ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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酒まんじゅう2

今日は、昨日と打って変って静か(笑)

それでも昨日ご利用くださった、
2Fのグループのお一人が早速ご来店。
お友達が「珈琲が飲みたい」というこで、
わざわざお連れくださいました。
ありがとうございました!

午後の空き時間には、またまた酒まんじゅう作り。
今度はネット上にあった別のレシピを使ったのですが、
これがとんだ分量違いのレシピで、
レシピ通りに測って材料を混ぜたのに、
手にべたべたと付いてとても粉が足りない。

仕方なく、生地のまとまり具合を見ながら、
粉を足し足し作ることに。

今回は1個を大きめに作ることにして、
25個出来るレシピから13個作りました。
P1200370.jpg

前回の4、5倍の大きさ。
P1200371.jpg
結果的に粉の量が適当になり、
皮の水分の割合が減って粘りがなく、
表面が割れてしまいましたねぇ。

P1200365.jpg
粉を、元のレシピよりかなり追加したため、
皮は厚めで食べ応えがあり、味も素朴で、
まさに北京で食べた粉モノ点心の感じ!
また、清酒も入ったので、
蒸し立てはお酒の香りが漂いましたねぇ。

ただ、どのレシピにも書いてあったのですが、
冷めると硬くなるのが難点。
蒸し直せばフカフカになりますが、
まあ、余計なものが入ってない証拠ですね。

ただ、このシンプルなレシピだと、
素朴で素材の味がよく分かる味なのですが、
皮の柔らかさというか、洗練さが足りないので、
今度は、経験済みの中華あんまんのレシピに、
酒粕をプラスして作ってみようと思います。

ちなみに、最終的に使用した分量はこちら。

【酒まんじゅう13個分】
砂糖・・・・・225g
清酒・・・・・120cc
酒粕・・・・・75g

薄力粉・・・・400g~
BP・・・・・大さじ1~2杯

あんこ・・・・・・・・適量
打ち粉(強力粉)・・・適量

※皮が厚いので蒸時間は20分でした。
※ネットのレシピより100g以上粉が多いです。
※酒粕は練り粕なので、もう少し入れても良いかも。
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