ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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新入り

今日はまさに天の恵みのような雨が、
一日中たっぷりと降りましたねぇ。
気温もグッと下がって、夜なんか肌寒いくらい。
こんな涼しさが、妙に懐かしい感じで、
暑さで疲れ気味の体と神経が、ほっとしましたねぇ。

そんな雨の中、中原ご夫妻、娘さんがご来店。
閉店まで常駐してくださいました。
お疲れのところ、長時間ありがとうございました!

今日は新聞を見て、作品を観にいらした方々や、
夏休みが明けた、公民館の水彩画教室の方々が、
久々にご来店くださったり。
皆さま、雨の中のご来店、ありがとうございました!

中でも、別件でご来店くださった方が、
娘さんが留学を控えてらっしゃるそうで、
日本土産として中原さんの作品を沢山ご購入。
中原さんの娘さんとも共通の話題があって、
色々情報がゲット出来たようで、良かったです!

ところで、話は全く変わって・・・

実は日曜日、子猫が新しく家族になりました。
20100905新入り

P9050129.jpg
今だにチビの遺骨を動かせないでいるので、
私はあまり気が進まなかったのですが、
母がどんどん話を進めてしまって、
ちゃんとした家族の意思確認というか、
「だれが最期まで責任を持つのか」明言しないうちに、
家に来てしまいました。

生後1か月くらいになるそうで、
全部で6匹生まれたそうで、
「最初に一番かわいい子ください」
なんて言ってたみたいですが時間が無くて、
前のチビ同様「残りモノの福男」クン(笑)

それにしても入ってた箱を開けたとたん、ビックリ!
しっぽが、半分くらいの長さで短めということと、
目がグレーだということを除けば、
1月に亡くなったチビの子どもの頃そっくり!

ミニミニの子猫とはいえ、
猫独特のしぐさなどを見ていると、
『なんか、チビが帰ってきたみたいだなあ・・・』
としみじみとなりました。

『あー、これで長くて20年間は、自由が無いよ。
海外旅行とかでも家空けらんないよ・・』
『あー、毛玉、辺り構わず吐くんだよなあ』
『餌代、砂代だけじゃないよ。予防注射に、
病気、ケガしたらすっごいお金かかるんだよなあ』
『この子の最期は完全に私が看なくちゃじゃん・・・
あー、やだなー、あの辛さをまた味わうの・・・』
などと、正直100%ウエルカムでない気持ちで、
どちらかというと気が滅入っている傍らで、
母は「ほんとお前はかわいいねぇ~」とご機嫌だし、
父はカメラでシャッターチャンスを狙っている・・・。

『こりゃ、完全に「飼ったもん勝ち」、
「飼い逃げ」を決め込んだな・・・完全に確信犯だ・・・』
と一人、諦めモードの今日この頃です(笑)
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