ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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初ワッフル&今年初の救急

今日は展示者の阿部さんが、
お昼過ぎにご来店、ランチもしてくださって、
ありがとうございました!

今日も午後から「新聞を見て観に来ました」
という方々がご来店くださいましたねぇ。

中には、閉店間際、
越後石山駅で電車に乗るつもりが、
「そういえば、何か展示してるみたいだわ」
と電車に乗らずに寄り道してくださって、
駅から歩いていらっしゃる方も。

皆さま、ありがとうございました!

午後の空いた時間、本当のワッフルを焼くことに。

レシピをいろいろ調べると、
材料を混ぜるだけの「アメリカン」、
メレンゲを混ぜ込む「ブリュッセル」、
強力粉&イーストで発酵ダネを焼く「リエージュ」
が代表的な3種類みたい。

まず小手調べで、今日は一番簡単な、
アメリカンタイプから作ることに。

今日使ったレシピは、ネット上のレシピでしたが、
粉の一部をアーモンドプードルにアレンジ。
20130111初ワッフル1

20130111初ワッフル2

20130111初ワッフル3
香りと味は、リエージュタイプみたいで、
なかなかいい感じ。

ただ、四角くきれいに焼くつもりが、
生地が重くって全然伸びなくて、
アメリカンやブリュッセルタイプのつもりが、
なぜか一番ハードなリエージュタイプに・・・。

きちっと「○○タイプ」と書いてないレシピは、
やっぱり、なんちゃってレシピなんですかねぇ・・・。

次は、ネットのレシピは止めて、
マシンに付いて来たタイプ別のレシピで、
ちゃんと作ってみようと思います。

ところで・・・・・
今日は夕方、いつも病院帰りに寄ってくださって、
ランチをしてくださってる常連さまが、
食後の紅茶をお出しすると、テーブルの上でうつぶせに。

立ち上がれないくらい辛そうで、
オーナーと2階から座布団を下ろしてきて、
ストーブの前に並べ、横になれるように準備。
DSCN2787.jpg

ご家族に連絡して迎えに来ていただくことに。
この時、4時30分。

「起こしますので、閉店時間気にせず、
気兼ねなく休んでってください」

それから少しイビキを立てて寝入ったり、
トイレに何度か行かれたり。

それでもやっぱりしんどそうなので、
血圧を測ったら、上が48で、下が28!!
しばらくして2度目を測ったら、
上が58まで上がりましたが、なんか不安定。

午後7時半頃、ご家族が到着され、
起き上がってテーブルに座って血圧を測ると、
上が45、下が23・・・。

うつぶせのまま動けず、時折息が荒くなったり、
顔の血色がまた悪くなったり、
急に「トイレに行きたい」とこの2時間で3回目。

お腹の調子も良くないみたいで、
体調が良くなかったみたいですねぇ。

ご家族がかかり付けの医院に電話し、
状況を伝えると、救急車を呼ぶようにとのこと。

ご家族が救急に電話し、救急隊の3人が到着。

持病やここ数時間の症状を聞き取りながら、
一人が脈拍、心電図などを測り、
一人が主治医に連絡し、今後の対応を伺い、
一人が血圧を測ると、上が98・・・。

「・・・(通報の通り)上が40だったら、
フツウならこんなしゃべれませんよ」
と一番年配の隊員さん。
「これで測ったんですけど・・・」
とオーナーがいつも使っている、
T社の血圧計を見せると、
「(家庭用の)機械じゃねぇ・・・」
と若手隊員さん。

結局、ご自宅で様子をみるということになり、
「何かあったら、かかりつけの先生でもいいし、
救急も呼んでください」
と隊員さんはおっしゃってお帰りに。
20130111救急
皆さんが、お帰りになったのが、午後8時。

今日は長い一日となりました。

ところで、迎えにいらしたご家族が、
「こんなところで遊んでるから、
こんなことになるんだ!」と一喝され、
見るからに辛そうなのに、
腕をつかんで連れて帰ろうとされたのが、
ちょっと気がかり・・・。

常連さまは、
「ここが、唯一の息抜きの場所よ~」
とよくおっしゃってたので、
今回の一件で、外出が一層難しくなるんじゃ・・・。
そんなことになったら、かわいそう過ぎます。

まあ、いずれにせよ、
とにかく今晩、何事もなく、
体が回復されていることを祈るのみです。
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