ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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映画「レンタネコ」初日

今日は閉店後、万代へ。

万代Tジョイで映画「レンタネコ」が封切。
早速新潟での初日に観てきました。

映画は、独特のテンポで荻上ワールドって感じで、
クスッと笑えるところあり、
荻上監督の猫への愛情が浸み出し、
フツウの人間たちのさみしさを癒してくれる、
「猫力」がたっぷり詰まった、
ほっこりする映画でしたねぇ。

出てくる沢山の猫たちも、
「演技してる!?」
と思える絶妙な動きと鳴き声で、びっくり!

出てくる猫たちのドアップには、
思わず「キャー、かわいい!」
と声が出てしまいましたねぇ。

猫を飼っている人なら、
「そうそう、やるやる」
「わかる、わかる」「猫って、そうだよねぇ」
と思わず共感できる映画です。

うちのチビが、家出して2か月以上。
観終わったオーナーも、
「猫、抱っこしたくなったわ~」
と言ってましたねぇ。

映画のテーマのように、
猫がいなくなって出来た「心の穴ぼこ」は、
猫でしか埋まらないのかもしれませんねぇ。

それにしても、荻上監督は、
脚本と監督を担当してらっしゃいますが、
とても練られた脚本と演出で、
映画を観ながら思わず、
「いや~、高度でクリエイティヴな仕事だわ」
とつくづく感心してしまいました。

色んな人・モノ・コトに触れ、受け入れ、
常に人・モノ・コトについて柔軟に考えてないと、
ああいう脚本は書けないだろうし、
ああいう表現、演出もできないんだろうなあ。

ところで、
知人が歌ってらっしゃるエンディング曲は、
「東京ドドンパ娘」。

のびやかで軽やかに歌い上げてらっして、
映画の世界観に合ってましたねぇ。
クラッシックとは違った歌声で素敵でした。

本業のクラッシク曲ではないので、
本名ではなくて芸名?で、
エンドロールに出てましたねぇ。

エンディングには本編とリンクした、
イラストの一演出もありますので、
エンディング曲と合わせて、
ぜひ最後までご覧くださいませ!

「レンタネコ」HPはこちらから
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