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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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グローリー・ゴスペル・シンガーズ

今日は、朝からスポンジケーキ焼き。

というのも、先週、
お子さま達の誕生日会の予約があったのですが、
当日お子さま全員が熱が出たそうで、
キャンセルのお電話を頂きました。

当日は、誕生日のケーキのご注文もあり、
幹事のママさんからは、注文のランチと
ケーキの買取のお申し出もあったのですが、
お一人に押しつけるわけにもいかず、
熱を出してるお子さんの看病もあるだろうし、
特別にオールキャンセルOKのお電話をすると・・・

今日がお誕生日だというお子さんの
誕生日用のケーキをご注文くださいました。
20111206苺ショートケーキ
あと乗せ苺、チョコペン、キャンドルを付けて。

製菓店で美味しいケーキを購入できるのに、
キャンセルでお気を使わせてしまったみたで、
かえって申し訳なかったですねぇ・・・。

また機会がありましたら、2Fをご利用ください。
お待ちしております!

ところで今日は閉店後、県民会館へ。

今年最後の音楽鑑賞会の例会があり、
行けなくなった会員の方より、
チケットを譲って頂いて行くことに。
PC065790.jpg

席は、1F6列5番!
1F左前方の出入り口脇すぐの席でしたが、
前に席は無く通路で遮るものが無し!
なかなかの席でしたねぇ。
PC065796.jpg

コンサートは、
「グローリー・ゴスペル・シンガーズ
~from NEW YORK~」
です。
20111208The GLORY GOSPEL SINGERS
全米トップのゴスペルグループで、
カーネギーホールなどの殿堂でパフォーマスする、
本場のビッグアーチスト。

ホイットニー・ヒューストン、ダイアナ・ロス、
アレサ・フランクリンが大絶賛し、
全米の音楽祭でセンセーションを巻き起こしたとか。

全米のみならず、ヨーロッパ各地でツアーし、
リヒテンシュタインでは、教皇の前でも歌ったとか。

ステージが始まると、
体を動かしてノリノリで歌う歌声は圧巻!

まさに映画「天使にラブソングを」の世界で、
昔NYに行った時に入った、
有名な?教会内の風景がフラッシュバック、
本場の教会でゴスペルを聴いてる感覚に。

重厚なハーモニーと荘厳な曲では、
信者でもないのに目頭が熱くなり、
自然に体が動いてしまう黒人独特のノリのある曲では、
「NYのライブハウスに来てるみたいー!」
ともう最初っから感激しまくり!

が、会場はというと・・・

音楽鑑賞会の会員は、比較的年齢層が上。
片言の日本語が出来るメンバーが、
曲紹介などするのですが、ほとんどが英語。
ほとんど意味が通じてないし、
曲もほとんど馴染みが無いみたいで、
会場の反応はイマイチ・・・。

一人頑張って拍手していましたが、
前半最後の2曲はプログラム変更して、
「もののけ姫」と「天空の城ラピュタ」のテーマ曲を、
なんとも美しい日本語とゴスペルレンジで披露。

すると、彼らの歌唱力のすごさが実感できたようで、
ようやく大きな拍手と賛辞の拍手がなりやまず。

後半も、この勢いのまま、
アカペラあり、クリスマス曲あり、
プログラム変更で「スキヤキ」の日本語版あり。

コール&レスポンスで会場と一体感が出て来て、
男性3人が黒いスーツでバッチリ決めて登場すると、
会場からは「わー」、「おおー」とどよめきが。
オシャレなステージを見せてくれましたねぇ。

最後には、観客をステージにあげ、
ステージ上はディスコ張りの盛り上がりで、
会場もほんと一緒に盛り上がりましたねぇ。

アンコールもあって、
ジブリ映画の「ポニョ」のテーマ曲を、
彼らふうにノリのいいアレンジで歌ってくれました。

全員が「ホイットニー・ヒューストンか!」
というほどの歌唱力で、
最後の最後まで、これでもか!という声量で、
まったく息が切れるする様子もなくて、
まだまだ余裕で歌えるような余裕すらあって、
ほんと、すごかった・・・。

休憩時間中、後ろのお父さんなんか、
「最後の声、『きちがい』みたいな声だったな~」
とおもわず漏らしてたし、
「ほんと、あんな声、普通出ないわよ~」
と隣の席の奥さま。

休憩時間にトイレに向かうご婦人たちも、
「すごい声だわね~。
日本人とは体のつくりが違うのよ~」
と言ってましたが、
彼らのすばらしさは、体の問題だけじゃないよなあ。

「アメイジング・グレイス」なんて聴くと、
クラッシック歌手がキレイに歌うのとは違って、
黒人のバックグラウンドが投影されてるって言うか、
洗練されてないけど歌声が魂そのものというか、
練習したら出来るとか、真似したら出せるような、
そんな表面的なものでもない気がしますねぇ。

終了後は、もちろんCDを買うことにして、
ライブ盤は、チケットを度々譲ってくださった方へ
お礼かたがたクリスマスプレゼントにすることに。
20111208 CD
めずらしく今回は、写真撮影OKみたいでしたが、
カメラも持ってたのに小心のせいで遠慮・・・。
彼らのノリなら、一緒に写ってくれたよなあ。

オーナーなんて、
「彼女たちのアイメーク撮りたい!」
と言ってましたが、
彼女たちなら、あのゴージャスアイメークも、
喜んで撮らせてくれただろうになあ・・・。

今年最大の後悔です。

「死ぬまでに1回は、
本場の教会で生のゴスペルを聴きたい!」
と前から思ってたので、お陰さまで今日は大満足!

でも、やっぱり本場で本物のゴスペルもいつか・・・。
音楽鑑賞会さんでまた彼らを呼んでくれて、
しかも!りゅーとぴあのホールでやってくれたら、
そっちの方が夢の達成の近道だなあ。
また彼らを呼んでくれたら、会員になります!

映画「天使にラブソングを」では、
エキサイティングなゴスペルパフォーマスが、
沢山の市民を教会に呼び戻したというお話ですが、
ほんとあんな演奏が聴けるなら、
信者じゃなくても教会に通いたくなりますねぇ。

お陰さまで、年末にふさわしい、
すばらしいコンサートを楽しませていただきました!
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