ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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今日は開店早々に、
「月刊キャレル」さんからお電話。

電話に出たオーナーによると、
「取材させてほしい」
とおっしゃってたそうで、
忙しい旨を伝えると、
午後にまたかけ直すとのこと。

で、午後に頂いた電話には私が出ると、
若い男性の編集者さん。

「6月20日に出る『カフェ特集』で
取材させて頂きたいんですが」
「すみません・・・色々お話頂いてるんですが、
今のところ全てお断りしてるんですよねぇ。
キャレルさんも前に女性の方からお電話頂いて、
お断りしたんですよねぇ」
「あー、無理ですかねぇ」
「人もスペースもキャパが小さくて、
住宅街に在るし駐車場も少なくないので・・・
ほら、キャレルさんは影響力が大きいので」
「いやいや」
「常連さまにご迷惑おかけすることになるので」
「だめすかねぇ」
「すみませーん、ほんと」
「わかりました。また何かあったら、
懲りずにお電話すると思いますが、よろしいでしょうか」
「そうですねぇ、タイミングが合えば・・・」
「分かりました」
「すみませーん、お役に立てなくてー」

今頃6月20日発売用の取材だなんて、
当店ごときまで声を掛けて来たということは、
紙面が埋まらずよっぽど困ってるんでしょうねぇ。

ところで、今日の9時近く、
海外にいる姪っ子から携帯に電話が。

「おー、Aちゃん、どうした?」
「あのね・・・お誕生日おめでとうー!」
「あ!そうだった!忘れてた!
今日初めて『おめでとう』って言われたわー(笑)
しかも、多分最初で最後だわ~(笑)」
「え゛ー、なにそれー!(笑)
今ママとケーキ食べたよー」
「いいね~、私の分もAちゃん食べといてねぇ~」
「来月A子の誕生日だから、こっち来て、
一緒にケーキ食べればいいじゃん」
「そうだったね~」

そういえば、去年の誕生日は、
誕生日の数日前に姪っ子の家に滞在してて、
パパさんが気を利かしてケーキを用意してくれ、
前倒しで皆でお祝いしたんでした。

姪っ子は、私への電話の前に、
これまた数日前に誕生日だった母にも、
「ばあば、お誕生日おめでとう!」
の電話を入れたそうで、
相も変わらず母も、
「ほんとだー、忘れてたー!」
と応えたら、
スカイプ電話の向こうは大ウケだったそう。

ちなみに我が家の父に至っては、
娘の私ならいざしらず、
伴侶の母の誕生日すら、完全に忘れてて、
というか、5月になったことすら、
気づいていない感じで、年々症状が悪化(笑)。

もともと我が家はかなりドライな方ですが、
何十回も誕生日を重ねると、
「めでたさ」の度合いや新鮮さ、
誕生日への執着も年々薄くなるばかり。

今日はおめでとうコールがあったお蔭で、
「誕生日って、特別な日だったんだわ・・・」
と改めて再認識した次第(笑)。

姪っ子からのコールしかり、
キャレルさんからの取材依頼の電話もしかり、
なんでも気にかけてもらっているうちが、
花かもしれませんねぇ。
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