ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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体験教室2

今日は、午後からハンドメイドの体験教室があり、
「ビーズステッチ」と「かぎ編み」の2つです。
ハンドメイド体験サンプル作品

まずは、2Fで上写真の左のビーズステッチ体験。
講師は、「atelier0377」の「nana」さん。
20120225ビーズ体験

ビーズは、好きな色を選ばせて頂けたみたいですね。
こちらの方は、シルバーとブルー。
20120225ビーズ体験2
それにしても、一粒がとても小さい・・・・。

ビーズステッチは、単に穴に通すのではなくて、
「デリカビーズ」なるものを、
これまためちゃくちゃ細い糸で編み込むのだそうで、
平面のみならず、曲面も編み込めるとか。
20120225ビーズ体験3
ちなみに、上下の写真にある筒状のものは、
「atelier0377」の「mina」さんが作った「針ケース」。

ケースの表面にビーズを編み込んで覆ったそうで、
接着剤で貼り付けているのではない!そう。
20120225ビーズ体験3 (2)
ビーズが極めて小さく、点に近いからこそ、
曲面を滑らかに覆うことができるんでしょうねぇ。

いや~、ここまで来ると、
作り上げること自体、修行の域ですねぇ。
でも、仕上がりはそれ相当で、
やっぱり特別な美的価値があります。

結局、体験教室は予定時間を大幅に超えて、
3時間かかってましたが、
なんとか作品は作り上げたようですねぇ。

後半は、1Fで編みもの体験。
講師は、「atelier0377」の「mina」さんです。

「もし見本よりも大きめに編めたら、
姪っ子に『元気飴入れ』ネックレスにしてあげよう」
と私も参加することに。

編みもの体験会の方でも、
毛糸と天然石ビーズを選べましたねぇ。

ところで、最初「私も初心者よ~」
とおっしゃってた一緒に参加した方は、
一旦編み始めると、
「何を隠そう、私、昔編み物講師してたのよ」
とおっしゃるではないですか!

いや~、人の言葉はすぐに信じてはいけませんねぇ(笑)。

私はと言うと、
針先に毛糸を引っ掛けるのも四苦八苦、
毛糸が割れて上手くいかず、途中で毛糸をチェンジ。

チェンジしてからも、ひと編みすればいい所を、
2つも3つも編み込んでしまったり、
力み過ぎて編み目が詰まり過ぎてしまったりして、
mina先生に目数を合わせてもらったりしているうちに、
一緒に参加した方は、1つ編みあげてしまって、
結局、時間内に2つ編みあげてらっしゃいましたねぇ。

2時間どうにか編み続けてみたら、
袋状のものが出来上がるはずなのに、
なぜか私のは平たく広がり、プチコースターに(笑)。
20120225初作品
それにしても2時間で、これだけ編むのがやっと。
しかも半分は、先生が編んでくれたようなもの。

前回に続いて、こんな小さな作品を編むことですら、
私のような入門者はお呼びでなかったですねぇ(笑)。

慣れないことをしたせいで、2時間でも、
肩こりや背筋が痛くなってしまい、
作っている間も一息付く度に、
知らず知らず大きなため息が出てしまってて、
周りの方に笑われてしまいましたねぇ。

入門者には、もっと太い糸、かぎ針を使って、
まずは「編む」という感覚を知る練習からでしたねぇ。

結局、『飴入れ』どころか、作品自体が出来上がらず、
一緒に参加した方が作った2個目を頂いて、
天然石のビーズを選んで、完成品を頂きました。
20120225完成品

初めての編み物体験は、
大変さが先に来てしまい、楽しむ前にぐったり(笑)。
「編み物に完全にハマった!」
というところまでは行きませんでしたねぇ。

でも、久々に「人生初めてのこと」にチャレンジして、
日頃使わない脳と筋肉を使ったって感じで、
皆でワイワイいいながら、また見せ合いながら、
物を作る楽しさも少し分かった気がします。

忘れないうちにもう一度チャレンジして、
作品を完成させてみたいですねぇ。
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