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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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久々のプラネタリウム

閉店後、速攻で買い出しを済ませ、
7時待ち合わせで県立科学博物館へ。

5月からセカンドステージが始まっている、
大人のためのプラネタリウムショー、
「starry night」を観に行ってきました。

「starry night」イベントは、
音楽とアロマを組み合わせた、
大人のためのプラネタリウムショー。

月一回、土曜日か金曜日の夜行われ、
完全予約制で、先着200名限定です。
結構すぐに満席になるそうですねぇ。

FMラジオで結構宣伝してて前から知ってましたが、
オーナーの知人のご家族が、博物館にお勤めとかで、
今回誘っていただいて行くことに。

今回、8時の方に予約してくださったとかで、
結構人が並ぶというので、1時間前に出発。
30分以上前に着いたのですが、
すでに館前は、長蛇の列!
県立科学博物館

自然科学博物館に来るのは、小学生の時以来!
当時できたばかりの頃で、
「宇宙コマ」を売店で買いましたっけ。

昔のプラネタリウムの映写機?が、
一角に展示されてました。
starry night行列

開場すると、入口の近くですでに、
今日のために調合されたアロマ、
「ゼラニウム、グレープフルーツ、ローズマリー」
の混じった香りが漂って来ましたねぇ。

プラネタリウムも一回来たことがありますが、
初めて来たときの感覚がよみがえりました。
プラネタリウム

40~45分の上映時間で、
360度、博物館の屋上から今見える星空や、
「銀河鉄道の夜」をモチーフにした内容構成で、
70年くらい前の宮澤賢治が見たであろう、
岩手の高原から見える星空や、
オーストラリアはメルボルンから見える、
南半球の星空などが映し出され、
色々と星座の説明をしてくれました。

360度の星空の映像はすごかったですが、
やっぱり本物にはかないませんね・・・。

数年前に行ったラオスの村で、
夜、村の歓迎会から一人ステイ先の家に戻り、
ふと見上げた星空は、ほんとすごかった・・・。

星そのものの輝きもすごいですが、
村に電気の明かりが少ないせいか、
暗黒の宇宙の黒さが半端ない黒さ。

あの黒色は、人工的に作れないでしょうねぇ。

BGMは、ラジオ局のパーソナリティーさんのセレクト。
オシャレなカフェ風というか、若者向きで、
確かにお客さんは若いアップルが多かったので、
そちら向きのセレクトになったのかもしれませんね。

あと、今回の内容のほとんどが、
「銀河鉄道の夜」にリンクした内容だったので、
宮澤賢治や「銀河鉄道の夜」を知らない人には、
途中で集中の糸が切れたかも・・・。

あと、イスの背もたれの角度が微妙で、
体がずり落ちないように、
ずっと背中や足を踏ん張ってないといけなくて、
見終ったころには、けっこう疲れてしまった。

また、座席の位置によっては、
映し出される映像が見にくい場合があるので、
一番いい席は、ナビゲーター席の真下あたり。
ナビゲーターと同じ目線で観れるので、
首がつらなくて良いかもしれません。

いずれにせよ、お陰さまで、
20年ぶりに県立科学博物館を訪れ、
プラネタリウムを体験することができました。
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