって味はなかなかイケました。

ただ、ソラマメ自体の硬さが硬い!
しばらく口の中で転がして、
ふやかしてからかまないと、歯が壊れそう。
歯に自信のない方は、残されてましたねぇ。

油では揚げていないようなので、
ほんとカチカチの乾燥で、
日本のソラマメスナックとは全く別物でした。

木耳の冷菜(台湾)
20120519台湾木耳冷菜
豫園近くの台湾料理レストランで食べた料理。
キンキンに冷えて出てきた料理で、
手持ちの台湾料理本にもレシピがあったので、
味の記憶が鮮明のうちに出すことに。

ラー油、酢、砂糖などで中華サラダ風で、
冷やすので気持ち濃いめに味つけ。

上海の外資系のスーパーで買って来た、
一番値段が高い木耳でしたが、
やはりいい木耳でしたねぇ。

「おいしいわ~!味付けは?」
「こんなにたっぷり木耳使えないわよ~」
とすこぶる好評でしたねぇ。

チャプチェ(韓国)
20120519チャプチェ
チャプチェ好きのお客さまのリクエストで。

油燜笋と豆苗炒め(上海)
20120519上海筍料理&豆苗炒め
両方とも上海料理としてレストランで味見済み。
上海では、冬が筍の旬だそうですが、
ちょうど春筍が出回っているので、
お出しすることに。

筍は、多めの「油」で炒めたら、
中国のたまり醤油などで蒸し焼き(「燜」)に。
色のわりに味は濃くなくて、
むしろ筍そのものの甘味が感じれるくらいです。

こちらも「おいしいー!」をいただき、
お口に合ったようでしたねぇ。

上海料理は、癖がないので、
日本人の口に合うのかもしれませんねぇ。

コフタ(トルコ)
20120519トルココフタ
クミンなどの香辛料が効いた、
中東のハンバーグといったところ。
こちらも「美味しいー」を頂きましたねぇ。

揚げ春巻き(タイ)
20120519タイ揚げ春巻き
具が、豚ひき肉、エビのほかに、
春雨、きくらげ、パクチーの根が入り、
スイートチリソースで食すところが、
タイの春巻きなのでしょうねぇ。

アサリのバジル炒め(タイ)
20120519タイあさりのバジル炒め
チリインオイルなどで味付け、
最後にバジルをたっぷり入れて炒めます。

上海焼きそば(上海)
20120519上海焼きそば
中国のたまり醤油で味付け。
日本のソース焼きそばとは別物ですね。

豆腐とのりのスープ(カンボジア)
20120519カンボジア・豆腐とのりのスープ
干しエビとチキンベースのスープに、
豚ひき肉、トーフ、のりの具入り。

湯団子(中国)
20120519湯団子
上海帰りということで、
上海のデザートを特別サービス。

今日は、ほんと皆さまから、
「美味しー!」「美味しいわ~!」
の連発を頂き、ほんとすごかった。
「やっぱり今日来てよかった!」
とおっしゃってくださる方もいて、
こちらが恐縮してしまうほどでしたねぇ。

うーん、なんでだろ。
一皿一皿に味のメリハリがありましたかねぇ・・。

いずれにせよ、お口に合ってよかったです!

今日も大爆笑の連続でしたが、
今年初のご参加の方もいて特に大盛り上がり。
皆さん、ほんと楽しそうでしたねぇ。

次回の日程も決まりました。
ありがとうございます!

今回出せなかった上海の味がまだありますので、
次回それらを出せたらいいですねぇ。

皆さま、次回までお元気で~!

「小夏」と「清見オレンジ」

今日もお久しぶりの方々や初めての方々が、
先日の新聞を見てご来店くださいましたねぇ。

ご来店の皆さま、ありがとうございました!

ところで、今日はお客さまより、
毎年この時期恒例の「「小夏」を頂きました。
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毎年オーナーの知人が注文を取りまとめて、
高知県からお取り寄せしてるのですが、
当店でお一人のお客さまの分を、
お預かり&引き渡しをしています。

で、当店は注文してないのですが(笑)、
場所代と手間代ということなのか、
毎回いくつか分けてくださいます。

で、お福分けいただいたものは、皆さまに還元!
ランチをしてくださった方々に、
口汚し程度ですが、食後にお出ししています。

すると、召し上がった常連さまが、
「これ、美味しい!買えます?
明日の午後までに3箱ほしいんだけど」
営業でお得意様へのお使い物に使いたいそう。

『高知からの取り寄せだし、
しかも明日の午後って・・・さすがに無理かも』
と思いつつも、
オーナーが知人に電話し事態をお伝えすると、
在庫が2箱あるからそれを譲ってくださることに。

午後には当店まで届けてくださって、
夕方には、常連さまに引き渡しができました。

で、2箱を買われたこちらの常連さま、
「手間かけた」と気を使われて、
「清見オレンジ」を買って来てくださいました。
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紙付きだなんて、なんとも高級そう・・・。
かえってすみませんでしたねぇ。

早速味見させていただきましたが、
こちらも滑らかな触感で美味!!
ごちそうさまでした!

ちなみにこちらの常連さま、
2箱では足りず、6箱!くらいは欲しいのだそう。

「人に頼むと迷惑かけるので、
自分で取り寄せしたい」
とのことで、注文先を聞いてらっしゃいましたねぇ。

1箱3000円なので、
そう安いものではないですが、お一人で6箱とは。
営業って色々と経費が掛かりますねぇ。

でも、わざわざ取り寄せるのだから、
この辺ではまず売ってないし、
しかもこの何とも言えない美味しさなら、
お客さまも喜ばれること間違いなしですね。

現役で働いてる方(なんと60歳代!)の、
気持ちいいくらいの即断・即決ぶりを拝見し、
今日はなんだかパワーいただきましたねぇ。

春の味~フキ~

今日は、一昨日の筍に続いて、
フキを沢山頂きました。
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いや~、旬ですねぇ、春ですねぇ。

生の筍、ニシン、フキの煮つけは、
まさに今しか食べられない味!

ところで山菜といえば、私が上海滞在中に、
栃尾で行われた「ふきのとうを楽しむ会」は、
直前に日報さんに内容が掲載されたとたん、
問い合わせが殺到、申し込みを断わるほどだったとか。

当日は、店員の60人の方がご参加だったそうですが、
ふきのとうの群生地は、まだ雪に覆われていて、
地元の方が、数日前から雪かきして準備されたそう。

次は、フキ採りも予定されているとか。
開催のお知らせが届いたら、
ここでもお伝えできたらと思います。

日報さん取材

昨日「ばばたちのホノルルマラソン体験展」
の時に取材にいらした記者さんからお電話があり、
現在開催中の展示、
「トキと暮らす郷 草木染め展」
を取材したいとのことで、
昨日のお昼に取材にいらっしゃいました。

ちょうどいらしたママさんグループの方々に、
ご無理言って取材のお願い申し上げると、
取材写真に納まってくださいました。
ご理解、ご協力いただきまして、
誠にありがとうございました。
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上司の方の目に展示タイトルが留まり、
部下の記者さんに「行って来い」と言われたそう。
只今世間はひな誕生の話題で盛り上がってるし、
特に目に留まったのでしょうかねぇ。

確か、前回の「ばばたちの・・・」の取材の時も、
上司命令で取材にいらしたんでしたっけ。

やっぱりタイトルって、大事ですねぇ。

ということで、昨日の今日で、
さっそく今日の朝刊に掲載してくださいました。
ありがとうございました!

「記事見たわよ~、見に行くから~」
「今日、新聞出てたわねぇ。きれいに写ってたわ」
などなどのお電話、感想をいただいたり、
お久しぶりの方などもいらしてくださいましたねぇ。
さすが、日報さんは影響力がありますね。

ところで、今日もいろいろ頂きものが。

常連さまからは、
イタリアの極太サラミをいただきました。
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見るからに、本場もの!っていう感じで、
日本のおつまみの硬いサラミとは別物!
強い香辛料や調味料の香りはほとんどなく、
熟成した肉の香りと塩気も思ったよりマイルド!
ごくごく薄くスライスして口に入れれば、
油が解けてソフトな触感でしたねぇ。

「日本のサラミにあんなに強い香と味をつけるのは、
肉が美味しくないからか?」と思えるくらい、
イタリアのサラミは、マイルドな味わいでした。

貴重なもの、ごちそうさまでした!

また、学生時代のバイト先のお客さまお二人が、
久しぶりにご来店くださって、
長野土産の「お焼き」をいただきました。
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1年ぶりくらいのご来店でしたが、
忘れず連れ立ってのご来店、ありがとうございました。

他には、料理好きの常連さまが、
「ちょっと新しいことしてみたんだけど」
とシフォンケーキを持ってきてくださいました。
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ばたばたしてて、お話聞けませんでしたが、
どうもうまく膨らまず失敗してしまったとかで、
私の意見を聞きたかったのだそう。

後で、代わりにお話を伺ったオーナーから聞くと、
20センチ型のレシピの材料を、18センチ型で焼いたら、
途中で生地が大きく膨らんで型から出てしまい、
驚いて思わずオーブンの扉を開けて、
包丁で膨らんだ部分をこそげ取ったとか・・・。

毎回のことですが、
レシピ通りにされないということが、
すべての結果の原因ですねぇ、多分・・・。

また、お一人の常連さまより、
ついさっきまで掘っていたという、
採れたての筍を沢山、お福わけくださいました。
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しかも「一つそっちで取って」とおっしゃって、
ビニル袋を差し出されたので、中を見ると、
なんとも立派な身欠きニシンのパック!
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サイコーに採れたての筍に、
ニシン付き!だなんてなんという贅沢の極み!
しかも我々は、居ながらにしてまったく労せず。

いや~、いつもお気遣いいただき、
ありがとうございます!ごちそうさまでした

午後からは、手芸部2回目がありました。
(第2回目の手芸部の様子は、
下をクリックください。)
[続きを読む]

急性蕁麻疹

今日も2Fは、ママ&お子さまのランチに、
1Fも、常連さまが次々ご来店くださったり、
展示をご覧に初めていらっしゃる方々も。

ご来店の皆さま、ありがとうございました。

ところで、今日は、朝からひどい蕁麻疹発症。

しかも昨日の夜に出た蕁麻疹の跡も、
珍しく手首にいくつか残っていて、
どうも体が思っている以上に、
異常事態モードに陥っているようですねぇ・・・。

まず朝起きて、体を動かし始めたとたん、
突然、太ももの前面全体に、
チクチク針を刺したような痛かゆい感覚が!
あわてて見たら、小さなボツボツが発症!
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今までにない症状なので、
皮膚科の医師に症状を見せるためにも、
症状の変化を写真に撮っておくことに。

20分後
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だんだんかゆみがひどくなり、
我慢できないくらいに。
しかし、いつもの機械性蕁麻疹と違うので、
症状を観察するために、引っ掻くのはじっと我慢。

40分~1時間後
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かゆみも限界、思わず2、3回かいてしまい、
直後、カーと全面が熱くなって患部が発熱!

それからしばらくすると、
かゆみもすーっと引き出しましたが、
なんともひどい症状でしたねぇ。
しかも、圧迫も刺激も衝撃も与えてないのに、
これだけの蕁麻疹が出るのは、かなり久しぶり。

「急性の蕁麻疹だわ。
前みたいに放っておいて慢性化する前に、
皮膚科行って注射打ってもらってきなさい」
とオーナー。

よくよく考えてみれば、思い当たる・・・。

上海滞在の後半は、
28、29度の夏の気温の中を出歩き、
お腹がすけばパンをかじりながら、
のどが渇けばペットボトルを飲みながら、
買い物した重い荷物を担ぎながら、
毎日6、7時間、止まることなく歩き回る強行軍で、
おかげで、体重も1週間で2キロ弱減。

上海での買い物では、
日本では考えられない無愛想な店員に、
慣れるまではかなりのストレスを感じ、
中国語オンリーの地元のお店では、
値段を聞くだけでも妙な緊張感があり、
値段交渉に入っても、
「外国人価格ふっかけてきてる・・・」
と分かっているものの、
対抗できるほどの中国語がしゃべれないので、
仕方なく言い値を受け入れる度、
妙な敗北感に襲われ、連日の気疲れが蓄積。

さらに新潟に帰ってみれば、
上海に行く2日前に家出したチビが、
10日以上経ってもまだ家に戻ってなくて、
「さすがにもう駄目だな・・・
あそこまで芸を仕込んだのに・・・」
と精神的にガックリ来て、
不用心に外に逃がした母に、
またまた沸々と怒りがこみ上げているここ数日。

さらに追い打ちをかけるように、
お店が始まれば、相も変らぬオーナーの不手際に、
イライラ続き・・・。

心身ともに疲労が溜まってたところに、
帰国した新潟は「冬か?!」という寒さで、
帰った次の日からひどい鼻かぜ引く始末。

上海の疲れが出てしまったか、
はたまた10日ぶりの仕事で、
体が拒否反応を示したのか・・・・。

いずれにしても、体は正直です。

休み明け

GWは、長いお休みをいただいて、
上海ではいろいろなお店を歩き回って、
とても実り多いお休みとなりました。

が、お店を長期間お休みにするということは、
「常連さまが他店に流れる」
というリスクを伴うもの。

それが、10日ぶりに営業した今日は、
朝から今日の営業を確認するお電話や、
今週3回もトマトパスタの予約をくださる方や、
ママさんからも2Fの予約が次々入ったり。

お店のほうにも
「休み中、食べれなかったから~」
といつものものを目当てにいらっしゃる方や、
「無事帰ってきた~?」
とランチに次々常連さまがご来店くださったり、
午後のお茶にいらしてくださったり。

いや~、ほんとありがたいことですねぇ。
皆さま、ありがとうございました!

ところで、閉店間際、
「店に使ってない箱、ないか?」
と父が顔を出しました。

何かと思ったら・・・・
傷ついたキジバト!
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聞けば、父が庭仕事をしていたら、
背後にあった木の上から、
バサッとキジバトが落ちてきたのだそう。

空中から落ちてきたのか、
木にとまってて力尽きたかのかは不明ですが、
羽を負傷して、飛べないよう。

赤チンをつけたら少し元気になったようですが、
我々には手が負えない・・・。

「野鳥は、動物病院が引き取ってくれるはず」
とオーナーが言うので、
近くの動物病院に電話すると、
「とりあえず持ってきてください」とのこと。

で、動物病院から帰ってきた父が、
一枚のプリント物をもらってきました。

そこには、
「スズメ、カラス、ハト類、ハクビシンは、
数が増えたので、そのままにしておくように」
という内容でした。

要するに、
「見殺しせよ」ということですよねぇ。

でも実際問題として、
目の前に負傷した動物がいたら、
そのままにはできないようなあ、きっと。

あの動物病院さん、あのキジバト、
ちゃんと治療してくれたんだろうか・・。

それに、そのまま放っておけって、
死んだら、その死骸の処理はどうすれば・・・。
そしたら今度は保健所の管轄か・・・。

いや~、いろいろ考えさせられました。

閉店後は、知り合いのお宅へ、
本の代金をお支払しに行ってきました。
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ちょうど蘇州駅で高速新幹線を待ってたら、
携帯に東京の知人の方より電話が。

娘さんが最近タイに行かれたそうで、
「前に言ってたタイ料理の本、
娘が見つけて買って来たから。
新潟の家に置いておくから」
とのことでした。

後で娘さんにお礼のメールをして、
わかったことですが、このタイ料理の本は、
タイで調理師免許を取られたという、
娘さんの親友の方おススメの本だそう。

2年前にも探してくださったのですが、
その時は絶版?で手に入らなかったとかで、
それが、今回、本屋さんで売ってたそうで、
重いのにわざわざ買って来てくださいました。

早速中を見ると、
各レシピにタイ語、英語、日本語訳付き!

今まで海外に行くと、
その国の料理本を買ってくるのですが、
ほとんどが空港の免税店で買うことが多く、
大抵、英語訳までで、簡略的なレシピ本も多い。
これは、タイ人の方のレシピで写真もきれい。

本ってほんと重くて、かさばるし、
荷物になるんですよねぇ。

重たいもの、ありがとうございました!
有効に使わせていただきます!

と、家に帰ってきて、
久々の営業モードが終わりほっと一息ついたら、
両腕、両足、お腹まわり、背中と、
次々体がかゆくなり始めて、
あっという間に引っ掻いたところが蕁麻疹に!
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2年前マックスに悪化した時と同じ症状・・・。

この1年、お店を始める前の体重に戻り、
蕁麻疹も症状が出ずに落ち着いてたので、
蕁麻疹体質が治った!と喜んでいたのに。

仕事が始まった途端、
こんなひどい蕁麻疹が出るとは・・・。

帰国したら新潟はすごく寒くて、
たった1日でひどい鼻風邪を引いてしまったし、
体力、落ちてるかもしれませんねぇ・・・。