ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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じっくり聴き、きちんと伝える

今日は、開店早々、昨日に引き続き、
展示者の松田洋子さんがお友達とご来店。
ありがとうございました!

お友達の方は、油絵仲間さんだそうで、
しかも大の猫好きだそうで、
身の回りには猫グッズが色々着けてらしたそうで、
8月の猫展への出展もOKくださったそうで、
ありがとうございました。

また午後からは、
新聞の情報欄をご覧になって、
お久しぶりの方がお友達と一緒にいらして、
作品観がてら、ランチをしてくださったり、
元ママさんが、昼休みにランチにいらしてくださったり。

こちらの元ママさんですが、
今日はちょうど他のお客さまおらず、
初めて個人的なことに色々と話をお聞きし、
どうも世代が同じようでしたねぇ。

さらに職場の業界話や学生時代のバイトの話、
最近ベトナム人留学生やベトナム人労働者が、
新潟市内に増えているという情報など、
色々な分野に話が広がり、
オーナー共々興味津々で、面白かったですねぇ。

貴重なお話、ありがとうございました!

午後には、
ステンドグラスの作家さんがご来店。

販路拡大をお考えだそうで、
新しいギャラリーを探してらして、
知人の画家さんから、当店をお聞きになったそう。

作家活動、教室経営の他に、
フリーランスでライターさんもやってて、
新聞折り込みで入ってくる某月刊紙で、
私もよく拝読してた記事を担当されてたそう。

色々お話伺って行くうち、
初対面にもかかわらず人事でなくなって来て、
全くの素人の立場も顧みず、
「他の人がまだやってないことこそ、
やっぱりしなきゃですよねぇ」とか、
「『ステンドグラスってこういうものだ』
っていうのがあるじゃないですか。
そこら辺を残しつつ今までにない商品を創れたら、
まさに『一人勝ち!』ってことですよねぇ」とか、
「オリジナリティですよねぇ、最後は。
『生みの苦しみ』ってことですよねぇ」とか、
「こんなのとか、あんなのとかって作れますか?」
「当店のお客さまには、このテイスト、
この色味だとちょっと若すぎますねぇ」
などと、好き勝手に言いたい放題してしまい、
後になって反省・・・。

ただ最後には、
「色々お話聞けて、今日来てよかったです!」
と言ってくださって、
「一考するところがあり、
誰もまだやってない新しい作品作ってみます」
というお返事もあって、
秋には展示をしてくださることに!

当店では初めてのステンドグラス展!
いや~、楽しみですねぇ。

何卒、よろしくお願いいたします!
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