ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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韓国旅行4日目(1/7)

韓国4日最終日。

今日のスケジュールは、
午後2時のホテル出発まで自由時間。
朝食はミルクーポン(7000W)で、
ホテルのビュッフェです。
100107ホテル朝食
ビュッフェは、お肉類はソーセージのみ、
生野菜の千切りサラダ、プチトマト、
フライドポテト、スクランブルエッグ、
野菜あんかけ、味噌汁、ご飯、
じゃこふりかけ、佃煮系、キムチ、
パンはトーストのみ、
飲み物は、オレンジとパインジュースとミルク、
コーヒーとお茶と紅茶のティーバック。

さすが格安Cランクホテル(笑)、
今まで食べてきたアジアのホテルの中で、
一番種類が少ないビュッフェでしたねぇ。
でも、お値段はいつもの半額くらいだから、
味も悪くないし、これで十分ですね。

たっぷり腹ごしらえをして9時。
インサドン通りのお店が開くのは、
10時~10時30分が多いようなので、
連れのお二人は部屋でゆっくりするとのこと。
10時にホテルに戻ることにして、
私は一人カメラを持ってホテル周辺の散策へ。

ホテルの前の道を進んでいくと、
超ローカルな服屋さんや食堂、
干物を作ってるおじさんとか、
地元の人たちの生活圏っていう雰囲気が出てきて、
『そうそう、これこれ、この感じよー!
こーゆー所に来たかったのよぉー』と興奮。
100107ホテルの裏通り

ソウル大学医学部のある通りに出ると、
なにやら地元の人しか行きそうにない商店が。
看板をみると「supermarket」の文字!
100107裏通りのスーパー
早速入ってみると、
肉類などの生鮮品は置いてないものの、
日配品や生活雑貨、アルコールまで揃った、
大きめの田舎のスーパーという感じ!

生鮮品コーナーでは、
大豆の絵が描いてある味噌らしきものがあり、
買っていくことに。
食事によく出てきた韓国味噌汁は、
納豆の様な発酵した香りが強く独特でしたねぇ。

また、韓国の伝統茶、伝統菓子も、
免税店や観光地のものより破格の安さ!
かごに山盛りの品物を買って、急いでホテルへ。

部屋に戻って荷物を詰め、
最後にホテル裏の風景を写真撮影。
100107ホテルの窓から
瓦屋根なんかは、日本みたいでしたねぇ。
ちなみに奥のピンクの建物は、小学校みたいです。

今度はインサドンへ繰り出します。
気に入ったお店に入りながら、通りを往復。
店員さんは日本語がほとんど通じますし、
日本語の看板が出てればメニュー、スタッフさんが常駐、
最低でも売買には全く問題ありません。

1時間ほどぷらぷらすると、
お二人は寒いのでホテルに戻るとのこと。
12時のチェックアウトで集合することにして、
一人でインサドンで買い物することに。

先ほどのぞいたバック屋さんで、
一目で目が釘付けになったバックがあり、
諦められなくて再度見に行き、
迷うこと20分、
自分の感性を信じて、4個を買うことに。

また、ナツメ茶など伝統茶を買ったので、
「お店のメニューにしよう!」と思い、
「それなら韓国の陶芸家のカップで!」
と、焼き物屋さんに入り、
日本語が流暢なお母さんに色々出してもらって、
インサドンではこの店しか出していないという、
朴さんという作家さんのペアカップを購入。

そうこうしていると12時!
速攻でホテルに帰り、荷物を詰めてチェックアウト。
ホテルに荷物を預けて、もう一度インサドン通りへ。
100107インサドン1

お昼になり、今日は比較的温かいのか、
積もった雪が溶けはじめてましたねぇ。
100107インサドン2

朝食が沢山だったので、お腹もすいておらず、
お茶程度で済ますことにして、
ガイドブックに出ている伝統的な家屋のカフェへ。
100107カフェ

中に入ると、韓国伝統的な音楽が流れ、
店内の作りも伝統家屋的で素敵です!
100107カフェ内1

韓国最後の飲食なので、
『やっぱり本場の味を試さなきゃ!』
とゆず茶(7000W)を注文。
100107ゆず茶
サービスで、ここでもまた甘い揚げ餅が付きました。
それにしても、ここでもお茶はぬるい・・。
カップが分厚いせいで、
お湯を入れてもすぐ冷めちゃうのかな・・・。

一緒に行った方々は、
柿の葉茶(お湯付き)とナツメ茶を注文。
100107柿の葉茶

柿の葉茶のお湯はおかわりができたので、
ゆず茶がかなり甘かっただったので、
ポット1本おかわりして、
ゆず茶にお湯を足して薄めたら、
濃さも暑さもちょうどよく頂けました。
100107カフェ内3

せっかくなので、伝統菓子セットも注文。
100107茶菓子7000W
白いお餅を焼いていたせいか、
出てくるまでに時間が結構かかりましたねぇ。

トッポギと同じ触感なので、もち米ではないみたい。
はちみつを付けて食すようですが、
塩味が付いていて、そのまま頂きました。
もう一つの揚げ菓子は、
ホテル近くのお餅屋さんの店頭にも並んでいて、
初めて口にすると、これが素朴で美味しい!

一通り食べたところで、
2時まで時間があるものの、
お二人は寒いので「カフェに残る」というので、
私ひとり、朝行ったスーパーへ行くことに。

と、その前にカフェのトイレを借りると、
便座には押し花が!
100107カフェのトイレ
写真には写っていませんが、
壁一面の鏡が貼ってあったりして
トイレの内装も、店内同様素敵でしたねぇ。

またこちらのカフェは、奥にある中庭が、
ガイドブックにも出ているくらい有名らしく、
せっかくなので見せてもらいました。
100107カフェ内2
奥庭を囲む感じで座敷もあるようで、
ハングル語が中から聞こえてきましたねぇ。

カフェを出ると小走りでスーパーへ。
伝統茶やさっき食べておいしかった「揚げ菓子」、
味噌、納豆、ジンロ、韓国海苔などなど大量に購入。
ホント安くていい買い物でしたねぇ。

すぐさま別の店へ移動。
カフェでは毎回出てきた「揚げ餅」も買おうと、
ホテル近くの2件のお餅専門店をハシゴ。
インサドンはお餅屋さんの街でもあり、
ガイドブックにも出てるほど。

「いくらですか」「○○ウォン」という、
売買程度の日本語しか通じませんが、
ちゃんと地元のお店でも買えます。
結局、お値段が安い方のお店で揚げ餅を購入。

ホテルに戻ると、
初日のガイドの安さんがすでに到着。
速攻で荷物を詰めて、ホテルをチェックアウト。

途中、別ホテルのお客さんをピックアップ。
が、ホテル前でお客さんの到着待ちだとか。
朝から「板門店ツアー」に行ってられるそう。
その間、安さんといろいろ雑談。

戻っていらした方は、
岡山空港からいらした60代のご夫婦。
北朝鮮との国境、板門店の駅?で、
スタンプを押してもらって来たそうで見せてもらいました。
P1078834.jpg
日常では味わえない緊張感があって、
いい経験になったとおしゃってましたねぇ。

バスを走らせ、漢江の橋を渡っているとき、
ふと川面をみると川が凍っている!
ガイドさん曰く、久々に凍ったとか。
P1078822.jpg
ガイドさんのお父さんの時代には、
よく凍ってスケートができたそう。
P1078829.jpg
空港に行く途中、韓国食材店へ。
だだっ広い部屋のフロアには、
沢山の種類のお土産が並べられていて、
お客さんは帰国前に連れてこられる、
日本人のみという感じのお店。

まずお店の一角にあるカウンター席に座らされ、
日本語が流暢な80歳くらいのお母さんの、
セールストーク&試食を受けなければなりません。
これは拒否できないみたい。

あまりにセリフのような日本語なので、
『ちょっと止めてやろう』と、
「お母さん、なんでそんなに日本語上手なんですか?」
と聞くと、
セールスに夢中で完全無視(笑)。
すると岡山のお父さんが、
「占領やわ」と教えてくれました。

ここのお店は、観光客専用店でほんと高い!
「ウォンはもう使えません、ここで使っててください」
と言われますが、
ちゃんと空港で両替できるし、免税店でも使えます(笑)

スーパーで買った伝統菓子と同じものがあり、
値段を聞くと約5倍!
最後にここでお土産買おうとしなくて良かった・・・。

そんな中、干しダラが売っていたので、
値段を聞くと、「1000円」。
「えー、高い!
日本の韓国食材店だともっと安いですよ!」
と言うと、
「それは中国産でしょ」
と確認もしないで言うので、
「それは日本のお店に失礼でしょ!」
と言いながら、
本数なんか数えて量を見定めていると、
「800円でいいですよ」
という。

なんといい加減な(笑)
もしここで買い物をするなら、
言い値で買ってはいけません。
「日本の食材店方が安い」を決め台詞に、
値切ってから買いましょう(笑)

新潟で買うよりちょっとお得なので、
干しダラを1袋買うことに。
また、以前テレビで見たことのある、
絹のカイコの缶詰もあったので、
1缶500円と高いけど、面白いので3個購入。

バスに戻ると、後は空港です。
空港までの高速道路は、韓国で最先端の道路とかで、
ほんと広かったですねぇ。
P1078836.jpg

空港に着くと、セルフチェックイン機で、
ガイドさんが手続きをしてくれて、
空港会社のカウンターに荷物を預けて、
ガイドの安さんとお別れ。

4日間に付いてくれたガイドさん3人の中で、
安さんが一番日本語が上手だったので、
「こんど来る時、安さんを指名できるんですか?」
と聞くと、
旅行社に言えば出来るそうで、名刺をもらってきました。
記念写真を撮って、お別れ。

出国手続きを済ませ、
ご一緒の方は免税店で買った品物を、
免税店の空港店で引き取りに。

待っている間、もう一人の方から携帯を借りて、
自宅に電話をすると、
「韓国すごい雪だってニュースでやってたけど、
大丈夫なの?!」
と第一声の妹。
日本でもニュースになってたんですねぇ。

韓国を去る前に、免税の買い物をしようと、
妹にBBクリームが要るか聞くと、
要るというので、最後に買って帰ることに。

電話を切って、新潟空港行きの11番搭乗口へ移動。
近くのイートインコーナーで、
国際電話代のお返しでラテを買い(5000W)、
P1078842.jpg
ご一緒した方々がお茶している間に、
近くの免税化粧品店へ。
が、そこには「エチュード」は入っておらず、
店員さんに聞くと、
23番ゲートの化粧品売り場にあるとのこと。

時計を見ると搭乗時間まであと20分!
猛威ダッシュでお店に行き、3本購入。
またまたダッシュで11番ゲートまで戻り、
トイレに行って帰ってくると、
すでにエコノミーの搭乗が開始しされていて、
待っている人が誰もいない(笑)

たった4日前、悪天候に降り立った仁川空港、
なんか懐かしい・・・。
P1078844.jpg

P1078846.jpg

定刻にテイクオフ。
P1078850.jpg

機内食はまたまた同じ、結構辛目のチキン。
この旅行で一番辛かったかも(笑)
P1078852.jpg
ラオスの時と変わらず、
往路時の機内食と違って、
帰りの機内食は味がしっかり付いています。
が、やっぱりまた食べきれなかった・・・。

機内食が終わり、後は新潟に着いて帰るだけ・・・。
と思いきや、タダでは終わらない(笑)

ガイドブックを見つつ、旅行の思い出話をし、
これまで撮った写真をお二人にお見せし、
データは帰ってからコピー差し上げることに。

コピーするにあたり、お二人のファイルを確認すると、
USBメモリーとSDカードということで、
『自分のデジカメのファイル何だったけ』
とデジカメのカードの爪を押したとたん、
メモリーカードが勢いよく飛び出し、
後ろの方へ飛んで消えてしまった!
左隣に座った方曰く、
「左肩に当たって落ちたわよ」

シートを剥いで探してみても見当たらず・・・
「あ゛-、最後の最後でなんで・・・もう最悪!」
着陸前の残り20分は、ホント最悪の乗り心地(笑)

着陸直後、後ろの席の方に、
「すいません、デジカメのデータカード、
飛んできませんでしたか?」
とお疲れのところ探していただいても見当たらず。

ほとんどの方が降りられてから、
一緒に行った方のお一人が、
真後ろの席の下から探し当ててくださいました。
背もたれの間をすり抜け、
人が座って居た椅子の下まで飛んでったとは!
最後の最後まで大変お騒がせいたしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

正直、韓流ファンでもないし、
韓国語を勉強しているわけでもなく、
「どうしても韓国に行きたい!」
という動機があったわけもなく・・・。

2年間海外に出ていないため、
「どこでもいいから海外へ!」
ということで、
「近くて安い!から」
という安直な気持ちで来てみた韓国。

ラオスやタイへの研修旅行のような、
非日常的な刺激はありませんが、
お隣の手軽さと言葉の不便さが無いのは予想以上、
初日から観光と買い物ができて、内容が充実、
ウォン安でお得感も大きかったですねぇ。

これはなんかハマりそうです。
毎年の恒例旅行にしてもいいかもしれませんねぇ。
ただし、シーズンオフかつ平日価格、
しかも、ウォン安時が条件ですかねぇ(笑)

次行くときは、
「韓国伝統家屋に泊まる」とか、
「宮廷料理を食べる」とか、
「インサドンのカフェめぐりの旅」とか・・・
テーマのある旅行で行けたらいいですねぇ。
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