ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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20数年ぶりの『Rain』

今日は祝日の営業日。
しかも3連休の最終日だったので、
あまり人出は期待していませんでしたが、
それでも、「mina」さんが、
作品入れ替えに来てくださったり、
祝日しか来れない方々がご来店くださって、
皆さま、ありがとうございました!

ところで、庭の藤に、花が2つほど「狂い咲き」。
20130716藤の「狂い咲き2」

しかも、あんな上の方。
20130715藤の「狂い咲き」
毎年夏近くなると、咲きますが、
あんな上に咲いたのは、初めてですねぇ。

「狂い咲き」、ほんと不思議な現象です。

ところで昨日の日曜日の午後、
FMポートの音楽チャート番組を流しながら、
洗濯ものを干していたら、
ある曲に耳を奪われました。

「昔よく聞いていた感」がすごくあったので、
サビを何度か頭の中でリフレインすると、
「歌声が違うけど・・・・
多分『大江千里』の曲だ・・・」

曲が終わると、
今週の第2位というのは分かったのですが、
曲紹介はすでに終わってて、曲名は分からず。

で、今日、午後の空き時間、
FMポートのHPを開いて、
昨日のチャート番組のチャートをチェック。

秦基博!のカヴァーで、
大江千里の「Rain」でした。

ネット検索すると、youtubeに画像があり、
「秦基博」の他にも「槇原敬之」もカヴァーしてて、
早速聴き比べ。

「秦基博」は、歌唱力があって好きな歌手ですが、
感情を抑えた感じのスマートな今風の「Rain」。

今注目のアニメ映画監督、
「新藤誠」監督の最新作のエンディング曲だそう!

「槇原敬之」ヴァージョンは、
彼のオリジナル曲かと思うほどだけど、
キレイで美しい歌声で、繊細なイメージ。

「原曲が聴きたい・・・」
と衝動に駆られ、探したらありました!

早速再生すると、イントロだけで、
高校時代の自分がフラッシュバック!

高校の頃、クラスメイトで、
大江千里ファンの女子がいて、
アルバムを何枚もテープにダビングしてくれて、
毎日の自転車通学や移動の時は、
ほんといつもいつもウォークマンで聞いてたなあ。

数年前、部屋掃除をした時、
その当時のダビングテープが何本も出てきて、
断捨離!とばかりに全部破棄してしまったので、
ほんと高校時代ぶりに耳にしました。

粗っぽい歌い方や歌い方のクセまで、
ほんと細部まで聞き覚えがあり、ビックリ。

大江千里を聴きまくってた、
高校生の頃の脳や感情のモードが蘇るようで、
なんだかとても不思議な感覚でした。

それから秦ヴァージョン、槇原ヴァージョン、
原曲ヴァージョンと何度も再生しまくり、
多分、少なくとも全部で20回は再生。

やっぱり原曲を知っている者からすると、
荒っぽい歌い方で聞きづらいですが、
若くて青臭い一途な感じの本人ヴァージョンが、
一番曲のイメージにしっくりきましたねぇ。

今までyoutubeは、
ほとんど使ったことが無かったのですが、
高音質やら、日本語のみならず外国語歌詞付きやら、
イメージ画像付きまであって、びっくり。
画像をアップしてくれた人にほんと感謝でした。

それに書き込まれたコメントを読むと、
私と同じような感想がいくつも書き込まれてて、
「そう、そう!」「わかるわ~」
と、見ず知らずの人に共感ができる。

海外からも色々書き込まれてて、
歌詞の意味が分からなくても、
「この曲好きだ」と書き込んでるのを見ると、
「音楽には国境はないんだなあ~」、
「文化が違っても同じ様に感じられるんだなあ~」
と妙に感激。

時代を超え、国境を越え、
人々の心を揺さぶるような作品を創れるって、
すごい才能ですねぇ。

20数年ぶりの自分に再会しつつ、
音楽の力(youtubeの力も(笑))を、
改めて再認識した祝日「海の日」の午後でした。
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