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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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食育・花育

今日は定休日。
午後から昨日オープンした、
新潟市の「食育・花育センター」へ。

午後から出かけたので、センターの駐車場は満杯。
テルサ向かいの臨時駐車場から、
無料シャトルバスが随時出ているというので、
それで向かうことに。

PA165141.jpg


越後石山駅前の園芸センターも、
今回こちらに移転したそうで、
道路沿いにはコスモスが沢山植わってましたねぇ。

建物内は木作りで、木の香りがしてて、
ガラス張りの温室風なスペースもあり、
フルートの生演奏をしてましたねぇ。
PA165150.jpg

「食育・花育センター」というだけあって、
広いオープンキッチンスタジオがあって、
料理教室も随時行われてるよう。

他に食育コーナーには、サンプルを使って、
「食」について色々学べるようになっています。
PA165144_20111022225907.jpg

PA165148_20111022225906.jpg

外の広場では、
昨日、今日のみオープニングイベント。

県内の飲食店さんが県産素材を使って、
企画メニューの屋台を出展してたり、
産直の野菜やお米、花草木を販売してましたねぇ。
PA165151.jpg
ある産直のコーナーで、紫玉ねぎを売っていたので、
しゃがんで物色してたら、
売り娘のお母さんが即寄って来て、
「幾つ?」とビニル袋をもう開いている・・・。

「うーん、じゃあ・・・」
と1袋、ビニル袋に入れ、
他の袋も物色すると、芽が出てるのを発見。

「なんか、ここ、ふかふかしてる・・・
芽が出てますねぇ・・・」
「あー・・・・芽が出てるから安くしたんだわ。
3つ買ってくれたら、4つにしてやるよ」
「うーん・・・・」

結局お母さんの勢いに負けて、
残りの4袋全部を購入。

帰りの車の中で、
「1袋まけてもらっちゃった。芽が出てるけど」
と言うと、
「・・・・この時期じゃねぇ」と母。

早速、芽が出たのから生で食べたら、マズイ・・・。
甘みもないし、変な風味だし、カスカスだし、
とてもじゃないけで生では食べれない。

「やっぱり駄目だね、マズイわ」と言うと、
「勉強になったでしょ」
とここぞとばかりの母。

そういえば、自家栽培の新玉ねぎは、
随分と前に収穫してましたっけ。
いつもスーパーで買ってるので、
生食玉ねぎの時季に気づかなかった・・・。

それに、あの甘みの無さは、
発芽のためのエネルギーとして、
身の糖分が使われたってのを実感。

結局、3分の1どころか半分は、
生食としては使えないしろもので、やむなく廃棄。
「安もの買い」は、なんとやらです。

まさに食育センター内で、
ある意味「食育・花育」されてしまった感じです。

それにしても・・・
「食」を売りにする企画で、
しかも産直を売りにしてるのに、
見切り品みたいなもの出すってどうなんだろ・・・。

まあ、分かって買ったからいいけれど、
あのお母さんには、他のイベントや企画で、
あんな商売の仕方して欲しくないなあ。
もしお客さんが県外の方とかだったら、
「食の新潟」への期待を裏切ってしまいそうです・・・。
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