ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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「中国残留帰国夫人」

今日は、まるで春のような陽射しで、
さぞかし暖かいだろと思いきや、
なぜか時折、小さな雪が舞うなど、
気温は真冬みたいに寒くて、変な気候でしたねぇ。

そんな中、
「ママ先生の会」の代表が、
大事なお客さまたちをお連れ下さったり、
「ぱすてるの森」さんも、
知人の方をお連れ下さってランチ。

午後からは、「WITH ME」さんが、
「atelier0377」の「mina」さんと待ち合わせ。

ご注文品の受け渡しを兼ねて、
お二人も遅めのランチをして行ってくださいました。

皆さま、ありがとうございました!

ところで、今日の午後、
先日留学生さんへと預かった日用品を、
受け取りに来てくださった常連さまより、
とある話題をお聞きしました。

新潟にも「中国残留帰国夫人」と呼ばれる方々が、
家族3世代で帰国して一緒に暮らしてて、
なかなか自立した生活が難しいため、
公的支援を受けて生活しているそう。

「ここに来るお客さんとは、
比べ物にならないような暮らしをしてるのよ・・・」
と常連さま。

そんな帰国夫人の皆さんに、
日本の文化、日本人らしさを味わってもらおうと、
某地区の日本語教室の方々が主催する、
「着物着付け教室」が来月あるのだそう。

先回も同様の会があったそうで、
その時に参加した婦人たちからは、
「こんなに似合うなんて、
やっぱり私たちって日本人!」
という感想が漏れたのだそう。

で、主催者がその言葉に感動し、
再びの開催になったのだそう。

今日常連さまからお話聞くまで、
「中国残留帰国婦人」の家族が、
ここ新潟で生活されてるなんて知らなかったし、
またそういう方々をボランティアで支えている、
市民の活動があったことも、
はずかしながら、全く知りませんでした・・。

早速、お世話になってる日報記者さんや、
TV局の記者さんにメールでお知らせしましたが、
多くの方に存在を知って頂きたいものです。
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