ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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突発性難聴

今日もお天気よく、春ですねぇ。

常連の方々をはじめ、
「沼垂の森混声合唱団『Child Again』」
の事務局の方が、ママ友さん達をお連れ下さって、
大勢でのご利用、ありがとうございました!

帰り際には、
「テレビは明日ですよ!」
と教えてくださいましたねぇ。

『Child Again』さんは、
先週メディアシップの出航イベントに出演、
その時の様子が新聞の一面に大きく出てて、
お揃いの赤いショール?が素敵でしたねぇ。
ご自分たちで作られたのだとか。

テレビの方も、ぜひ拝見します!

ところで、先週からの背中&腰痛のせいで、
長時間椅子に座っていられないため、
ブログアップもなかなか手に付かず・・・。

腰は、「月」ヘンに「要」と書きますが、
ほんと、患部だけでなく他にも影響して、
手に力が入らないし、
角度が悪いと手首がしびれたり、指関節も痛いような。
頭、判断力さえ鈍っている気も・・・。
ほんと、困ったものです。

体の異常と言えば・・・・
先週初めにお久しぶりにいらしたご夫婦さまですが、
奥さまが「突発性難聴」になってしまったそうで、
入院など一か月の治療の甲斐なく、
左耳が聞えなくなってしまったのだそう。

「突発性難聴」は、
原因が分からないのが特徴で、
突然前触れもなく聞こえなくなるのだそう。

ただちの治療をしなければ、
完全に聴力を失ってしまうそうで、
ネットを調べると発症から48時間以内がリミット。
初期にはステロイド点滴、
それでもだめなら高圧酸素治療があるそう。

奥さまは、ある日夕飯の片づけをしていたら、
左耳に聞こえていたテレビの音が、
突然パッタと聞えなくなったそう。

異常があった翌日に個人医院へ行き、
2日間、点滴を受けたそうですが、
「手におえない、すぐ市民病院に行って!」
と医師に言われ、
紹介状を持って直ちに市民病院に行くと、
「即入院」と言われたそう。

2時間近く機械の中に入る高圧酸素治療を、
1週間毎日受けたそうですが、
個人医院での2日間のロスのせいか、
その後の入院治療でも聴力が戻らなかったそうです。

新潟には、市民病院と新潟大学にのみ、
高圧酸素治療ができる設備があるそうで、
「高圧酸素治療を受けれるだけいい方」
と言われたそう。

浜崎あゆみ、山本譲二など、
有名人の中にも突発性難聴になった人がいますが、
出来ることは、直ちに治療することだけだそうです。
1週間も放って置こうものなら、
耳の筋肉だかが固まって、元に戻らないそうです。

両耳が聞こえなくなることはないそうですが、
聴力を失った耳には、耳鳴りがし続け、
ほんと不快なのだそう。

「慣れるしかないんだけどね・・・」
とおっしゃってましたが、
ホントお辛いでしょうねぇ・・・。

「異常があったら、
すぐに病院行かなきゃだめなのね・・・」
と教えてくださいましたが、
「突発性難聴」は、特に時間との戦いだそう。

誰にでも起こりうるそうなので、
皆さまも突然聞えなくなったら、
疲れだとか、気のせいとか考えず、
直ちに病院行ってください!
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