ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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植物性タンパク

今日も常連の方々をはじめ、
次回の展示をしてくださる方が、
下見を兼ねてランチにいらしてくださったり、
「Nancy's」さんが昨日の今日で、
またまた新作を持って来てくださったり、
「ぱすてるの森」さんが、
猫のポストカードの原画を持って来てくださったり。

皆さま、ありがとうございました!

ところで、先月、
展示でお世話になった横山さんより頂いて、
人生この方初めて口にした「植物性たんぱく」。

あれからというもの、
ベジタリアンフードに関心が出てきて、
「年齢的にも体のためにも肉類減らして、
少しずつそっち方向へシフトしていこうかな」
と思うようになって来てて、
「近くでもっと簡単に手に入らないかなあ・・・」
とずっと探していたのですが・・・・
見つけました!

「三育フーズ」さんから出ている、
「植物タンパク調理素材」で、
その名も「大豆たんぱく中粒」です。

大豆と小麦粉のタンパク質の「肉もどき」で、
ノンコレステロールでヘルシー!

台湾製なのですが、
台湾は「素食」というベジタリアン食が盛んで、
「素食」専門のレストランもあるほどで、
ベジタリアンフードも身近で豊富。

今日は、夕飯に、先月横山さんから頂いた、
「肉らしい豆な嫁」で作った時と同じく、
「鶏の竜田揚げ風」を作ってみることに。

一袋で30粒前後入ってましたねぇ。
DSCN0711_20120810194204.jpg

ぬるま湯に3,40分、中までしっかり水分を含み、
2倍近くまで膨らみましたねぇ。
DSCN0716_20120810194203.jpg

一つは、これくらいの大きさ。
DSCN0717_20120810194203.jpg

何度か「水洗いしては絞る」を繰り返し、
軽く水分を絞って、生姜、醤油などで下味。
DSCN0720_20120810194202.jpg
あまり絞りすぎるとジューシーさが出ないので、
十二分に下味と水分を吸わせた後で、
ボウルの底に吸いきれない水分が少し残るくらい。

小麦粉をボウルに加え混ぜ合わせ、
衣をまとわせ高温の油で香ばしく揚げます。

揚げた感じは、まさに鶏の竜田揚げ。
DSCN0723_20120810194202.jpg

断面も、ほんと鶏もも肉の繊維そっくり!
DSCN0727.jpg
味も、ケモノ臭さというか、
肉らしい動物性の油脂の匂いが無いだけで、
あとは、まさに「鶏の竜田揚げ」!

「いや~、ほんと鶏肉みたいだねぇ」
「大豆たんぱくって言われても、信じられないわ!」
と話しているのを目の前で聞いていてもなお、
「衣だけが大豆なんだろ?中は、鶏肉なんだろ?」
と味見した父・・・。

黙って出してたら、最後の最後まで、
鶏肉の竜田揚げと思って食べてましたね、これは(笑)。

レシピとしては他には、
酢豚風、鶏の炒り煮などもできるそうで、
一袋で4人でたっぷりと食べれます。

乾物なので、常温保存、長期間保存ができるし、
常備しておけば、食べたい時にいつでも作れるので、
とても便利!、助かりますねぇ。

店頭にて幾つかご用意しておりますので、
ぜひお試しくださいませ!

うーん、こんなにおいしくてヘルシーなら、
お店でも「ベジタリアンランチプレート」、
本気で始めようかな・・・。
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