ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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これぞご縁

今日は、すごかった・・・・。

何がすごかったかって、
「こんな奇遇があるのかっ!」
という出会いが・・・。

最初は、お昼にいらした常連さま。

先日日報さんにとあるイベントの記事があり、
前々から気になってたイベント。

お店を始めた6年くらい前、
言論弾圧された頃の中国では、
茶芸館で夜な夜な同じような会が開かれ、
老若男女集まって議論が白熱してたとか、
台湾の茶芸館では、
同じお茶の趣味の人たちが集まり、
趣味談義に花が咲いているというのを知って、
「今の日本にも、一般市民レベルで、
多彩な『知識』が出会って交わる場が必要だよな」
と思っていたのです。

記事を読み進めると、最後に、
参加者のお一人のインタビュー内容が。
名前と職業を見て、
「あ!あの常連さまだ!」とビックリ!

「今度いらしたら、聞いてみなくちゃ!」
と思っていたところで、早速お話聞くと・・・

そのイベントにも関わってらして、
詳しくお話をお聞きすることができましたねぇ。

そうこうして午後のお茶タイム、
なぜか同じ時間帯に次々と常連の方々がご来店。
お昼からの常連さまも合わせ、
5組の常連さまが居合わせることに。

しかも偶然なのか、必然なのか、
居合わせた皆さんは、いい意味でフツウでない(笑)

某地区の名士で某会の会長さんや、
市民活動・運動で多方面にご活躍で、
最近は知事や環境省!まで直訴しに行った方や、
留学生に日本語を教えるなど支援している方や、
音楽家でボランティア活動でもご活躍の方など、
皆さんが、特筆すべきご活躍をされている方々。

『なんか得意分野が繋がりそうだな・・・
さっきのイベントにあの方の知識が繋がりそうだし。
ちょっとそれぞれご紹介してみるか』

と思いつき、ご注文のコーヒーを入れつつ、
キッチンとお席を行き来きしながら、
「こちらは、これこれで・・」
と皆さんにそれぞれをお引き合わせすると、
「すごーい!、杜々さんすごい!」
とびっくりされる常連さまも。

それならと、
「そしたら、お名刺お持ちでしたら・・・」
とお声掛けすると、にわか名刺交換会。

話をさらに聞いていくと、
某所で毎週同じ空気を吸っているばかりか、
部屋の取り合いをしてる当の本人同士と判明したり、
留学生支援活動に関しては、
当店とも繋がりがある知人の名前が出て来て、
それぞれが別のところで知り合いだと判明したり。

存じ上げてる皆さんの情報以上に、
広く、深くつながっててほんとビックリ!
いや~、ここまでつながってるとは・・・。
お声掛けして、ほんとよかった・・・。

特に市民運動されている方は、
「杜々のお客さんすごーい。
知り合いのギャラリーさんもすごいけど、
杜々さんはすごいし、深ーい!」
といたく感激してらっしゃって、
「吹雪いてたからどうしようかと思ったけど、
来てよかった~」
ともおっしゃてましたねぇ。

いや~今日は直感が大当り(笑)、
というか、それ以上に、
「人のつながりというのは、
どこでどうつながっているか分からない!」
と改めて実感した一日でしたねぇ。

そうそう、それに、なんていっていも、
新聞記事にお名前見つけてたのがすべての発端!
毎日隅々読んでおくものですねぇ(笑)

どこでどう、話と人が繋がって行くやら、
ほんと分からないものです。

皆さんのご来店の時間が、
少しでもズレていたらありえなかった出会い。
まさに皆さんが引き寄せた「ご縁」ですねぇ。

このご縁が新たに繋がりに広がってくれたら、
こんなうれしいことはありません!
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