ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々
「ぎゃらりーさろん とど」と読みます。住宅街にひっそりたたずむアットホームなギャラリー&カフェです。

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

ぎゃらりぃ・茶ろん 杜々

中越地震で一部崩壊した、当時築102年だった栃尾の中野俣小学校の床板を使用したギャラリー&カフェです。
●〒新潟市東区東明4-3-22
●℡&Fax: 025-286-5334
●Open: 11~17時
●定休日:日曜日(連休を除き、祝日は営業日します)
●駐車場:4台(ご予約頂くと確実です)
●Email:gallery-salon-todo
@hotmail.co.jp
●地図などはこちらをクリック!
アクセス



お店情報



新着ニュース



ブログカレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



HIT



リンク



PR



月別アーカイブ



中国ガラスビーズ

今日も常連の方々をはじめ、
午後には「e旅」の「監督」が久々にご来店。

「航空会社からちゃんと1万円出ましたか~?」
と「経済欠航」した航空会社から保障が出たか、
心配して声をかけてくださいましたねぇ。

「それが、上海、大変だったんですよ~」
と豫園駅前で「客引き」に引っかかった一部始終と、
後日「仕返し」してやった一部始終、
はたまた、数年前に行った北京での、
ぼったくりタクシーで大変な目にあったこと、
さらに帰国便がエンジントラブルで欠航、
何がなんだか分からない中、
必死に変更便に乗り換えるまでの一部始終など、
一人渡航で遭遇した過去のトラブルまで一挙披露(笑)。

「よくご無事に帰ってきましたねぇ」
と、半ば呆れられてしまいましたが、
「監督」も昔、添乗した上海で、
夜のぼったくり店に関わらざるを得ない羽目に遭い、
その緊迫した一部始終とオチ話は、スリル満点、
お茶屋で数千円騙された私なんてカワイイもの。

「今回は無事に帰れて良かったですけど、
ぼったくり被害は、基本、自己責任ですから。
外務省だって取り合わないでしょうし、
ほんと、女性一人は気を付けたほうがいいですよ」
と釘を刺して下さいましたが、
ほんと、改めて肝に銘じました。

ところで、上海で買ってきたガラスビーズ。

今日は、上海の商城にあるビーズ店のように、
ディスプレイしてみました。
20130809ガラスビーズ
これらを買ったのは、去年見つけた店。

片言日本語がしゃべれる女性店主の他に、
去年2度目に行った時には、
中学の時から独学で日本語を学んだという、
日本語が話せる姪っ子さんが来てて、
日本語で随分色々話をしたり、
帰る時には親族揃った写真を撮ってあげました。

今回もその店に行くつもりで、
去年撮った写真を数枚プリントして持参、
店に行くと写真を渡しながら、
「これ・・・do you remenber?
彼女、日本語、話せる、プレゼント」
とごちゃまぜ言葉で言うと、
写真を見て「ああ!」と思い出してくれて、
去年もいた旦那さんも席を立って近寄ってきて、
ご夫婦共にとても喜んでくれましたねぇ。

その後、私がビーズを選んでいると、
後ろの方で女性店主が、
「去年の『日本人(re-ben-ren)』が店に来てる」
などと姪っ子さんに電話してたようですが、
彼女には会えませんでしたねぇ。

で、選んだビーズの方はというと、
去年の約半額(笑)!

去年は、外国人価格でボったくったんですねぇ。
スワロも大量に買ったのに・・・・(苦笑)。

お会計の時には、
『これだけ大量に買ったんだから、
少しくらい、まけたっていいのに・・・』
とふっと気づいて、言うだけタダ!、
電卓に写し出された合計金額の1の位、
9元の文字をグリグリ指差しながら、
「这个(これ)・・・不要(要らない)(笑)」
と旦那さんに言うと、
「好!(いいよ!)、好!」と言う。

『マジ!、端数切捨てしてくれる?!』
と思ったら、おつりに5元札・・・。
「???」

「端数切捨て」ではなく、
4元(64円)だけのおまけでした(笑)

さすが上海人、そう甘くないですな。
まあ、奥さんだったら4元も無理だったかも(笑)。

店を後にして、
『写真のおかげで、去年より安く買えたわ~』
と喜んだのもつかの間、
同じ階の奥にあった広めの別のビーズ屋で、
さっきの店の伝票を見せながら
同じ商品の値段を聞いたら・・・・

店主は伝票を手に取り、書かれてる文字を凝視、
「この値段?!」
っとばかりに少し険しい顔して、
即座に電卓を手に取り、
ここの店の1本あたりの値段を次々たたくと、
1本あたり0.5~1元も安い!

「really?!」と驚くと、
ニヤニヤしながらうなずく女性店主。

ということは、さっきの店を出るとき、
「再見!」と言った夫婦のあの笑顔の下で、
「『儲けた!』とでも思ってたのか・・・」
と思うとショックで、ガックリ。

思わず指差して、
「あっちの店、我(私)、qi-pian(騙す)?」
と言うと、
そうかもねぇ、とばかりにニヤニヤ。

ただ、あちらの店はエスカレーター脇にあり、
店舗規模はここの四分の一くらいで、
多分立地がいいので、地代が高かったのかも。
去年に比べれば半額で売ってくれたわけだし、
ローカル価格の底値が見えたのでいいですが。

ただ、それでも、やっぱりちょっとしゃく。

で、こっちの店主に、
「next time,I'll buy here.
so...do you have shopcards?」
と言うと、もちろん!とばかりに喜んで、
小走りにショップカードを取りに行きました。

ノコノコ現れた「棚ぼた」の、
何十本も買うような「オイシイ」客、
みすみす逃すわけにはいかないですもんねぇ(笑)。

それに、こちらは若いし、
英語も片言なら通じるので勝手がいい。

ただ、店の言い値ではなくて、
もう一店舗ぐらい値段を確認して、
他店の安値を提示しながら、
「大量に買うから値引きして!」
と1度は強気で値引き交渉してもいいのかも。

てな具合で、40度以上の気温の中、
色々あって買ってきた中国ガラスビーズでした。
スポンサーサイト