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ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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おこわ

今日は、2Fは、今年初のママ&お子さまグループ。
お一人以外は、初めてのご来店のようで、
新しい方々をお連れくださって、
ありがとうございました!

午後には、常連さまより、
東京のお菓子を頂きました。

自由が丘の「蜂の家」さんの「まゆ最中」。
P1066235.jpg
20年来東京の親戚から何箱も送られてくるそうで、
職場のお仲間は、毎年楽しみにしているのだそう。
当店まで珍しいもの頂いて、ごちそうさまでした!

ところで、今日は4時過ぎ近くから、
前から作ってみたかった「おこわ」を作ることに。

今まで一度も作ったことがないのですが、
栃尾のもち米を委託販売してからというもの、
「中華おこわ」や「中華ちまき」が頭から離れず、
今日は、早速作ってみることにしました。

レシピを色々調べたものの、
とりあえず、まずは手始めに店にある材料で、
「山菜おこわ」を「炊飯器」で作ることに。

お釜の「おこわ」の水ラインに合わせて、
調味液&水、もち米を浸水30分。
具材を乗せて「おこわ」モードで炊飯。
P1066240.jpg
おこわを食べ慣れない私からすれば、
「柔らかいほうがいいじゃない?」
と思ったのですが、母たちに言わせると、
「水分多過ぎで、柔らか過ぎ」とか。
味付けは良かったようですが。

途中で思い付きで大量に生のシメジを入れてしまい、
水分が余計になっちゃったかもしれませんねぇ。

蒸し器で蒸して作る場合に比べると、
炊飯器やお鍋で炊いて作る場合は、
手軽さはありますが、水加減が難しいですねぇ。

とはいえ、出来上がった量が多かったので、
ちょうどいらしてた常連のご夫婦さまに、
東京のお菓子のお礼も兼ねて、お裾わけすることに。
そしたら、ご主人さまは、大のおこわ好きとか!

何と言うタイミングというか、巡り合わせ・・・。

販売中の栃尾の「天水田米」の宣伝も兼ねて、
その場で炊き立てを少し味見して頂くと、
「美味しいわ~!」
とあまりにおっしゃるので、
「おこわ、ここで売っちゃいましょうかねぇ(笑)」
と冗談で言うと、
「そうよ~、そうしなさいよ!」
とおっしゃってくださって、味は合格点頂きました。

固さについては何もおっしゃいませんでしたが、
ご主人さまは、やっぱり固い方が良かったみたい。
水加減、固さ加減が、次の課題ですねぇ。

「今日は来てよかった~!」
とお二人から何度も言っていただき、
また、「ここでお餅売ってるなんて知らなかったわ!」
ともおっしゃったので、
「実は、年末にはお餅などの注文を取ってたんですよ」
とお伝えすると、
去年、親戚に送るお餅を買ってたお店がなくなって、
仕方無く、某有名お餅屋さんで高いお餅を買ったそう。

次回お餅を取り寄せ注文する時には、
お声掛けをしても良いとのこと。
また、お帰りの時には、
中野俣の切り餅と銀杏をお買い上げくださって、
重ね重ね、ありがとうございました!

たまたま暇にまかせ、遊び半分で作ったおこわで、
ここまでコトが広がるとは!
どこで、どんなご縁があるか、ほんと分かりませんねぇ。

「働く」という漢字は、「人が動く」と書きますが、
じっと座って動かなければ、
自分の周りの空気さえ動かないように、
新しく色々と動いていなければ、
新しい展開も可能性もあり得ない・・。
「おこわ」ごときですが、そんなことを実感しました。

ということで、早速今年の目標というか、
当面クリアすべき目標の一つ目が決まりました。

「『中華おこわ』を成功させる!」

です。かなり小さいですが(笑)。

現実的で実現可能な小さい目標を、
一つ一つクリアしていけば、
いつか辿りつく場所は、今とは絶対異なるはず。

「恐れるべきことは、失敗することではなく、
チャレンジしないことである。」

ってなことを誰かが言ってたなあ・・・。
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