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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々(とど)

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリーがあるカフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日・連休(単一祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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目の保養

今日は2Fは、6組のママ&お子さまのランチ。
ドリアでの同一注文を頂きましたので、
紅茶シフォンのサービス付きです。

確か前にもご来店くださった皆さまで、
車2台でご予約のところを、
本日も1台!で乗り合わせて来てくださって、
誠にありがとうございました!

若々しい笑い声が、
絶えず2Fから聞こえてて、楽しそうでしたねぇ。

とても元気なママさんたちで、
「また来ます!」
とおっしゃってくださって、
ありがたいことです、ほんと・・・。

またのお越し、お待ちしております!

1Fでは、
常連の方々をはじめ、お久しぶりの方々、
以前いらしたことがあるという方々、
初めての方が「Nancy's」さんの作品を観に、
吉田町からいらしてくださって、
ランチにお茶にと閉店までお客さま。

そうそう、午後には、
「ailes」さんが新作の搬入がてら、
お嬢さんとランチをしてくださいましたねぇ。

皆さま、ありがとうございました!

ところで、閉店近く、
オーナーが現職の頃に娘さんと関わりがあった、
母娘さんがお茶しにご来店くださいました。

当時は、お嬢さんは小学1年生だったそうで、
なんと今年、20歳になったそう。

日本人とロシア人のダブルさんなので、
TGCに出ててそうなモデルみたい!

東京の大学に通ってるそうで、
あまりに目を引くその容姿に、
「東京でスカウトされない?
声かけられるでしょ?モデルやりなよー!」
と、なんともミーハーな対応してしまいましたが、
卒業後は、新潟に戻って来たいのだとか。

新潟の方が、逆に目を引くのかもなあ~。

まぶしいくらいの若くて美しいお姿を拝見し、
すっかり目の保養になりました。
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「中国残留帰国夫人」

今日は、まるで春のような陽射しで、
さぞかし暖かいだろと思いきや、
なぜか時折、小さな雪が舞うなど、
気温は真冬みたいに寒くて、変な気候でしたねぇ。

そんな中、
「ママ先生の会」の代表が、
大事なお客さまたちをお連れ下さったり、
「ぱすてるの森」さんも、
知人の方をお連れ下さってランチ。

午後からは、「WITH ME」さんが、
「atelier0377」の「mina」さんと待ち合わせ。

ご注文品の受け渡しを兼ねて、
お二人も遅めのランチをして行ってくださいました。

皆さま、ありがとうございました!

ところで、今日の午後、
先日留学生さんへと預かった日用品を、
受け取りに来てくださった常連さまより、
とある話題をお聞きしました。

新潟にも「中国残留帰国夫人」と呼ばれる方々が、
家族3世代で帰国して一緒に暮らしてて、
なかなか自立した生活が難しいため、
公的支援を受けて生活しているそう。

「ここに来るお客さんとは、
比べ物にならないような暮らしをしてるのよ・・・」
と常連さま。

そんな帰国夫人の皆さんに、
日本の文化、日本人らしさを味わってもらおうと、
某地区の日本語教室の方々が主催する、
「着物着付け教室」が来月あるのだそう。

先回も同様の会があったそうで、
その時に参加した婦人たちからは、
「こんなに似合うなんて、
やっぱり私たちって日本人!」
という感想が漏れたのだそう。

で、主催者がその言葉に感動し、
再びの開催になったのだそう。

今日常連さまからお話聞くまで、
「中国残留帰国婦人」の家族が、
ここ新潟で生活されてるなんて知らなかったし、
またそういう方々をボランティアで支えている、
市民の活動があったことも、
はずかしながら、全く知りませんでした・・。

早速、お世話になってる日報記者さんや、
TV局の記者さんにメールでお知らせしましたが、
多くの方に存在を知って頂きたいものです。