ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
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鰻の蒲焼焼き2013

今日は土用の丑の日。

今日の夕方、母が、
「これ二人に。日頃の感謝をこめて」と
父と私に「鰻の蒲焼弁当(850円)」を
近くのスーパーで買ってきました。
DSCN4905.jpg
もちろん、この価格帯ですから、
今や流通の主流となった中国産&冷凍品とか。

他には、食べ比べ用に買ってきたという、
アナゴの蒲焼(350円)(上)と
実演販売していた日本産鰻の蒲焼(2千円)(下)。
DSCN4914.jpg

中国産&冷凍品の鰻に比べると、
明らかに身がふっくらしてる感じ。
DSCN4910.jpg
どんなにか味が違うかと言うと・・・

食事の時間が家族とズレたため、
冷蔵庫に入れられて数時間、
完全に冷え切ってて、しかも面倒くさがって、
温めもしないで食べたため、イマイチ違いが・・・。
ただ弾力性が、よりあった感じですねぇ。

昨日のTBSの「ニュース7days」でやってましたが、
鰻は、発生の仕組みが解明されていないため、
大量生産・養殖ができないのだそう。

鰻を養殖するにも稚魚を捕獲するしかなく、
特に「ニホンウナギ」の稚魚は、乱獲で捕獲数が激減。

中国では「ニホンウナギ」の稚魚は、
1キロ340万円!で取引され、
金と同じくらいの値段になったこともあり、
「ソフトゴールド」とも呼ばれてるそう。

最近では、ロシアの日本食・寿司ブームで、
鰻の蒲焼のロシアへの輸出量が伸びてるとか。

ただでさえ、数が減っているのに、
競争相手が出てきたなんて、。
値段はこれからも「鰻登り」確実ですね。

来年、食べられるかなぁ・・。
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