ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



新聞の力

現在展示中の「ラオス村紀行」。
9日に日報さんが取り上げてくださいましたが、
昨日に続き今日も、
「新聞をみて」
という男性がお二人ご来店くださいました。

お一人は、年配の男性。
民族衣装チックな帽子と首巻姿。
メコン川の護岸工事に関わって、
数年前、ビエンチャンへ行かれたことがあるそう。

「粗朶(そだ)工法」という、
低コストで自然素材を活用できる技術があり、
日本政府を通じてラオス政府から要請があって、
技術移転プロジェクトが立ちあがり、
それに参加するために現地に行かれて来たそう。

「粗朶」という言葉も初めて聞いたし、
コンクリートを使わないエコロジーで、
かつ住民のニーズを満たす土木技術もあるのですねぇ。

「新聞で見て、他の人はどういうことで、
ラオスに関わっているかと思って」
とご来店くださったそうです。
ありがとうございました!

もう一人は、背広姿のサラリーマンさん。
聞けば、カメラの某フィルム会社の方で、
新聞に「写真展」と書いてあったので、
いらしたそうですが、
さっと展示を見るだけで帰られました。

「写真展は、良くされるんですか」
と聞かれたのですが、
立ち話程度の会話からの憶測ですが、
デジカメが主流になった昨今、
フィルムの現像・プリント数が減ってるそうで、
どんな写真愛好家がどの程度出入りしているか、
偵察しにいらした?ような感じ・・・。

残念ながら、ご期待に応えらませんでしたが(笑)。

デジカメといっても、最近のは高性能!
「デジカメなんて、奥行きが出なくてダメだ」
なんて毛嫌いしてた父でさえ、
今や一眼レフのデジカメを手にしています。

データは、PCに溜めこめるし、
画像は見たい時にはいつでも見れるし、
自分で編集、加工もできるし、
データのやり取りもできるから、
プリントなんてほとんどしなくなりましたねぇ。

技術革新の明暗ですねぇ・・・。

昨日のチェンマイに長期滞在した方しかり、
今日のお二人もしかり、
新聞に取り上げて頂かなかったら、
絶対にお会いしなかった方々だし、
絶対に聞けないお話を伺えましたねぇ。
スポンサーサイト