ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



蒲原まつり2010

今日は朝から沢山のユリを頂いたり、
P6309847.jpg

午後からは、
バングラディシュの植物で着色するという、
ピンク色の手作りカレーや、
3年物の自家製梅干しを頂き、
P6309854.jpg

さらに2年物と3年物の自家製梅シロップも頂いて、
いらしてた方々と味見会。
P6309850.jpg
漬けた青梅の熟し具合もあるみたいですが、
1年でも熟成させると、酸味が少なく、
まろやかな梅シロップになりますねぇ。

色々珍しいものを、ごちそうさまでした!

閉店30分前には、高田お住まいの知人の方が、
出張で新潟に来たついでに寄ってくださって、
高田は「三野屋」さんの「かりんと饅頭」を頂きました。
三野屋「かりんと饅頭」
油で揚げたしっかり固めの黒糖味の饅頭生地に、
こしあんが入っていて珍しい!

生地に米粉が使われているようで、
食べ応えのあるコシのあるような生地で、
かりんとうとお饅頭を一緒に食べたような味。
脂っこさと黒糖とこしあんの甘さが相まって、
珈琲にもお茶にも合いそう!
珍しいもの、ごちそうさまでした!

「閉店後に姪っ子と蒲原まつりに行く」とお話すると、
お帰りついでに車で送ってくださることに。
バスで行くつもりだったので、助かりました!
ありがとうございました。

初日で、しかもこんな明るいうちに来たのは久々。
201006蒲原まつり

境内のお化け屋敷前に行くと、
遠巻きに見ているだけなのに、姪っ子はビビりまくり、
「こわいよー!、やだよー!」と半べそ(笑)
20100630お化け屋敷前で

引きつった笑顔で写真を撮って(笑)、
姪っ子お目当ての金魚すくいにチャレンジ。
20100630金魚すくい
1回200円、取れなくても2匹もらえます。

写真を数枚撮ってる合間に、姪っ子、
最中皮のすくい棒を水の中に突っ込み、
金魚を追いかけまわしている!!
「あー!Aちゃん!それじゃ駄目だよ!!」
と言っている矢先に、最中皮は水底へ落ちて行きました。

すくい方を教えなかったのもまずかったですが、
まさか最中皮が、金魚が取られないためのものだなんて、
姪っ子は知る由もなく・・・。
数十秒の金魚すくいチャレンジでしたが、
本人はもらった2匹で大満足。

途中「かき氷が食べたい」というので、
シロップ掛け放題の屋台へ。
「どの味にする?」
「ピーチがいい!」
と順番を待っていると、姪っ子、
「クスリ、入っている?」と聞くので、
「こんなのはみーんな入ってるものよ」
「ちょっとだけ?」
「きれいな色のはいっぱい入ってるねぇ」
「ピーチも?・・・いっぱいはダメだよぉ・・・」
「一年に一回くらい、いいんじゃない?」
「・・・ママ、ダメだって言ってたもん」
「じゃあ、ママに電話で聞いてみる?」

ということで、携帯で連絡し、
発がん性のある青色と黄色以外で、
かつ半分は私が食べる条件で許可が出て買うことに。

自分でお金を払い、
P6309879.jpg

イチゴシロップも自分で入れて、
20100630かき氷

のどが渇いていたのか、ほぼ完食(笑)
20100630かき氷2
食べ終わって歩きだすと、
「お祭りって~、楽しいねぇ!」を連発、
へばっていたのが、途端に元気に。

が、かき氷を食べすぎたのか、
「トイレに行きたい」と言い出したため、
学生時代お世話になったお店が近くだったので、
トイレを借りに久々におジャマしました。

初のカウンター席で、
20100630蒲原まつり2

ママさんからジュースをご馳走になったり、
カウンター席のお客さん差し入れの、
「ぽっぽ焼き」もご馳走になりました。
20100630カウンターデビュー
帰るときには、ぽっぽ焼きをお土産に頂いたり、
姪っ子の虫さされ顔を見たママさんが、
万能薬の自家製「ハブ酒」を分けてくださったり。
色々、ごちそうさまでした!

お店を出ると、7時半過ぎ!
出店の通りに戻るとすごい人出!

久々に新潟の祭りに居合わせた妹のお土産用に、
もうちょっと「ぽっぽ焼き」が欲しかったので、
とある屋台で注文し、包み上がるのを待っていると、
貫禄ある焼き場のおじさんが、
おもむろに一本手に取り、差し出している!

「Aちゃん、良かったねぇ、くれるって!」
と言うと、
姪っ子、目をつぶり、大きく首を左右に振っている!
「くれるんだってよ! いらないの!?」
またも目をつぶり、大きく首を左右に振っている!
『またかぁ?!・・・』(笑)

「すいませーんっ!、頂きます!」
と言って私が受け取り、
「お金払うから、これ持っててくれる?」
と頂いたぽっぽ焼きを持たせてみたものの、
要らん!とばかりに私に突き返している・・・。
なんともバツの悪い空気が流れましたねぇ(笑)

さっき沢山頂いて食べたので、要らなかったよう。
子どもって、ほんと余計は要らないのですねぇ。

その後は、おこづかいの800円を使い切ろうと、
輪投げをして、
P6309903.jpg

売っている当の本人でもあるお店のおじさんに、
「捨てるなよ」と言わしめた、
某プロレスラー?の名前入り人形を当てて(笑)、
P6309911.jpg
「こんなのヤダぁ~、こんなの要らないよぉ~
ジュエリーが良かったよぉ~」
と駄々をこね、半べそ。
「『景品良くないからやめよう』って言ったのに、
Aちゃんが自分でやりたいって言って、
自分で投げて、自分で当てたものでしょ」
と言い聞かせつつ、

残金200円で出来る物を探し歩き、
ヨーヨー釣りをすることに。
P6309912.jpg
これも結局自分では釣れず終い。
それでも好きなピンクをゲットしてご機嫌。

神社前当たりはすごい人ごみで、満員電車状態。
10数キロ?の姪っ子を抱っこし、
汗だくになりながら歩いていると、
あまりに遅いので家から電話がかかり、
車で迎えに来てもらうことに。

今年の蒲原まつりの出店は、
トルコ人のシシケバブ?やトルコアイス屋台が、
結構沢山でていたし、
P6309889.jpg
タイラーメンなどの屋台も出ていて、
特にタイラーメンの屋台では、
女性2人がタイ語?を話していたので、
どんなラーメンかじろじろ見させてもらった後に、
「コプクンカー(ありがとう)」
と言うと、
「コプクンカー」と返してくれました。

蒲原まつりも国際的になりましたねぇ。

今日は食べたいものが全く食べれなかったので、
2日までやっているそうなので、
タイラーメンを食べにもう一回行ってもいいかも。

姪っ子のお陰で、蒲原まつりのメイン通りの
ゴールデンタイムの混み様を久々に体験。
が、こんな混む時間に来るのは今日が最後ですねぇ(笑)
スポンサーサイト