ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



コンサート

今日はまさに春!ような暖かい一日で、
店前のチューリップも開き始めました。

近くの園芸センターでは、
園内の植物の入れ替えをするというので、
要らなくなった鉢植えの花を無料で放出、
いくつかもらって来て、
一気に店前はカラフルになりました。

ということで、今日は朝から良いお天気、
「こりゃ、今日はみんな外に出かけるわ~」
とオーナー。
『今日は暇だなあ~、土曜だし』と思っていたら・・・

お昼になると、常連さまが、
「午前中、庭仕事がんばったのよー」
と休憩がてら、お昼を食べに来てくださったり、
トマトパスタの常連さまが、お嬢さんといらして、
いつものものを召し上がりに来てくださいました。
トマトの冷製パスタ
今日もトマトの冷製パスタが出ましたねぇ。
これから気温が上がってくると、
トマトの冷製パスタ、さらに出そうです。

他にも「えっと、あれ・・『中毒』ですよ、
杜々さんのご飯が無性に食べたくなって来ました!」
と禁断症状?(笑)のママさんが、
お子さんとパパさんと久々にランチをしにご来店。
ありがとうございます!

午後からも、
大学時代からお世話になっている方が、
久々にランチをしにいらしてくださったり、
(お土産ごちそうさまでした!)
お茶にいらした方々や、
初めての方々や町内の方々がいらして、
ゆっくりお茶をしてくださいました。

お天気のいい中、他の行楽には目もくれず(笑)、
当店にご来店頂きまして、ありがとうございました!

ところで今日は閉店後、片付けをすると、
自転車を飛ばして40分、砂丘館へ。

インド音楽グループ「瞑想図」さんのライブです。
シタール、タブラ、ガタムのユニットで、
東京をベースに活動されてる皆さんです。
P4249390.jpg

インド音楽は、今日で3回目。
「でぃがでぃなエチゴ」さんの、
シタールの先生のグループだそうです。
特に今日は、「ガタム」という楽器が、
初耳なので楽しみです。

室内は薄暗い照明で、インドっぽい雰囲気。
P4249389.jpg
演奏が始まると・・・・
シタールのソロから、
タブラ、ガタムそれぞれのソロと続き、
まったりとした感じから、
リズムのタブラ、ガタムが加わって、ヒートアップ、
終わってみれば、前半は、トークなし、説明なしで、
ノンストップの50分の演奏!

インド音楽は、演奏者がノッテくると、
「2時間でも3時間でも弾き続ける」
と伺っていたので、
『このことかあ・・・』
と、本場のインド音楽スタイルを体験できました。

休憩をはさんでの後半は、
楽器説明やトークもあって、
短めの曲があったり、曲説明もあったので、
ちょっと理解して聴けて良かったです。

また、『ぐだぐだトーク』(笑)も、
演奏者の人柄と関係性が垣間見えて楽しかったし、
あのまったりした空気感は、
まさにインド音楽って感じでしたねぇ。

インド音楽を聴くときは、
クラッシクやその他の音楽を聴く時のように、
意味や感情的なもの、曲の世界観、旋律などを、
考えたり、探し求めようとしだすと、
音楽的にも文化的にも馴染みがないので、
きっと欲求不満になってしまうかもしれませんね。

演奏者の感性に完全に身をまかせるというか、
即興的に次々変わりながら進んでいく、
シタールの音色と響きや余韻、
タブラやガタムの複雑なリズムに一緒に乗って、
脳の深い所、大脳のあたりで「感じ」れないだめかも。

私は今日もまた完全にハマったというか、
インド音楽の魔力?にかかってしまって、
脳のコリがほぐされて、また眠たくなりました(笑)

インド古典音楽は、
感覚的というか、精神的というか、
スピリチュアル的音楽なのかもしれませんねぇ。

それにしても・・・
打楽器のタブラとガタムのお二人は、
すごいテクニックですねぇ。
叩き方が色々あって音もリズムが多彩。
それぞれを色々組み合わせれば、
ほんと複雑なリズムと共鳴があって、
一つの楽器とは思えないですねぇ。
しかも、叩く速さが超高速!

プロフィールを見ると、
みなさん、本場インドで修業され、
現地で認められるほどの実力。
日本ではそれぞれ皆さん第一人者で、
多方面でご活躍されています。
特にガタムの方は、日本で唯一の奏者だとか。

3人ともオフィシャルサイトやブログを持ってるので、
URLをアップしておきます。

シタール:加藤貞寿さんURLはこちら
シタールの加藤さんは、新潟ツアーの様子を、
ブログの方でアップされてます。

タブラ:瀬川UKOさんURLはこちら
タブラの瀬川さんのサイトでは、
タブラの演奏が流れてるので音が聴けます。
ブログも書かれてます。

ガタム:久野隆昭さんURLはこちら
ガタムの久野さん、
演奏中はさわやかな笑顔が好印象!
楽しそうに演奏してましたねぇ。
『インドって感じじゃないよなあ・・・
どっちかって言うとヨーロッパだよなあ』
と思うほどの色白の甘い顔立ち。
ちょっとしたアイドルみたいで、女性ファン多そう!

また、演奏スタイルでシャツの前を全開するので、
お腹が見えてしまうのですが、
スポーツ選手並みに腹筋が割れてて、
『インド楽器奏者っていうより、
ロイヤルバレエのバレエダンサーって感じ・・』
などと思えるほど。

帰って来てブログを拝見すると、
東京外国語大のフランス語学科卒とか。
なんだか妙に納得しました(笑)
ガタムという楽器も写ってますし、
私が抱いたギャップも見てみてください(笑)。

最後にせっかくなので、瞑想図さんのCDを購入。
サインをしてもらったら、
何が書いてあるかわからなくて(笑)、
それぞれ3人のサインと楽器名を入れてほしくて、
最初にサインを書いてくれたタブラの方に、
「楽器、書いてもらえますか」
とお願いしたら、
3人さんが、それぞれ楽器の「絵」を描いてくれました。
P4259393.jpg
寝付きが悪い夜のお伴にしようと思います。

今日はインドまで行かなくても、
本場インド音楽の演奏が聴けて良かったです。
スポンサーサイト