ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



取材3日目&パステルアート体験

今日も夕刊の記事をご覧になっという方々から、
問合せのお電話を何本も頂いたり、
新津、海老ヶ瀬からいらしてくださる方など、
多くの方々が初めてご来店くださいました。

中には、新聞を見られて、
近くの水墨画教室の方がいらしたのですが、
駐車場が満杯でゆっくり出来ず・・・。
大変失礼いたしました。

聞けば「以前、銀行で展示会をしたら、
誰も観に来なかった」そうで、
展示会場を探していたところだったとか。

「また下見に来ます」
とお帰りになりましたので、
またのお越しをお待ちしております!

他にも、「歌声」を運営している方が、
「防音あり、飲食・アルコール可の店」
かどうかを確認しにいらしてくださったり。

運営規模からしたら当店でもお応えできそうですねぇ。
ご縁がありますこと、期待しております。

また、またまた石山おやこ劇場の代表の方つながりで、
「ハートカフェ」の代表の方がご来店。

お名刺を頂いて色々お話を伺ったら、
夏に当店で展示を予定してる作家さんとお知り合いとか!
どこでつながってるか、わかりませんねぇ。
多岐にわたった人脈もお持ちのようなので、
何かつながって行けたらいいですねぇ。

また今日は指ぐるみの搬入も。
20120308クマの編みぐるみ追加
前のより表情を少し変えてくださいましたねぇ。
ありがとうございました!

ところで、今日は午前10時から2Fで、
「ぱすてるの森」の高島詠子さんを講師に、
「パステルアート体験教室」です。
20120307パステル画体験教室の様子
中には、ハマったかたもいらして、
必要な道具をメモしていかれた方もいたそうですねぇ。

作品搬入日にいらしてたBSNの記者さんが、
教室の様子を取材しに入ってらして、
避難者の生徒さんにカメラ向けてましたねぇ。
20120307パステル画体験教室1回目
BSNさんの取材内容は、
8日の午後6時15分からの、
ローカルニュース内で流れるそうです。
ぜひご覧ください!

1Fへ降りて、
いらしてたお客さま方のご注文に取りかかろうとしたら、
何やら玄関が騒がしく、見たら、
カメラを担いだ女性が入ってきました。

急いで玄関へ行き、見ると、
昨日、一昨日2日連続いらしてたNHKの女性記者さん。

「え?、今日も取材なんですか?!」
「あ、はーい。また来ちゃいましたあ~」
「・・・・・・・聞いてませんが」
「あ、撮り忘れがあったので~」
「はあ・・・・」

見ると、スタッフさんとカメラマンさんは、
「こっち(ギャラリー側)だけなんで・・・」
と申し訳なさそう。
「どうぞ・・・」
20120307NHK取材3日目

『2日間あれだけ撮影して、まだ撮るって・・・
どんだけ長い放送時間枠取れたんだ?』

と思いつつ、そうこうしてると、
2Fでの教室が終わり、生徒さんのお茶出しや、
急ぎのランチや常連さまのランチを作っていると、
気づいたら、一言も無くNHKさんはお帰りに。

午後には、政党新聞「赤旗」の記者さんがいらして、
パステル画教室終わりの高島さんに取材。

高島さんは、丸1日大忙しで、大変お疲れさまでした。

今日も沢山の方々にご来店いただき、
ありがとうございました。
また急な取材が入り、落ち着かない店内となり、
誠に失礼いたしました。

店の片づけが終わって、気づけば5時45分。
デジカメで動画撮影するために家に帰り、
デジカメ内に溜めこんだデータを、
USBメモリーに移し替えようとしたら1G!もあって、
移し替えに30分以上かかり、結局撮れず終い。

ワンセグで見た放送の内容はというと・・・

福島から新潟に避難している、
「『警戒区域内からの避難者』と『自主避難者』が、
フレンドシップキルト制作を通じて心がつながった」

という構成でしたねぇ。

「避難者」同士、同じ被害者なのに、
大きな心の隔たりがあっただなんて知りませんでした。

それにしても・・・・・、
展示に関する放映時間はたったの数分でしたが、
あのボリュームを作りだすために、
あれだけの撮影スタッフを投入し、
あれだけの時間カメラをまわせるって、
NHKさんの取材はなんとも贅沢ですねぇ。
スポンサーサイト