ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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春の味~アスパラ&手作りイチゴジャム~

今日で、草木染め展が終了しました。

期間中は、佐渡ではトキのひなが誕生し、
昨日38年ぶりの巣立ちをし、
日報さんにも展示内容を取材・掲載して頂いて、
なんともタイムリーな展示となりました。

展示してくださった皆さま、
佐渡の地より素敵な展示をしていただき、
誠にありがとうございました。

ところで今日は午後、
お久しぶりのご夫婦さまがご来店。

去年まではずっと奥さまがお一人で、
ご来店くださっていたのですが、
前回初めて医師のご主人さまをお連れ下さって、
今日も続けてご一緒にお茶にご来店くださいました。

いったんお帰りになったのですが、
「北海道から送られてきたばかりで」
と生のホワイトアスパラ!持って再度ご来店。
P5269472.jpg
生のホワイトアスパラは初めて頂くかも・・・。
貴重なもの、ごちそうさまでした!

また、イチゴ農家さんが久々にご来店。
「よかったら、ジャム煮て」
と「越後姫」を沢山持って来てくださいました。
P5269461.jpg
手間のかかったものを沢山、ありがとうございました!

イチゴは、そろっと今年の収穫も終わりとか。

店を始めた2、3年目くらいまでは、
こちらの農家さんから毎年のように、
「訳けありイチゴ」を沢山頂いて、
よくイチゴジャムを大量に作りましたねぇ。

ここ数年は、栽培方法が確立・安定して、
訳ありモノが出ないほどで、生産性が上がったそう。
よかったですねぇ。

ということは、ここ数年は、
おこぼれが回って来なくなり(笑)、
ジャム作りも全くしなかったですねぇ。

早速午後の空いた時間に頂いたイチゴで、
久々にジャムを煮ることに。

水で洗ってヘタを取り、大きいイチゴはカット。
計量すると、可食分で1800g!
P5269465.jpg

レシピをひっぱり出して来て計算すると、
三温糖が1キロ!も必要。
P5269468.jpg

レモン果汁3個分も入れて、
全体にまぶして1時間置いておきます。
P5269469.jpg

イチゴから水分が十分出たら、
強火にかけて一気に煮ます。
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途中、泡やアクを取りながら、20分煮ます。

加熱して赤い色素が落ちた果肉に、
果汁が浸みて再び果肉に赤色が戻り、
シロップが透き通ってとろみが出たら、
煮あがりのサイン。

最初にイチゴに砂糖をまぶし、
水分を出しておいたので加熱時間が短縮。
色もきれいな赤色が残りましたねぇ。

熱々のうちに、煮沸消毒した瓶に詰め、
ひっくり返して冷まします。
P5269491.jpg
出来上がりは、225cc5本、200cc1本。

閉店後、冷めたジャムを早速味見することに。

4枚切りパンをトーストしてバターを塗り、
出来立てジャムをたっぷりかけて。
P5269497.jpg
お、美味しすぎる・・・。
この写真見ただけで、ヨダレが・・・。

今回初めて使った三温糖が良かったのかなあ。
酸味も効いてて、イチゴの香もしっかりある!
訳ありとはいえ、さすが採れたての「越後姫」!

手作りジャムは、やっぱり味が格別です。
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