ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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長い長い一日

今日は、常連の方々をはじめ、
ママ友さんから聞いていらしたという、
初めての方々が下見でランチにいらして下さったり。

また今日は、先日BSNさんで放映された、
「沼垂の森混声合唱団」特集の担当記者さんが、
なんと奥さまと一緒にご来店、
取材を受けた常連さまとも待ち合わせて、
皆さんでランチをしてくださいました。

記者さんの奥さまは、
初対面のはずなのにお顔に見覚えが・・・。

「あ、テレビとか・・・出てませんでしたか?」
「昔です、昔(笑)」
と謙遜しておっしゃってましたが、
ローカルの情報番組のMCか何かに、
出てらしたような記憶が・・・。

目鼻立ちがはっきりした、
どちらかというと外国人ぽい雰囲気もあり、
こういってはなんですが、
BSNの女性アナウンサーさんには珍しい(笑)、
都会的な感じがする華やかなお顔立ち!

オーナーも車を降りてこられる姿を見て、
「あら~、とても素敵な奥さまよ~!」
と第一声を上げてましたねぇ。

あえて例えるなら・・・・
記者さんとは『美女と野獣』ご夫婦(笑)。

美人さんといっても、
冷たい感じはみじんもなくて、
表情豊かで、感情も豊かに出しながら、
常連さまのお相手をされてて、
『コミュニケーションの取り方が、
全然違うわ~、やっぱりプロだわ~』
とオーナーと裏で感心しきり。

常連さまも聞き上手な奥さま相手に、
取材時の思い出話などで盛り上がってましたねぇ。

昨日常連さまから頂いた「プラリネ」を、
「こちらから頂いたものですけど」
と食後に切って皆さんにお出しすると、
記者さんも大好物だそうで、良かったです。

そしたら、くださった常連さまは、
我々が食べる分がなくなると心配して、
「また補充してあげるからね」
と一言。
ほんと、気配り・心配りの塊のようなお方。
お気持ちだけで、十分です。

ところで、こちらの記者さん、
「ブログ読ませてもらいましたが、
『パセリ』さんが出てた番組、
実は、あれも私が担当したんですよ」
とおっしゃってましたねぇ。

やっぱり「パセリ」さんだったんですねぇ。
番組は拝見しませんでしたが(笑)、
お蔭でスッキリしました。

聞くところによると、
記者さんは、その番組やら、
他の仕事も色々と重なって忙しい中、
「面白いネタは、他の人には任せたくない」
と合唱団の取材もご自分が担当され、
放送前日まで徹夜の編集をされてたそう。
ほんとお疲れさまでした。

お帰りに時には、
「とても美味しかったです。
他のも食べてみたいなあ」
とおっしゃってくださって、
貴重なお休みにわざわざご来店頂きまして、
誠にありがとうございました!

午後からは、
遅めのランチに常連の方々が。
和食をご所望の常連さまがいらしたり、
裏メニューの常連さまがいらしたり。

本日もご来店頂きました皆さま、
ありがとうございました。

今日は閉店後、
各方面から招待券を頂いて、
オーナーは「春の総踊り」を観に車で芸文へ、
私は自転車で音楽文化会館へ。

高校時代自転車通学した道を久々に通たら、
思った以上にしんどくて、体力低下にショック。

『若いってすごい・・・
よくもまあ、当時はこの距離を、
毎日往復チャリ通したものだ・・・』
と我ながら改めて感心してしまいました。

橋を渡ると、
向こう岸のやすらぎ堤にサクラ!
20130421やすらぎ堤桜1

ちょっと散り始めてましたが、
それでも今年初の花見が出来て良かった。
20130421やすらぎ堤桜2

今日のコンサートは、フルートです。
20130421コンサート1

お名前だけは存じておりましたが、
フルートのコンサート自体も初めて。
20130421コンサート2

管楽器はよくわかりませんが、
軽やかな音色の裏には、
かなりの肺活量が要る楽器みたいで、
「体動かさなくても、有酸素運動してるみたい」
と思ってしまいました。

また、当店でもコンサートをしてくださった、
ソプラノの五十嵐尚子さんがゲストで、
ラフマニノフの「ヴォカリーズ」をコラボしてて、
好きな曲なので聴けて良かった。

帰りは、万代の某スーパーに寄って買い物。

買い物が終わって帰ろうとしたら、
雨が降っていたので、休憩スペースで雨宿り。

椅子に座ってワンセグでテレビを見ていると、
目の前に段ボールを抱えた女性が横切り、
足者を見ると、この雨なのに、
昔の旅館に在るようなゴムサンダルで、
コートの裾から見えるズボンは、
体操着のような青いジャージズボン。

席に着くと、段ボール内をごそごそ、
幼稚園児が使うようなクマの絵が入った
真っ赤なプラのお弁当箱と割りばしを取り出し、
鶏肉のから揚げのパックのラップを破って、
3,4個移し替えた。

「ゴミを持ち帰らないように、
ここで移し替えてから帰るんだ・・・・」
と思った見ていたら、
全部移し替えるわけでもなく・・・。

そしたら今度は、
無地のビニル袋に入った、
蒸し焼きそばの麺を取り出し、から揚げの隣に投入!

おもむろに立ち上がり、
そのお弁当箱を手に電子レンジの所へ行き、
温めている。

このスーパーは休憩スペースを開放、
レンジの無料使用のみならず、
お茶などの飲み物がタダで飲めるのですが、
ここで買ったものではないものも持ち込み、
しかも「食器」持参って・・・。

年齢は、30代くらいで、
髪の毛は寝癖のままだし、
コートには、ペンキだか汚れが付いて汚い感じだし、
よく見ると両足には別々の靴下をはき、
しかも左の靴下には、かかとが丸出しの大きな穴。

「こだわりの節約生活」をあえてしているなら、
それはそれでたくましくて良いのですが、
こういってはなんですが、
東京とかでよく見る浮浪者のよう・・・。

「ついに女性でこういう人が出てきたか。
世の中、ここまで来たか・・・」
と愕然としてしまい、
「私はまだまだ恵まれている・・・」
と思わず再認識してしまいました。

たまに世の中に出るみると、
良きも悪しきも知らない世界が色々を垣間見え、
色々考えさせられた一日の終わりでした。
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