ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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別れても出会える縁

今日は、開店前、
展示者の「+おうちかざり」さんが、
初めてのお友達をお連れ下さったのですが、
そのお友達さんが、
常設展示の茂野さんの作品を見るや、
「同じものを買ったことがある」
とおっしゃって、びっくりされてました。

聞けば、
いわき市のお店で買われたそうで、
作家さんには面識もないそうですが、
茨城の作家さんだということと、
他にもシーサーの置物も売られていたそうで、
当店でもシーサーをお預かりしたことがあるので、
確かに茂野さんの作品ですね。

いわき市のお店で買われたその作品は、
地震で壊れてしまったとか。

同じデザインの作品とまさかの再会となり、
その作品とその他いくつかご購入くださいました。
ありがとうございました!

6年くらい前、常設展示を始めた頃、
「お店には、店主が意識しなくても、
自分の好み・趣味と同じ客層が集まるものだ」
と茂野さんがよくおっしゃってましたっけ。

人間は、知らず知らずのうちに、
同じ趣味や価値観の人々とつながって、
巡り巡ってこんな再会も起こったのでしょうねぇ。

それにしても、今年は立て続けに、
思いもよらない出会いやつながりが発覚してますが、
「自分がいま認識していないだけで、
実は沢山の方々とつながってるかも!」
と思うだけで、
人に会うことが楽しみになるから不思議です。

ところで今日のお店は、
朝日新聞の火曜日の記事の切り抜きを持って、
お久しぶりの方々がいらしてくださったり、
初めてというご婦人連れがいらしてくださったり、
閉店までお茶や展示を観にお客さまがご来店。
ひっきりなしの一日でしたねぇ。

毎日新聞さんに続き、朝日新聞さん、
そして今日は日報さんも掲載してくださって、
メディアの皆さま、ありがとうございました!

ところで、2Fは、
「ママ先生のおしゃべり会」です。

今日のご注文は、
ちらし寿司とケーキプレートです。

ケーキプレーとはこちら。
20130307デザートプレート
(紅茶シフォン、ぶどうゼリー、カットフルーツ
ドライフルーツケーキ)

今回は、申し込みの締め切りを過ぎても、
会のことを聞いたママさんから、
参加したいとの連絡がいくつか入ったそうで、
追加、追加で11名さまでのご予約。
沢山でのご利用ありがとうございました!

そして・・・
1Fのお客さまのご注文と重なって、
随分お待たせしてしまい、誠にすみませんでした。

ところで、ママ先生のおしゃべり会ですが、
昨日写真撮影でいらした日報記者さんが、
会のことに興味を持ってくださって、
すぐに会の代表に連絡を取られたそうで、
早速、昨日の今日で様子を見にご来店。

仕事を持つ同じ女性として興味を持ち、
すぐに応答していただき、うれしかったです!

昨日初めてお会いしたとき、
なんかとてもフィーリングが合う記者さんで、
「これから色々お力貸して頂きたいなあ」
と思った矢先、こちらの女性記者さんも、
この春転勤で新潟を離れ、中越の支社に移られるそう!

まじで、ほんとにガックリ・・・

「聞きましたよ~、
優秀な方ばかり新潟を出るんですねぇ・・」
「いえいえ」
「新潟に来たときは寄ってくださいねぇ」
「はい、また来ようと思ってましたし、
というか、今日も来てしまいましたけど(笑)」
「もし何かお知らせしたいことがあったら、
どうしたらいいですか?」
「私の方に送ってもらえれば、まわしますので」

昨日の取材の後には、
取材した展示者の作品などを購入くださって、
早速今日、それを着けて来てくださったり、
他紙に展示の写真と記事が大きく載った話になると、
「そうそう大きく出てましたねぇ~
ぜひ見てみてください」
とおっしゃるなど、なんかほんとにいい方。

今日記者さんがお帰りになった後、
取材を受けた代表から聞いたところによると、
記者さんと私の家庭環境が同じというか、
親の職業が同じだったそう!

どおりで、昨日ほんと短い時間だけでしたが、
交わした会話の端々ににじみ出てくる
人柄、人となりに違和感を感じず、
最小限の言葉で話が通じる感覚すらあって、
なんか「しっくり」くる感じがしたのは、
あながち間違いではなかったかもしれませんねぇ。

なんかもっと色々お話したかった・・・。

いや!、
今朝の茂野作品の思わぬ「再会」ではないですが、
もし今回の出会い・ご縁が本物なら、
またきっとお会いできるはず!
いつかまたご縁がつながる日が来ること、
楽しみにしたいと思います。

新天地でもお仕事、がんばってください。
新潟の地より、応援しております!
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