ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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4年ぶりに判明

今日もランチに午後のお茶にと、
皆さまがご来店で、常連の方々をはじめ、
超~お久しぶりのママさんが、
「パクチーが食べたくて~」とご来店。
美味しいハンバーグのお店と迷った末、
当店に一人ランチにいらしてくださったそう。

ご活躍だという近況をうかがったり、
お子さんの成長ぶりをうかがったり、
また意外なところで人脈が繋がってて、
色々お話うかがえて、ほんと良かったです。

また早々と3月にランチのご予約も。
ありがとうございました!

また、「e旅」の「監督」さんがいらして、
ホノルルマラソンの写真を沢山持ってらして、
展示に使えそうかどうか見せてくださったり、
展示のアイデアも色々相談に乗ってくださって、
ありがとうございました!

今日もご来店くださった皆さま、
誠にありがとうございました!

ところで、昨日の夜、
久々にテレビで邦画を最後まで見ました。

その名も「感染列島」です。

4、5年前、
今は更地になった紫竹の旧市民病院で、
妻夫木君たちが来て撮影が行われたんですよねぇ。

当ブログでも何度か目撃したロケシーンの写真やら、
病院の偽看板なんかを載せたことがありました。

あれだけ騒いで、
公開された映画は観に行かず終い(笑)。

映画の中には、
取り壊す前の旧市民病院の入口、
受付・精算窓口&待合室のロビーや、
裏口の入院患者の関係者用の入口が映ってて、
ほんと、懐かしかったなあ。

そうそう撮影してた当時、
たまたま買い出しに出たら、敷地のフェンスに人だかり。
聞けば、
「妻夫木君が撮影しているらしい!」
というので、30分近く寄り道し、
エライ遠巻きのフェンス越しに撮影を見学。

ほんのワンカット、数秒ですが、
ちゃんとそのシーンが映ってましたねぇ。

ただ、あの時、妻夫木君だと思ってた人影は、
「鳥インフルエンザを出した養鶏場の娘を、
病院に運び込んだ同級生の男子」役の人で、
看護師役だと思ってた人影が、妻夫木君でした。

当時は、不確定でしたが、
ちゃんとこの目で「生」妻夫木君を見た!
と4年ぶりにでも事実確認が出来ました(笑)。

それにしても、たった数秒のワンシーンに、
晩夏に雪を降らせる車やら照明の車、
沢山のスタッフ、そして何度も撮り直し。
ほんと映画作りって大ごとな仕事です。

そして「感染列島」がらみで、
当店もちょっとした出来事がありましたねぇ。

妻夫木君が新潟で映画撮影している間に、
味の素さんのCM撮影が入ったそうで、
新潟でついでにそのCM撮りをするというので、
市民病院から近いこの辺の住宅街に、
たまたまロケハンにいらした方が、
当店の立地環境が撮影条件に合いそうだとご来店。

初めてCMの企画書を拝見したり、
東京の制作会社に送るというので、
店内の写真やキッチン内の写真などを撮られたり。

2日間の場所代は、数十万!
というか、そんなことより、
「あの妻夫木君が当店でCM撮影をするかもー!!」
という非常事態に。

東京の妹たちに知らせると、
「撮影決まったら、絶対新潟帰るからー!」
と家族で大騒ぎに。

「東京からOKが出たら1週間以内に連絡がある」
ということでしたが、
結局は、連絡はありませんでした(笑)。

後でCMを拝見しましたが、まさに、
狙い通り「20代後半の若夫婦」のお家でしたねぇ。

比べて、当店は、さながら中高年夫婦の家(笑)。
まあ、当店は対面キッチンではないので、
メインの調理シーンの撮影が出来ないのも、
ネックだったかもしれません。

今となっては、懐かしい思い出です。
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