FC2ブログ
ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々(とど)

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリーがあるカフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日・連休(単一祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



絵を味わう

今日から大村順子さんの
「ぶらり旅のスケッチ展」が始まりました。
P5289509.jpg

大村さんは、閉店まで常駐くださって、
ご来店くださった関係者の方々のお相手。
朝早くからお疲れ様でございました。

関係者の方々からは沢山のランが届き、
豪華な華を添えておりますねぇ。
P5289503.jpg

それにしても、久々の油絵の展示で、
大村さんが旅された国内外の風景が並び、
さながら「絵窓」を通して海外旅行してる気分。

特にヨーロッパの風景を見ていると、
「ヨーロッパ、行ってみたいかも・・・」
と自然と思ってしまいました。

これまでヨーロッパって興味なかったんですが、
「こんな素敵な風景なら、生で見てみたいなあ」
と純粋に思えてくるから不思議です。

「この絵なんて、地中海の日差しというか、
『まぶしい!!』って感じがしますよねぇ」
と素人目で観た感想をお伝えすると、
「えー!うれしい!!
ぞわっとしたわ(鳥肌たったわ)」と大村さん。

絵を描く方の中には、
その場では下絵のみで写真に撮って来て、
後で写真を見ながら絵を描く方もいるそうですが、
聞けば、大村さんは必ず現場で仕上げるのだそう。

どおりで、大村さんの絵は、
大村さん「が」、その場で感じ取った「光」を、
同じように感じているような感覚になります。

同じヨーロッパの風景を訪れているオーナーも、
「ほんと、こんな感じなのよー」
と感心してましたねぇ。

油絵って筆のタッチ荒いし、アバウト。
観方や味わい方がよくわからなかったのですが、
「油絵って、このアバウトさがあるから、
観る人の頭の中で最後、絵が『完成』するのかも」
と感じましたねぇ。

だから油絵は、視覚的な経験が多い人ほど、
その味わい方は、深くなるだろうし、
絵から感じ取れるものも多いかもしませんねぇ。

大変控えめで謙虚な大村さんですが、
今日お話しをいろいろ伺ったら、
展示している絵の中には、
市長賞やいろんな賞を受賞したものもあり、
実績をお持ちの方だったことが判明。

「毎日すばらしい絵を観れて、
海外旅行してる気分になれて、幸せねぇ」
とオーナーが申しておりましたが、
ほんと、そうですねぇ。

大村さんのおかげで、
3週間豊かな心で過ごせそうです。
スポンサーサイト