ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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変容と発信

今日は開店から日報の記者さんがご来店。

お電話では何回かお声を聞いておりましたが、
ご来店いただくのは初めて。

昨日取材にいらした方は記事を、
今日は、写真撮影だそうです。

「junko isogai」さんが取材に応じて下って、
「サクラ」のオーナーと一緒に撮影。
20130306日報さん写真取材
写真撮影と聞いていたのですが、
それから1時間、避難生活の現実など、
「junko isogai」さんの声を、
じっくりと聞いてらっしゃいましたねぇ。

ぜひ避難者の生の声、
読者に沢山届けて欲しいものです。

昨日今日と2回も取材に来ていただき、
ありがとうございました!

後は、別件で、当店がらみで・・・

ニュースソースになりそうな話題を、
いくつか記者さんにお知らせ。

こちらの内容も、
他では聞いたことが無いようなトピックなので、
ぜひ取材してくださるといいのですねぇ・・・。

ところで、昨日だかに毎日新聞さんのほうに、
初日の取材記事が掲載されたそうで、
ありがとうございました!

どおりで、朝から、
「新聞見たんですけど、場所教えて」
という問合せのお電話が何本かありました。

日報さんの方でも、
いずれ朝刊に載せていただけるそうなので、
ぜひチェックしてみてください!

午後からは、「Nancy's」さんがご来店。
新作を沢山搬入してくださいました。
20130306Nancy’sさん追加
比較的やさしい価格帯のものが揃いました。
ぜひご覧くださいませ!

「Nancy's」さんと言えば・・・

先週の土曜日の展示作業の時、
「妹さんから話、聞きました?」
と声を掛けられ、
「面識もないはずの「妹」の話ってどういうことだ」
と、頭が「????」で話を伺うと・・・

福島でご近所だったママ友さんが、
昨年避難先の中越から家族で海外に移住され、
その移住先から先週メールが届いたのだそう。

その内容は、
移住先のマンションで同じフロアになった、
先住のご近所ママさんと先日一緒になり、
何気ない会話をしている中で、
「新潟の中越の方に避難してた」
と話したら、
そのご近所さんが新潟出身で、
「実家の周りに福島の人が結構いる。
実家は東区でギャラリーやってて・・・・」
という話になったそう。

移住されたママ友さんと「Nancy's」さんは、
お子さん同士が親友という仲だったそうで、
ママ友さんは海外に移住されてからも、
「Nancy's」さんのHPをご覧になってたそう。

で、近々「Nancy's」さんが、
東区のギャラリーで展示をすることを知っており、
「東区」、「ギャラリー」、「杜々(とど)」、
「福島の人の展示」・・・・
と次々とご近所さんと話が一致していったのだそう!

そう、ママ友さんの先住のご近所さんとは、
なんと、私の妹!!

いや~、世界って狭いですねぇ。
そして、色々と話してみるもんですね、
人ってどこでどうつながってるか分からない!

開店以来、当店でも様々なご縁や
偶然のつながりが生まれてきましたが、
海を越えて海外でもつながるとは・・・・

いや~、当分これを超えるような偶然は、
そうは起こらないだろうなあ・・・。

というか・・・
千年に一度の大地震&原発事故に始まり、
「Nancy's」さんと当店の出会いがあり、
海外へ移住されたママ友さん家族の選択、
海外で移住することになった妹の人生、
そして「杜々」というこのギャラリーの、
すべてが揃わなかったら、
今回の海外での出会いはなかったと思うと、
単なる偶然ではない気さえしてきます。

そして、まさにITのたまもの。
HPやブログで「情報発信」してなかったら、
話がつながらなかったのだから。

「留まらず、環境に合わせて自ら変容し続け、
自分の存在や自ら創造した価値を、
世界に向けて発信し続けていけば、
その存在と価値が社会に認められ、
社会に必要とされるものである限りにおいて、
新しいつながりや新しい世界は、必ず開ける!」

この2年で私が皆さんから教えられたことですが、
今回は海外にまでつながりが生まれたことを知り、
さらに確信しました。
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