ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



酒まんじゅう

今日は午後、一昨日頂いた酒粕を使って、
「酒まんじゅう」を試作してみました。

レシピはネットを色々調べて、
皮が薄めの酒まんじゅうをセレクト。

材料は、薄力粉、ベーキングパウダー、
砂糖、酒粕、清酒、あんこ、のみ。
作り方も、酒粕を清酒で溶いたら、
残りの材料を混ぜて皮種を作り、
あんこを包み込んで、10数分蒸すだけ。

麺棒で皮の中心を厚めに伸ばすのは、
餃子の皮づくりと同じだし、
あんを包むのも中華饅頭と同じだし、
和菓子の饅頭作りが、こんなに簡単だったとは!

ちょうど常連の方々がいらしてて、
食後のコーヒーを飲んでらしたので、
「お時間ありますか~。
今酒まんじゅう作ってるのでー」
と蒸し立ての試食会をすることに。
20110117手作り酒まんじゅう
このレシピだと、皮が薄過ぎて、
お上品な感じで、食べ応えが足りなかった。

酒まんじゅうと言えば、オーナーなんかは、
県北にある「乙宝寺の酒まんじゅう」なので、
「皮がこの倍あってもいい」
と言ってましたねぇ。

また、酒粕を溶くのに清酒を使うのですが、
皆さん車でいらしてたので、
替わりに水を使ったらお酒の香りが物足りなかった。

まだまだ改良の余地がありますねぇ。

常連の方々と酒粕談義になったのですが、
新潟在住20年くらいという方が、
「粕汁を食べたことが無い」
とおっしゃるので、
常連の方々だけだったので、
家用に作った豚汁風の粕汁もお出して試食会。

子どもの頃は、甘酒と言ったら麹。
酒粕の甘酒なんて匂いがダメで飲めなかったし、
粕汁もほんと食べれなかったのですが、
久々に食べたら、これが美味しい!

頂いた酒粕は、板粕では無かったので、
そのまま舐めたらまるでチーズのようだし、
酒の旨味があるというか、濃厚!

新酒が出来る頃の酒粕は、
特に鮮度良くて美味しいそうだから、
「見つけたら、絶対手に入れろ」
とおっしゃる方もいて、
きっと良いものを頂いたのですねぇ。

ネットなどを見ると、
酒粕はとても体にいい健康食品らしく、
悪玉コレステロールにも効くとか。
粕汁や酒まんじゅうだけでなく、
パウンドケーキやチーズケーキにしても、
かなり美味しいそうなので、
ぜひ鮮度がいいうちに、作ってみようと思います。
スポンサーサイト