ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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着物生地を販売します!

今日は、ご来店のお客さまの中に、
学生時代にバイト先で一緒だった、
中国は大連出身の女性が初めてご来店。
まだ新潟に在住されているとかで、
バイト先のお客さまがお連れくださいました。

久々にお会いして色々お話を伺いました。
出身地の大連は、帰郷する度に街が大変貌し、
知っていた場所への道も分からなくなるほどだとか。
北京空港はとても広大で、各ターミナル間の移動も、
1時間では歩いて移動できないほどの距離だとか。

いずれ中国、大連にも行ってみたいですねぇ。

ところで、今日も中原ご夫妻がご来店くださって、
奥さまは閉店間際まで常駐してくださって、
次々いらっしゃるお客さまのお相手、
ありがとうございます!

それにしても毎日のようにご来店くださって、
「さぞかしお疲れではないか・・」と心配していると、
「お風呂に入って寝ればすっきり!
疲れなんて全然残らないのよ~」
とおっしゃって、ほんとお元気!
お昼もぺろっと一人分召し上がるし、88歳とは思えない!
ほんと見習いたいものです。

ところで・・・・
78歳まで呉服商を営んでらした中原さん。
着物や着物生地を大量にお持ちとかで、
今日はそういった生地を色々袋詰めにして、
持ってらっしゃいました。
P9180201.jpg
中には、今ではお目にかかれないという、
羊毛100%の「メリンス(モスリン)」、
「絹織物」、「紬」、「ちりめん」など、
貴重な着物生地も入っています!

ちょうど今日いらしてくださった方が、
これから手芸を始めるところだったとかで、
なんと4袋!もまとめ買いしてくださいました。
着物生地を手芸で使えるなんて、なんて贅沢!

柄は、独特の風情あるものからモダンなものまで、
色合いも鮮やかなものから粋なものまで色々です。
手芸以外にも、テーブルセンターなどにしたり、
色々な使い方が出来そうですねぇ。

また、スカーフくらいの長さの絹生地で、
素敵な柄と色のものが2本入っている袋があり、
「絹のスカーフ2本を買うと思えばお買い得!」
ということで1袋お求めになった方も。

これは、掘り出しものが見つかるかもしれませんねぇ。
ぜひご覧くださいませ!
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