ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



シブカッコイイ

今日は、閉店後、県民会館へ。
音楽鑑賞会のコンサートがあり、
チケットを譲り受けたので行って来ました。

席は、「P-3列の25番」で、
最前列から3列目で、ほとんどセンター!
P2220768.jpg
人生2番目に良い席でしたねぇ。

出演は、「宇崎竜童」さん。
歌手としての全盛期をオンタイムで見てないし、
奥さまの阿木燿子さんとのコンビで、
山口百恵さんの楽曲を作った作曲家のイメージ。

そういえば、先日の深夜、
北海道テレビのバラエティー番組で、
大泉洋が即興で作った詞に、
作曲するよう頼まれてましたっけ。

一緒に行った母なんて私よりもっと知らないし、
というか全く知らないし、
去年のフォークコンサートの最前列で、
堂々と眠りこけたくらい。

「今日も席、前なんだから寝ないでよ。」
「私を寝かさないでくれるかしらねぇ~」
とあまり期待していない様子。
私も、ルックスから「ロックっぽいのかな」
という程度でいたのですが・・・

か、かっこよすぎる・・・。

しかもかっこいいだけじゃない!
リーゼントの見かけとは全然違って、
MCで話す時も、丁寧な言葉づかいをされるし、
内容からもマインドの深さが分かりました。

トークも、
つかみ・間の取り方・落とし方が絶妙!
さすが作曲家であり、
プロデュースもされるだけあって、
客層にあわせた盛り上げ方が分かってらっしゃる!

ヒット曲のロックやブギウギを始め、
ギター一本で聴かせたり、
ベトナム難民の高校生が書いた作文に感銘し、
阿木さんと共作で作られた歌や、
沖縄返還に際して沖縄をテーマに作った曲や、
「生きているうちが花だぜ!」
と連呼し、元気が出る曲があったり。

「コール&レスポンス」で、
会場が一体になる曲も4曲くらいあって、
ほんと盛り上げてくださいましたねぇ。
前の方に座ってた70代くらいの男性や、
最前列の60代くらの男性も、
最後はニコニコ、一緒になって手拍子してて、
会場全体が、宇崎ワールドになってました。

バックメンバーも素晴らしかった!
ギター、ベース、サックス、ドラム、ピアノ編成で、
平均年齢30代半ばでジャズが専門だとか。
昔の曲もアレンジでかっこよかったし、
宇崎さんの衣装替えの時に、
メンバーだけで演奏したジャズの曲も、
テクニックが圧巻でしたねぇ。

バックメンバーに負けないくらいの宇崎さんは、
デビューして35年、只今64歳で、
この23日には65歳になるとか!

いや~、全く見えない!お若いですねぇ。
昔を知っているサークルメンバーさん曰く、
「昔と全然変わってない」とのこと。
こっちは椅子に座っていたのに、
盛り上がり過ぎて疲れ果ててしまいました。

最後には、ピックやサングラスを客席に投げたり、
貰った花束のバラを抜き取って、
最前列の女性にプレゼントしてあげたりと、
最前列の方は、最後まで大いに盛り上がりました。

心配した母も、1回も寝ることなく、
最初から前のめりで盛り上がり、
「あー、楽しかった!参加型もいいわねぇ。
自分が知らない人を教えてもらえるから、
音楽鑑賞会って、好きなのよ~」
と、人生初のジャンルを楽しんだよう。

色々とコンサート、ライブを見てきましたが、
元気もらって、気分転換できて、楽しめて、
こんな満足感あるコンサートってそうはないです。

「新潟で3デイズで2月」のオファーで、
宇崎さんは最初は断ったそうですが、
また機会があったら呼んでほしいですねぇ。
スポンサーサイト