ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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バレエ

今日は定休日。

午後から、お世話になっている演奏家の方々が、
某バレエ教室の発表会で生演奏&朗読を担当。
入場券を頂いていたので、
せっかくなので姪っ子れて行って来ました。

毎年のことながら、
小さいお子さんたちの踊りは、ホントカワイイ!
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生徒さんたちの踊りに続き、
生演奏&朗読と創作バレエのコラボです。

ヴァイオリン、ピアノ、3篇の詩の朗読と、
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ヴァイオリン、ピアノ、フルート、
「葉っぱのフレディ」の朗読です。
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演奏&朗読は、「ら・ぽーる」の皆さんで、
今日は、ヴァイオリンの佐々木さん、
ピアノの中林さん、朗読の白神さん、
フルートの北村さんです。

「葉っぱのフレディ」の演目は、
これまで何回か拝見したことがありましたが、
フルートヴァージョンは初めて。

吹奏楽器だけあって、風の感じというか、
風にそよいでいる葉っぱの感じや、
葉っぱ舞い落ちて行く感じがよく出てましたねぇ。

ただ場面や登場人物の変化が少ないお話なので、
振付のほうは、結構大変だったのでは・・・。
でも、フレディの「死」を表した場面が終わると、
会場から自然と拍手が起きてましたから、
ちゃんと物語のテーマが伝わったみたいでした。

姪っ子の忍耐力が限界で、
先生クラス?の3部を見ないまま帰ることに。
帰りにムサシで買い物しようと駐車場に着いたところで、
携帯がない!ことに気づき、Uターン・・・。

会場に入るとカーテンコールと花束贈呈。
舞台セットはガラッと変わっていて、
以前観たロシアのバレエ団の舞台セットみたい。
やっぱり観ていけば良かった・・・。

照明がついて、座っていたあたりを探すと、
座席の下に落ちてました・・・。
姪っ子に気を取られ、全く気付きませんでしたねぇ。 

初めてバレエを観た姪っ子、
ちびっ子たちが踊っているのを観れば、
「何歳かなあ~」、「A子もできるよ~」
と言いい、
ステージの袖に踊り手がはけると、
「なんでいなくなるの~」と聞いてくるし、
演目が終わって照明が落ちると、
「なんで暗くなるの~」・・・。

20分もすると、「のどが渇いた~」、
「トイレ~」、「もう座ってられないよ~」
と言い出したので、外に出てジュースを飲ませ、
トイレに行き、手洗いをさせて外に出たら、
「せっけんがまだ落ちてないよぉ~」
とぐずるので、トイレにまた戻り、
本人が納得するまで手洗いさせ、
今度は「お腹すいた~」と何度も言うので、
自販機でアイスを買って食べさせたり・・・。

いや~、小さい子を連れて外に出るのは、
ホント大変!疲れ方が違います。
思った通りに動いてくれないし、
結局バレエもゆっくり観れなかったしなあ。
携帯を落としても気付かないわけです。

「子育て・子守は、忍耐だ!」
と身を持って実感した1日でした。
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